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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2022/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山際大志郎君) お答え申し上げます。 この今お尋ねのもの、団体機関誌の話でございますけど、団体機関誌には、二人の国会議員が登壇し挨拶をしたとの文章が掲載されていて、それは承知しております。私自身はその時期にナイジェリアを訪問し、関連団体のイベントの一つの農業関係の会議を傍聴いたしました。ですが、この機関誌に私の名前が直接出ているわけではございませんし、私がその挨拶をしたというふうにも書いてあるわけではございません。 この機関…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山際大志郎君) お答えいたします。 認める認めないではなくて、元々、この今出していただいたその写真ですね、その写真が報道されたんです。それを見て、あっ、私がそこに出席をしておりましたと、こう御説明を申し上げたわけですね。その写真を素直に見ていただければ、二人、私も、それからその代表の方もその写真、同じ写真の中に写っているわけですから、当然そこでお見かけしたというのは、その写真を見ていただければそのとおりだというふうに思います…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山際大志郎君) これは先ほども御答弁を申し上げましたけど、私は何も否定はしておりません。 もう一度先ほどの御答弁を繰り返しますが、団体機関誌に二人の国会議員が登壇し挨拶をしたというような文章が掲載されていたことは承知しております。 私は、その時期にナイジェリアを訪問し、関連団体のイベントの一つの農業関係の会議を傍聴いたしました。この機関誌に掲載されている記事における国会議員の発言とされる内容については、私はナイジェリアを始め…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山際大志郎君) お答え申し上げます。 経緯を少し御説明申し上げますが、私が初めて衆議院議員選挙に出馬して以来、地元で私を支援してくださる方の中のお一人に平和連合に所属されている方がいらっしゃいました。それが今委員がおっしゃった方に該当すると思います。 これまで二十年の政治活動の中で、地元の支援者や様々な団体の方々に対しては、広く街頭演説や国政報告会へのお声掛けをしたり、また逆に、お誘いがあれば御紹介いただく会合に出席したりし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山際大志郎君) 御指摘の方については、今、前の質問にあった方とは別の方ですけれども、この方は、私が毎日駅の前で演説を政治家だからやります、駅で演説をしているときに、その駅の周辺を掃除をするボランティアをやっていらっしゃる方がいらしたんです。その方はその掃除のボランティアをやっていた方で、朝、私も駅で演説していますし、その方は掃除をしているしということで、そこで接点が生まれて、で、その後、政党のビラ配り等々をお手伝いしていただ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山際大志郎君) 二〇〇九年に、不徳の致す限りで落選を経験いたしました。その落選を契機に当該団体等の関係が深くなったという御指摘は全く当たりません。 私は、先ほど申し上げたように、私が最初に選挙に出馬をしたときから私を御支援いただいている方の中のお一人に平和連合に所属をされている方がいたという御説明をいたしました。その方は、個人的に私の支援者の名簿の中に載っておりますから、個人的にその方に先ほど申し上げたようなお声掛けをしたり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 お答え申し上げます。 二十一世紀株式会社の設立、二〇一三年ということは間違いないんですが、今手元に何月何日というものがありませんが、二〇一三年五月だと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 日付まで確実にいくかどうか分かりませんが、おっしゃっているように、二〇一二年の十二月に内閣府の大臣政務官に就任をいたしまして、翌年の秋までそれを務めております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 お答え申し上げます。 これは昨日の御答弁でも申し上げましたとおりですが、私が借りている事務所が入っているアパートがございます。このアパートを前のオーナー様が売りに出したい、こういうお話がございまして、このオーナー様から、ありがたいことに、ここの場所で政治活動を続けるのであれば私に引き取ってもらえないか、そういう御提案がございました。 その後、昨日も御答弁申し上げたとおり、様々、党に相談したりいろいろしたところ、法人形態で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 取引を別にしようと思ったわけではないわけですね。ですから、そこの部分において、それが大臣規範に抵触しているというふうには、その時点でも思っておりませんでした。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 一点おわびは申し上げなきゃいけないと思って、記者会見等々でもおわび申し上げたんですが、この二十一世紀株式会社と、あと二社ですね、私自身、非上場会社の株式というのを所有して今でもおります。 非上場会社の株式というものが含まれているとは思っていないで、政務官のときも副大臣のときも、そして大臣に就任してからもしばらくいたという事実もございまして、ですから、その時点で、当然、アパート、私にとって事務所が必要なものですから、事務所…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 これは記者会見でも申し上げた話なんですけれども、その時点で、非上場会社の株式まで大臣規範の範疇に入っているという意識は私にはなかったんですね。ですから、政務官の時代にも、ほかの二社に対しても私自身は株を持っていたわけなんですね、その時点でも。しかし、それも報告もしておりませんでしたし、それそのものがその対象だという意識がなかったんです。 それが対象だということが、大臣に就任してから、外部からの指摘を受けまして、ああ、その…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 これは今御答弁申し上げたとおりでございまして、完全に私のミスで、大臣規範の中に非上場会社の株式は含まれないと思い切っていたということでございます。 これは、先生も国会議員でいらっしゃいますから、国会議員の資産公開のルールというのは我々みんなかかっているわけですね。国会議員の資産公開のルールは、公開株式、上場株式をきちんと、それは出さなくてはいけないということになっておりますので、そこは当然きちんとやってきたんですけれども…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 そうではありませんで、その記者会見の中で、マスコミの方から、今先生から御指摘いただいたことはその場でもう指摘をされております。 私は、何か隠すつもりであって、あるいは後出しというようなことを企図して物事をやっていたんじゃなくて、本当に私、そのことを、自らを恥じなくてはいけないと思いますが、そういうルールであるということを知らずにこれまで政治活動をしてきたものですから。なので、それは政務官のときも副大臣のときも同じような扱…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 後で記者会見の中身に関してはもう一度確認させていただきますが、間違いなくマスコミの方から、以前はどうだったのか、そういう趣旨の御質問は受けております。 それに対して、今申し上げたように、これまで私自身、そのことを知らずにオペレーションをやってきたものですから、報告をしてきたものですから、これは政務官のときも副大臣のときも同じように、本来なら報告をしなくてはいけないものを報告しないでそのままにしておいてしまったということは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 これまで、私自身の立場として、説明責任を果たさなくてはいけない立場でありながら十分な説明責任を果たすことができなかったことについては、改めておわびを申し上げたいと思います。 その上で、様々な理由がありますが、極力分かっていることはしっかりと説明をし、これまでやってきたつもりなんですけれども、しかし、様々な理由で過去のことが私自身説明できないような状況になっているというのは、これまでも御説明したとおりです。 したがって、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 お答え申し上げます。 今、五万円の給付のお話がございました。これの妥当性についてですが、今般の給付金、これは、物価高の影響を特に受ける低所得世帯を支援するものであって、賃上げの効果が及ばない年金受給者についても対象とすることは妥当だと考えております。 子育て世代の話もありましたので、これまで、岸田政権における、コロナ禍における現金給付としては、特に経済的に厳しい子育て世帯や低所得世帯向けの給付も行ってまいりました。また、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 我々政府といたしましては、最も、経済対策もあるいは政策も、どうすれば効果が得られるかということを常に考えながら政策というものは打ってきているつもりでございます。 その中で、今御指摘があった物価高騰に対しての補助金の話がございましたけれども、今回の物価高騰に関しては、まさにエネルギーそして食料品を中心とした物価高でありまして、これはまさにピンポイントに、そこの部分に特化して様々な施策を打っていくべきだという判断をしておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 お答えいたします。 もちろん、この物価高等々に関しては、様々な要因が複合的に合わさったものだということでございますが、しかし、これは、G7、G20、OECD等々の皆さんとも軌を一にしているものでございますけれども、まず、ウクライナに対するロシアの侵略行為というものがあって、それに基づいてエネルギーの価格が高騰しているというのが一つ非常に大きな原因としてある。そして、それ以外、それに端を発して、様々な食料品、小麦等々もあり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 もちろん、円安というものが今の物価高の要因の一つであるということは我々も認識してございます。だからこそ、これから総合経済対策というものをしっかり打って、その物価高に対して対策を打たなくてはいけない。それで議論をしているところでございます。 ですので、総理からも御指示をいただいているように、今まで三月、四月、七月、九月と経済対策をやってまいりましたけれども、これからさらに、この総合経済対策で切れ目なく支援ができるようにとい…