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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2022/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山際大志郎君) 先般、公的価格評価検討委員会、この中間整理におきまして、二〇二〇年代にこうした取組、要は賃上げという意味ですね、の取組に注力すべきとされていることを踏まえまして、職種ごとに仕事の内容に比して適正な水準まで賃金が上がり、引き上がり、必要な人材が確保されるかといった観点からしっかり検討をなされるものと、十月以降もですね、そういう形になるものというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山際大志郎君) まず、今般の処遇改善の対象となる職種、これはおっしゃるように限られているんですが、しかし、その処遇改善のための収入を活用して他の職種の処遇改善に充てる柔軟な運用、これを認めることとしております。 そして、お尋ねの今後の処遇改善の在り方につきましては、公的価格評価検討委員会の中間整理にこれまたおいて、これまでの措置で明らかになった課題や対象外になった職種も含め検討を行うべきとされておりますので、こうした方針に沿…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山際大志郎君) 先生、このフリーランスの話については、大分議論を重ねてきた経緯はあるということは御案内のとおりだと思いますが、その結果として今関係省庁と法制化に向けて検討をしているところでございまして、これが煮詰まってまとまれば速やかに国会に提出をさせていただきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山際大志郎君) もう少し今の状況を御説明しますと、令和二年に内閣官房において関係省庁と連携し、一元的に実態を把握するための調査を実施いたしました。その結果に基づきまして、全世代型社会保障検討会議において政策の方向性について検討し、結論を得ました。その後、令和三年三月、事業者とフリーランスの取引について、独占禁止法や労働関係法令の適用関係等を明確化するガイドラインを制定いたしました。また、令和二年十一月から厚生労働省を中心に、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山際大志郎君) 先のことですから予断を持って申し上げるわけにいきませんけれども、検討しているところでございますので、検討が煮詰まり次第ということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山際大志郎君) これは、今厚生労働大臣から御答弁させていただきましたように、そもそも、その事業者として、フリーランスは事業者としての側面も持っているものですから、ですから、この最低報酬額を設定するということについては課題が多いものと我々としては認識しておりまして、まだ検討しているところでございますけれども、そういう視点から見ると課題が多いものだと考えているということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、完全に否定しているものではありませんけれども、どういう性質の法制度にしていくかというときに、今申し上げたように、事業者とフリーランスとの間の契約事項等々が明確化するということが大変重要だと。 すなわち、もう少し申し上げますと、そもそも、様々取引先とトラブルを経験したことがあるフリーランスの皆さんのうち、何が問題なんですかということをいろいろ調べていくと、書面や電子メールでその契約内容というか取引内容…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山際大志郎君) これも先ほどから申し上げているとおりでございますけれども、そもそもフリーランスというものをどのように我々として見ていくかというところありますが、それはフリーランス同士、あるいは事業者とフリーランスの取引というものは事業者間の取引価格という性質もあるわけですね。 ですから、その時間で、何時間で幾らというようなやり方ではなくて、提供した役務や成果物に対して支払われるという性格を持っている部分もあるので、今先生がお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山際大志郎君) 今見せていただいたばっかりなので、その中身がどういうものを表しているかということをすぐに理解ができないものですから、そういう意味でそのものに対してのコメントというのは差し控えたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山際大志郎君) 繰り返しになりますが、そこで今お示しいただいたものに関して、私も今初めて見たものですから、それに関して直接コメントするということは避けさせていただきたいと思いますけれども、先ほど申し上げているように、時間単位で幾らということだけではない、そういう要素をフリーランスという働き方は持っているということを私たちは言っているわけです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山際大志郎君) 今先生がおっしゃったように、そのマイナスの部分というか、改善しなくてはいけない部分がたくさんあるというのは我々も承知しております。 一方で、二〇二〇年に内閣官房の方で調査をさせていただいて、なぜフリーランスという働き方を選択したのかと。このアンケートに対してですね、自分の仕事のスタイルで働きたいためと回答した方が六割、また、働く時間や場所を自由とするためと回答した方が四割いらっしゃるんですね。 やはり、二十一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) 御礼申し上げます。 見て本当に分かりやすいですよね。ですから、政府の出す情報としても、民間のその情報サイト等々を参考にさせていただきながら、まさに先生がおっしゃったような、利用者に寄り添うような、利用者目線で使いやすいかどうかということを基準にしてつくっていくということをやらせていただきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) 先生御指摘のとおり、中間層、極めて大事だというふうに我々も認識してございます。 この中間層に対して、維持をするために、分配戦略の大きな柱の一つといたしまして、子育て、若者世代に焦点を当てて世帯所得の引上げに向けて取り組んでまいります。 給付は高齢者中心、負担は若者世代中心と言われる我が国の社会保障を能力に応じて皆が支え合う全世代型の社会保障に転換していくことが必要であり、まずは男女が希望どおり働ける社会づくり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) 先生御案内のように、今回の制度は、コロナ禍において厳しい状況に置かれている方々、そういう家庭の中においてその子供たちに対して支援をする、しかもタイミングを外してはいけないということで児童手当の制度を使わせていただいて、年内に九九%を超えるところからもう始まっているわけでございます。 その後今の御質問のとおりお話がありまして、それは自治体の判断で横出しをしていただくことは問題がないということを話をいたしました。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) これも先ほどから各大臣から御答弁させていただいていますように、重層的に、一つの制度だけで子育てを支援していくということではなくて、重層的にやっていくものだと思っておりますので、そのバランスの中で考えていくものだと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) それぞれの方がそれぞれの価値観を持って生活をしているわけですから、その中で我々として本当にお困りの方にきちんとしたサポートが行くようにということを考えながら物事を進めているということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) そこまで行きますと私の所掌を完全に離れているとは思いますけれども、政府全体として子育て支援をどうすればいいかということに関しては、不断にきちんと考えていきたいとは思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) おっしゃるように、新規の感染者数、少しペースは緩やかになっておりますけれど、依然総数としての、絶対数としての感染者数は多い状況にありますし、遅れて重症者数が増えてくるということも見えてございます。また、BA.2の問題もあるというのも事実でございまして、政府としては、引き続き警戒感を持ってまだ見ていかなくてはいけない、そういう状況にあるというふうに考えてございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) これは、昨年の全体像でもお示しをした中でのオペレーションでやっておりますが、医療に対しての負荷がどれだけあるかということをまず第一に考えなくてはいけないと思っております。 その視点から、まん延防止等重点措置を解除できるかどうかということも、それだけではありませんが、それを見ていかなくてはいけないと思っておりまして、具体的には、今申し上げたその新規感染者数が低下傾向にあるということをしっかり確認するということ、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) オミクロン株の特性を踏まえて基本的対処方針というのも大分変えてきておりまして、おっしゃるように、飲食店等々において、すなわちマスクを外して大きな声で飛沫がたくさん飛ぶような状況を減らしていきましょうという対処をしてきたんですけれど、それ以外に、御案内のように、子供における感染の拡大というものがありますし、あるいは高齢者の皆様方にも広がっているということもありまして、子供がいる環境、すなわち学校や保育所というこ…