やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 私たちが想定している最悪の事態というのは、本来受けられるはずの医療サービスが受けられないような状況になることです。 ですから、そういう視点でいえば、医療に負荷がかかっていることは事実ですけれども、医療サービスはきちんと必要な方には提供できるようになっているというふうに私たちは認識してございます。 ただ、もちろん予断を許しませんので、しっかりこれからも医療提供体制が適正に提供できるように努力を続けたいと思います。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 これは繰り返しになりますけれども、一つ一つのオペレーションで足らざる部分がないのか、このように問われれば、それは、走りながら対応しているわけですから、当然、足らざる部分もあろうと思います。そこは、謙虚に反省もしなくてはいけませんし、日々改善もしなくてはいけないと思うんです。 だけれども、今申し上げたように、私たちが考えている最悪の事態というのは、医療提供体制が逼迫をして本来受けられるはずの医療サービスが受けられなくなると…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 これも多少繰り返しの部分になりますが、昨年の夏、デルタ株が猛威を振るったときに、まさに医療逼迫が起きたわけです。その反省に基づいて、私たちは、十一月に全体像というものを取りまとめて、その全体像に従って、今、様々なコロナ対策というものをさせていただいているということになります。 その全体像をお示しするときに、医療の逼迫度合いというものをやはりしっかり基準として見ていかなくてはいけないということで、フェーズからレベルという形…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 死亡者、亡くなられる方の数が増えているというのは事実でございまして、我々もしっかりそこは見ていかなくてはいけないと思っております。しかし、レベル分類をしたときの、医療の逼迫の度合いというものを基準にして物を考えようということ、このコンセプトそのものが否定されているものとは私たちは考えていないんですね。 ですから、そういう意味では、今の段階でそれを変える必要はない。もちろん、様々な意味で改善は必要だと思いますよ。しかし、柱…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 反省すべき点はいっぱいあります。ですから、日々反省するのはやぶさかではありませんし、むしろ、そうしなければ改善につながりませんので、それは政府としても日々日々反省しながら前に進ませていただいているところでございます。 その上で、緊急事態宣言に関しては、先ほど申し上げたように、これも医療の逼迫の度合いだけではありませんけれども、それを中心にして、新規感染者数がどれぐらい増えてくるか、それに従って重症化率がどれぐらいで、重症…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 これは、予断を持って申し上げられることではないと思います。 ですから、私は、必ず、事実としてどうかという、生の数字に基づいたお話しかしないわけですね。その生の数字に基づくと、先々週先週比と先週今週比とを比べたときに、新規感染者数の伸び率は確実に減少してきているということを事実として申し上げているわけです。 当然、沖縄等々、先行して感染が拡大した地域の状況というものも私たちは見ておりますから、新規感染者数が増えなくなったと…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 ファクトをもって予見ができないというのがファクトじゃないでしょうかね。 これは、先が見えればそれにこしたことはないんですけれども、新規の感染者数、陽性者数がどうなっていくかということは、我々として、事実としてどうなるかは分からないというのが本当のところだと思うんですね。 しかし、一人でも減らさなくてはいけないという思いで、やれることはしっかりやろうというので蔓延防止等重点措置を皆様方にお願いし、そして、その中で可能な限り…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 司令塔機能の強化あるいは医療施設に対する財政支援、いずれも今の枠の中でもやっておりますし、何度も申し上げますけれども、完璧なものではないので改善は必要だと思いますけれども、今ある枠を最大限まずは使って、その上で、足らざる部分がどこだったかというのは必ず出てきますから、それに対してきちんと改善をしていく、そして、最終的にまとめ上げるのは六月ぐらいがめどではないかということを申し上げているわけです。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 ある意味、おっしゃるとおりのところがありまして、オミクロン株に対して柔軟に対応するということ、これは、政府のみならず国民全体で取り組まなくてはいけないことだと思います。 しかし一方で、じゃ、どう取り組むのだという基本的な在り方はやはり国が示さなくてはいけないということで、基本的対処方針も柔軟に変え続けて今があるというふうに認識しております。 今回の基本的対処方針の中には、子供がいる場所、先生が今御指摘いただいた学校や保育…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 方向性は完全に政府は先生がおっしゃったことと一致しておりまして、何としても公表して、国民にとって分かりやすい形にしていただきたいということを思っております。 十二月二十八日、もう昨年になりますが、年末に厚労省から都道府県に対しまして、ホームページでの公表を徹底するため、各医療機関に働きかけ、患者にとって分かりやすい情報発信を行うようにお願いをいたしました。何か様々な原因があるんだと思いますが、例えば、かかりつけ患者の受診…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 オミクロン株は特に立ち上がりが早かったものですから、今先生から御指摘いただいたような、ある意味、準備が間に合わなかったというような話は私たちも承知しております。 これは、各都道府県と医療機関との間で密に連絡を取っていただけるようにお願いもしておりますし、事実、それはやっていただいているところでございます。 実際には、感染状況や想定される即応化の時期等の共有を行って、確保病床を稼働する準備を開始することについて依頼するとい…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 周知徹底はあらゆる機会を通じてやらなくてはいけないと思いますので、こういう形で、御質問いただいた、そしてそれにお答えするということを通じても、これが少しでも周知に役立つといいなと思います。 我々としては、経済界ともしっかりとコミュニケーションを取って、経済界の皆様方、経済団体の皆様方には当然このことをしっかり説明したいと思っておりますが、本当に、あらゆる機会を使うしかないと思うんですね。特に、働いていらっしゃる方々は、あ…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 これも、委員おっしゃるとおりでございます。 その問題意識を受けて、二月の九日に厚生労働省の方から、改めて、医療機関や高齢者施設等、特に重症化リスクが高い方々が入院、入所されている施設におけるクラスター事例に重点化する等の対応も可能というようなことを発出したりしながら、おっしゃるように、そのコンセプトのとおり、重症化リスクの高い方々が確実に、しかも早期に検査を受けられる体制というものを整えなくてはいけないという意識を持って…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 実は、人流のデータというものを取っているんですけれども、夜間の人流という意味でいうと、例えば、東京都における繁華街の夜の人流は三割程度は下がっているんですね。一番最初に比べると、最初は本当に人っ子一人いないぐらいに人流はなくなりましたが、昨年の夏等々はそうでもなかったんですね。そういう意味でいいますと、そこそこ、相当の効果はあるというふうに私たちは見ております。見ておりますが、完璧かと言われると、当然そうではないわけです…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 何をもって十分かというのは、それぞれの方々、それぞれのお立場によって違うと思いますが、少なくとも私たちがやり得る最善を尽くしているということだけは言えると思います。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 これも一概に申し上げるわけにいかないと思いますが、ケース・バイ・ケースで。注文してもなかなか来ないということが事例としてあるということは承知しております。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 それは完全に同意いたします。 何としても、必要なところに遅れることなく検査キットが届くように、今も努力しておりますし、更に努力をしなくてはいけないというふうに思っております。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 現在、今週は四百九十万回だったと思いますが、およそ一日に約七十万回分の検査キットというのが供給されるようになっております。これを一日八十万回まで速やかにまずは伸ばしたいと思っております。 また、検査キットそのものは、日本国内の製造だけではなくて、輸入措置というものも取れるわけですから、あらゆる可能性、輸入できないかということを今やっているところでございます。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 先生、これは、どこの自治体も、皆さん、この検査キットというものを確保して、自分の地域における住民の皆様方の健康というものを守りたいと思うのが自然だと思うんですね。ですから、もちろん融通が利くぐらいに大量にお持ちの自治体があるならばいいですけれども、なかなか調整は難しいのではないかと思います。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○山際国務大臣 今の仕組みとしては、空気清浄機そのものは、新型コロナウイルス感染症に限らず、感染症対策として日常的に必要なものであるということから、介護報酬の全体の中で見ていく、そういう仕組みになっております。 先生の今御指摘いただいたフィルターつきの空気清浄機等々に関して、これは、知事さんの判断で、もしやろうという話になれば、それも国からのお金を使ってやっていただける仕組みにはなっております。