やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○国務大臣(山際大志郎君) これは、今も御答弁申し上げましたとおり、真摯に我々はその御批判というものを受けなくてはいけないと思っておりますが、しかし、実際にはですね、実際にはその六か月間隔を空けて打ち出す方々に関して、そこまで物すごく遅れているかというと、そこそこに打てる状況にはなってきているわけなので、だからこのペースをキープして前向きにやることが大事だと思っておりまして、二月、三月で追い付けるように頑張ってまいりたいと思います。
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○国務大臣(山際大志郎君) まん延防止等重点措置の中における特にその飲食店に対しての時短営業要請に関して、これがよく言われるんですが、このまん延防止等重点措置を行ったことによって、実は有意に飲食店におけるクラスターというのは減りました。ですから、そういう意味では効き目はあったというふうに我々は思っております。 一方で、今委員がおっしゃったように、感染が起きる場が、子供たちがいる場、高齢者がいる場、あるいは職場、家族間というふうに広がった…
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○国務大臣(山際大志郎君) 先生の問題意識、実は基本的対処方針に参加してくださっている有識者の先生方からも同じことが言われていまして、子供の教育機会を失わせないようにしながらどうこの感染拡大を抑えるかって大変難しいテーマですけれども、極力子供の教育機会が失われないような環境を整備する、そういう方向で進ませていただきたいと思っております。
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○国務大臣(山際大志郎君) 先日ちょっと発表させていただいたんですが、昨年の十―十二月のGDPですね、これがおおむねコロナ前の水準に戻りましたという発表をさせていただきました。これが何を意味しているかと。これで万全だなんということを言うつもりはないんですけれども、何を意味しているかというと、やはりコロナ対策をしっかりやって、ウイズコロナの下でも経済が回り始めるときちんとGDPは上がってくるということを意味しているんだろうと。 そうなりま…
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○国務大臣(山際大志郎君) 先生、済みません、その試算が何に基づいてどういうものかということについてが私の頭ですぐに理解できるものではないので、それの比較の中でどうかということはちょっと控えさせていただきますが、しかし、先生のおっしゃるように、やはりもう少し経済は活性化させられるだけのポテンシャルが我が国にはあると思います。あると思いますが、それがまだうまくそこに火が付いていないというのは現実だと我々は考えております。 だからこそ、先ほ…
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○国務大臣(山際大志郎君) これは先ほども申し上げましたように、私たちは全体としてはキャパシティーを用意していると、要するに容量を用意しているということは申し上げていますけれど、しかし、現場現場でそうではない現場があるということは、これ真摯に受け止めなくてはいけないということを先ほども申し上げたわけです。 ですから、この医療提供体制そのものも、総理は全体としてはどうかということを昨日お話をされたんだと思いますが、しかし、先生が今指摘して…
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○国務大臣(山際大志郎君) これも先ほど御答弁申し上げましたように、まずは医療とセットで自宅療養をしていただくということで、そこの部分に関しては、抜けがゼロとは言いませんが、確保されているものと、我々はそう認識しております。 一方で、その生活に関わるところに関しては、今の食料の話ですね、不十分な部分ということを我々も承知しておりますので、これやっていただいている、都道府県にやっていただいているものですから、都道府県ともよくよく相談しなが…
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○国務大臣(山際大志郎君) PCR検査は、三十九万回、一日に検査できるところまであります。これ、三十九万回いっぱいになっていません、まだ。ですから、それでも順次増やす方向で今やらせていただいておりますが、この数ということを目標にするわけではなくて、できるだけ増やすという方向でやらせていただいています。 検査キットに関しては、足下八十万回、一日に用意する形になっていますが、もう百万回に向けて、もう早晩百万回まで行くような形でやらせていただ…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山際国務大臣 感染症対策において、一刻も早い、スピーディーな対応が必要だということは、これはまさしくおっしゃるとおりで、そのとおりだと思います。 それを行っていく上で政令指定都市の役割をどのように考えていくかというのは、おっしゃるように、政令指定都市に任せた方がスピーディーで、かつ、そこにお住まいの方々に対して十分な様々なサービスを提供できるという部分もありますし、また、県を通した方が利便性があるということもある。これは委員が御指摘に…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○山際国務大臣 簡潔な答弁は心がけますが、ちょっとだけ話をさせてください。 総理がおっしゃっているように、八〇年代以降にこの新自由主義的な考え方が主流になる中で……(福田(昭)委員「歴史はいいですよ。核心だけ言ってください」と呼ぶ)分かりました。じゃ、もうちょっと短くします。 バブル崩壊以降、低い経済成長と長引くデフレ、そのことによって、企業は賃金を抑制し、将来不安などから消費者は消費を抑制した結果、需要が低迷してデフレが加速、そして企…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○山際国務大臣 マクロの額そのもので、それが不足か不足でないかということを判断するのは適正ではないと思っておりますが、先生が御指摘いただいた、市場や競争の効率性を重視し過ぎたということで何が起きていたかということを、我々としては、企業経営が短視眼し、投資が抑制された結果、設備投資の伸びや人的投資の対GDP比が主要先進国に対して劣後してきたということだと思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○山際国務大臣 先生がおっしゃった、政府が説明責任をきちんと果たし、透明性を持つということは重要だ、こういうふうに思っております。 我々が、中間層が衰退することで民主主義が危機に陥るということを御説明申し上げた趣旨は、市場に依存し過ぎたことで格差や貧困の拡大、国際社会の分断を招いている状況に今あります、この状況を放置すると、多様な価値観や置かれている状況、立場の違い、これを超えて対話を積み重ねることで社会が信頼によってつながる健全な民主…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○山際国務大臣 予算の規模そのものは、今財務大臣から御答弁させていただいたように、今我々が考えている中での十分な額だと私たちは思ってやっております。 その上で、当然、どこの分野に張るべきかというのは、相当柔軟にやらなきゃいけないところと、長期的な視野を持ってやらなきゃいけないところがあると思っておりまして、AIだとか量子だとか宇宙だとか、バッテリーもそうでしょう、張らなくてはいけないというのは、すなわちこれから伸びてくる分野でもあり、我…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○山際国務大臣 保育士さんの話に特化しませんが、公的部門に関わっていらっしゃる方々の賃上げを実現していかなくてはいけないというコンセプトは、まずは三%程度賃上げを実現したいというところから始めますが、これを、一過性のもの、一回だけで終わらせるというコンセプトではありません。 すなわち、これから継続的に賃金が上昇していくような流れをつくらなくてはいけないということで、補正予算でも確保いたしましたが、本予算でも十月以降のものに関して確保して…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、蔓延防止等重点措置の期間延長及び区域変更について御報告いたします。 群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、香川県、長崎県、熊本県及び宮崎県の一都十二県においては、二月十三日までを期限として蔓延防止等重点措置を実施しているところです。これらの十三都県における感染拡大の速度は鈍化が見ら…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 ワクチン接種歴別の十万人当たりの新規陽性者数については、厚労省のアドバイザリーボードの資料によると、例えば、一月二十四日から一月三十日において、二十代では、ワクチン未接種者で千二百七十一・六人、ワクチン二回接種済みだと三百五十九・七人になります。七十代では、ワクチン未接種者では四百四十二人、ワクチン二回接種済みで六十四人となります。ということが報告されておりますので、このデータを見る限りでは、ワクチン二回接種済みの者の十…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 ワクチンは、三回目のブースター接種におけるファイザー社、モデルナ社、どちらのワクチンに関しても、有効性も安全性もしっかり確認されてございます。有効性も、二回接種と同じだけ発症予防効果もあるいは重症化の予防効果も認められているところでございますので、ワクチンの種類というものを選ぶ必要はありません。 ですから、有効ですから、できるだけ早く打てるワクチンを、ワクチンを選ぶのではなくて早く打てるように、是非、皆さん、早期に接種を…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 もちろん、私、実務を特に担当させていただいておりますので、私の方から精いっぱい御答弁申し上げるということでやらせていただいているということでございます。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 昨日も総理からは記者会見をしていただいて、今どういう状況になっているか、そして、これから国民全体で何をなすべきなのかということは、カメラの前でお話しいただいたものだと私は思っております。 また、総理の下で私が全体の統括という形でコロナ対策担当をやらせていただいておりますので、実務に関しては、私が中心になって様々やらせていただいているということもございます。 ですから、総理がコロナ対策本部長であることは間違いございませんけ…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 御判断は総理が適時適切に、国民に対してどのような働きかけをするかということはあろうと思いますが、問題意識は共有させていただいておりまして、やはり、総理から国民に直接訴えかけていただくというのは、何よりも国民の皆様方に聞く耳を持っていただけるというのは事実だと思います。 ですから、どのタイミングでということもありますけれども、そのようなタイミングを外さないように総理から直接お話しいただけるような機会が来るものと思いますし、…