P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2022/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 先にウクライナの方をお話ししますが、これは市町村の方で最終的には御判断いただくことですけれども、当然、人道的な意味からしても、ワクチン接種希望される方にはしっかり接種していただくということになると思いますので、政府としても、そこはきちんと目端を利かせて柔軟に対応していただけるようにしてまいりたいと思っております。 それと、その三回目の接種、なかんずくモデルナに関してですが、これは、ファイザー社のものであっても…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) せっかくですから、再度きちんと周知をいたします。そのことはお約束申し上げます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 成果の最大のものは、これは、国民一人一人みんなが努力をしたことによって、まん延防止等重点措置から更にその先の、もう一段行動制限を伴う緊急事態措置にまで行かずにこのまん延防止等重点措置で終了できることができた、これは、一人一人の国民の努力と、そしてこれまで二年数か月にわたってこのコロナウイルス感染症に対してそれぞれが知見を重ねてきたということによるものだというふうに思っております。 そして、課題はここで説明し切…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) はい。そのことに関して全部、これは排除する、この要件は排除するなんてことをする必要全くございませんので、全てのものをテーブルの上にのせて、その上できちんと次に向けて準備をしたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) これは、完全にまとまった分析というものはまだ行われているわけでもありませんし、恐らくいろいろな要因が絡まっていますので、これだという形でのものは出てこないかもしれませんが、普通に考えても、やはり子供たちは感染対策を自分自身の責任でやれと言ってなかなかできない、ですから子供なわけですよね。なので、その感染対策というものは、大人に比べるとどうしても緩くなるということもありましょう。 また、子供の特性もあります。距…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) これは文部科学省の方からも先生の御質問に対してのお答えは都度都度させていただいていると思うんですが、それがまだ十分ではないという御指摘だと思います。 ですから、スクールカウンセラーの増員も必要でしょうし、あるいはスクールサポートスタッフの充実というのも必要だという同じ問題意識を持っておりますので、長く掛かる話かもしれませんけど、文部科学省の方と相談しながら一歩一歩前に進めたいと思っております。 それから、先ほ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 倒産件数は今御披瀝いただいたように六千件超ということで、これは相当低い水準にあります。二月の段階でも五百件を下回っていますから、二〇二二年度もそれほど高くはならないだろうという予測だと思っておりますが、おっしゃるように、その債務が積み上がっていますので、これをいわゆる、それをどうやって返済していくかということについて、このリスケをしなきゃいけないわけですね。これは金融機関がしっかりとその相談に乗ってくれるとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 今御紹介あった中小企業再生ファンドあるいは地域経済活性化支援機構、REVICですね、ここにおいて資本性の資金を入れるということもありますし、債権を買い取るというようなことも考えております。柔軟に対応しなきゃいけないところがございますから、本当に小規模のところから少し中堅に至るまでしっかりと見ていかなくてはいけないと思いますし、やりたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) これは、オミクロン株が猛威を振るってから新規感染者数がそのピーク、ピークという言葉は余り使わない方がいいかもしれない、最大だったところから比べますと約半数ぐらいまで落ち着いてきているということ、これ一つのファクトですね、事実です。そしてさらには、新規感染者数が先週今週比見ても一を全体通して見るときちんと切っているということ、このことをもってこの感染の山は収束の方向に向かって確実に進んでいると、そういうふうに政…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 今御指摘の新規感染者数の今週先週比が一を超える自治体は十二ありまして、青森県、山形県……(発言する者あり)それはいいんですか。 三月六日にまん延防止重点措置を解除した自治体、その十二の中ですが、福島県、新潟県、長野県、広島県、宮崎県、この五県が一を超えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 件数のことからお答えしますと、PCR検査、これは、能力としては四十一万件、一日にですね、実施件数は十三万件になっており、約でございますが、十三万件になっております。抗原定量検査に関しては、約八万件の能力があって、約二万件、一日に検査されております。それから、抗原定性検査では、先生今御指摘いただいたように、百九十万って話ありますが、約二百万回の能力、検査能力があって、一日当たり今約三万回検査をされております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) これはもう先生のおっしゃるとおりでございまして、政府としても、この状況というものをしっかり注視をしていかなくてはいけないと思っております。 足下のエネルギー高騰に対する対策としては、これもう三月四日から始めておりますけれども、この激変緩和措置をまずやると。で、当然エネルギーの価格が高くなることによってそれ以外の物の価格もじりじりと値上がりをしていくと。それに対応して今度は中小企業が価格転嫁を円滑にできないとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) 今先生がおっしゃったことは全て新しい資本主義の実現会議の中で議論されておりまして、しっかり中心に据えてまいりたいと思っております。実行計画の中にもきちんと書き込むことになると思います。 一点だけ、これせっかく付けていただきましたから、この資料四で示されているM字カーブですね、これはM字ではもうなくなりつつあるところまではやっと来ましたが、この下に、この頃L字カーブと言われる、二十五歳から三十四歳までの女性、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) 岸田総理がおっしゃっているスタートアップ五か年計画、これはどういう意思でやっているかといいますと、少し長くなりますけれど、一九四五年に敗戦を迎えて、それから十年ぐらいの間に、今の日本社会を、あるいは世界の経済を支えているような日本を代表する企業がそのときに起業されたということが多いわけですね。例えばソニーやホンダなんというのはそこに当たると思います。それから七十年、八十年たちまして、この十年、二十年見てみます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) 単にスタートアップだけの話ではなくて、申し上げましたように、イノベーションエコシステムをつくるということが大事なことなわけです。 ですから、日本的なイノベーションエコシステムでなければ持続可能なものになりませんので、そのことを注意してやってまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/14

208参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 今般の転嫁円滑化に向けた取組につきまして、これはまず、その会議の前に閣議了解を取っているところで、その閣議了解の中に、当然ですけれども、全閣僚がそれぞれの所掌について実行する責任を負っている点、この点はまず御理解いただきたいと思います。その上で、会議には、転嫁円滑化施策パッケージを取りまとめた施策の制度を所管する大臣等に出席してもらう形を取ることにいたしました。 農林水産大臣等は会議には出席しておりませんけれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/14

208参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 今先生御指摘いただきましたように、全産業に影響が及んでいるという問題意識は私たちも持っておりまして、農林水産業に関わる方々も含めて、必要とあれば会議に御出席いただけるように提案はしたいと思っております。 その上で、そのフォローアップも含めて、今ちょうど一月から三月までを集中期間に据えて今まさにそれを実行しているところでございますから、その進捗等々も見ながら、適時適切に会議を開いてフォローアップをしてまいりたい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○山際国務大臣 これは委員も同じ問題意識だと思うんですが、デフレではない状況をつくり出してきたというのは事実だと思います。それを何で確認するかといえば、物価が緩やかに上昇を続けているということで確認をするということだと思います。 しかし、デフレ脱却と呼べるためには、物価が持続的に下落する状況を脱し、再びそうした状況に戻る見込みがないことが必要である、消費者物価やGDPギャップ等の物価の基調や背景を総合的に考慮して慎重に判断すべきとされて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○山際国務大臣 今、私たちは相当きつい状況にあるという認識を持っております。 というのは、ウクライナの話を今先生されましたけれども、それ以前の問題としてコロナ禍がベースにあるわけですね。だから、コロナ禍で傷ついている経済をどう支えるかということをやっている中で、ウクライナの問題というものがまた出てしまったということですから、ある意味、ダブルパンチなわけですね。 ですから、今我々がやるべきことは、短期的に、本当に傷んでいるところに対してど…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○山際国務大臣 背景は、先生が大変なことになっているとおっしゃったように、コロナ禍の問題が一つあります。さらに、ウクライナ情勢の問題があります。そして、昨年から続いているものとしては、原材料価格が高止まっているという問題もあります。こういうことが背景にあるんだろうと思います。 その上で現在どうなっているかという話ですが、いわゆる総合と言われる全体の物価を見るもので、これは前年同月比で一・五%上昇しております。生鮮食品を除く総合、いわゆる…