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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2022/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/10

208参議院 議院運営委員会 第8号

○国務大臣(山際大志郎君) 国立感染症研究所が、四つの自治体における、これ家庭内だけなんですが、家庭内での二次感染率を調査するのが、およそ三一%から四五%というふうに報告がございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/10

208参議院 議院運営委員会 第8号

○国務大臣(山際大志郎君) 済みません。手元にきちっとしたデータがございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/10

208参議院 議院運営委員会 第8号

○国務大臣(山際大志郎君) これは、また叱られるかもしれませんが、やはり濃厚接触者の方が感染される可能性というのは、濃厚接触じゃない方に比べれば相当高いということは言われているわけですね。それを、定性的にはそう言われていても、定量的に、全て実験室レベルで条件を合わせれば数字が出てくるかもしれませんが、私たち実際に生活をしている中で、様々な条件が違う中でそれをつまびらかにしていくというのは相当無理があると思います。 ですから、我々が知り得…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/10

208参議院 議院運営委員会 第8号

○国務大臣(山際大志郎君) まず助成金の実績についてですが、令和三年九月三十日に制度を再開して以降、二月四日時点で約九千件、八・七億円の支給を決定したというふうに承知しております。 また、先生が御指摘いただきましたその使い勝手の話でございますが、個人申請に必要な事業主の協力を促す働きかけ、これを約九百件程度を行っております。そのうち九割以上の事業主に個人申請に関わる協力について御理解をいただいていると。 さらにまた、個人申請、個人が申請…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/10

208参議院 議院運営委員会 第8号

○国務大臣(山際大志郎君) PCR検査そのものも、今、三十九万回、一日に約三十九万回検査できるような状況になっておりますけれど、そこ、アッパーリミットまで達していない状況にあります。 しかし、必要とあればその検査容量を増やしていかなくてはいけないというのはおっしゃるとおりでございますので、今明確に何回必要ですという目標は立てておりませんけど、必要とあれば増やしていくという姿勢です。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/10

208参議院 議院運営委員会 第8号

○国務大臣(山際大志郎君) これは、先生、いきなりこの点数が下がったわけではなくて、きちんとしたプロセスが行われたわけです。昨年十一月、政府としてコロナ対策の全体像をお示しして、これを踏まえて十二月八日に、中医協、中央社会保険医療協議会、ここでしっかり審議を経て、厚生労働省において実勢価格に合わせるという観点で見直しが行われたものと承知してございます。 そして、これ現段階においては、七千円、七百点ではなくて千三百五十点でございますので、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 予算委員会 第13号

○山際国務大臣 びしっとというのはどうか分かりませんが、先生御指摘の面は、直接的な面ではおっしゃることもおっしゃることだと思いますけれども、一方で、我々、やはり将来に対する不安感というものをどう取り除いていくかという非常にマクロの視点も失ってはいけないと思っておりまして、そういう意味からいいますと、やはりセーフティーネット機能を十分に発揮していくための安定的な財政運営、これは必要だというふうに思っております。 そういう意味で、今回の、労…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 予算委員会 第13号

○山際国務大臣 飲食を中心に蔓延防止等重点措置の行動制限というものがかかっているというのは事実でございますけれども、これはオミクロン株も同じでありますが、どういう状況で感染が起こり得るかという、そのリスクの分析というものが専門家たちの間で行われていて、結局は、飛沫が飛ぶ、人にかかる、そういう環境というものが一番危ないというところから、飲食店、特に飲酒を伴う飲食店というのは、ここの部分での感染拡大を何とかして止めていかなくてはいけない、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 予算委員会 第13号

○山際国務大臣 事実上、我々としては、今の体制の中で専門家の先生方の意見がきちんと反映されるようにはなっております。 委員が今御指摘いただいたのは、国会等々において、誰が専門家として顔になって国会でお話しをされるのかという問題意識かと思いますけれども、それも含めて、六月までの間に司令塔の機能をどうするかという議論を進めてまいりますが、現在のところ、厚生労働省にあるアドバイザリーボードも、私の下にありますコロナ分科会も、あるいは基本的対処…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○山際国務大臣 これは今委員が御発言の中で御説明いただきましたように、新しい経済対策の中において、春闘、まさに今やっているところですけれども、これに先んじて賃上げを、社会全体の雰囲気として、していこう、そういう中において、その賃上げのペースが、どうしてもここのところ民間も含めて下がってきているということに鑑みて、まずは隗より始めよということで、政府ができる部分として、公的部門にいらっしゃる方々の賃金を上げていこうというところで決まってき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○山際国務大臣 これは、社会情勢等々もしっかり見ながら、総合的に判断して三%ということになりました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○山際国務大臣 先生の意図しているところは酌み取っているつもりではいるんですけれども、社会情勢を鑑みてということは、先ほども申し上げたように、民間全体も含めて賃上げのペースがここのところで、コロナ感染症ということもあり、下がってきているということを見て、これを賃上げをするという回復基調に乗せていくというようなことを考えていかないといけない、そういうコンセプトに基づいて、その中において、いろいろ総合的に判断をした中で三%ということが決まっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○山際国務大臣 春闘を、我々の方で、民間の話ですから、私たちの方でいわゆる官製春闘のような形で何か物事をしていただきたいということではなくて、今までの流れを一気に反転させたい、こういう思いで、その中で、現実的にできる部分というのも当然探らなきゃいけませんし、他の業種等々も含めて全体の流れというものを見る中で、我々として、できるところからまずやろうということで決めたことでございますので。 総理からは、民間の皆様方にも、業績を回復されている…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○山際国務大臣 それは謙虚に受け止めなくてはいけないと思っております。これまでも、公的部門にお勤めの皆様方の賃金というものに関して累次、少しずつですけれども、上げさせていただいてきたという経緯は委員も御案内のとおりでございます。今回でそれが十分かと言われれば、そうではないという現場の意見があるということも我々承知しております。 その中で、現実的にやれることをしっかりやっていこう、こんなことで、今回はこの三%、まずはやらせていただきたいと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○山際国務大臣 モメンタムは先生のおっしゃるとおりで、賃上げをみんなでしよう、そういう社会の雰囲気をつくらなくてはいけないというのが我々岸田政権における、岸田内閣における方向性ですから、できればそれにそぐう形で、様々部署部署ありますが、いろいろな理由もありましょうけれども、その中で、その方向で、みんなで賃金を上げられる方向で進んでいただければと思っております。 何ができるかというのは、担当の部署とも相談をしたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○山際国務大臣 これは、ほかの分野で、特に公的な分野で働いていらっしゃる方々にも人勧は利いてくるわけですから、全てに言えることです。しかも、それはタイムラグがあるわけですね、先生御案内のように。ですから、悩ましい部分であるというのは、そうかもしれません。 一方で、それだけで物事を見ていくわけではないので、先ほどから何度も申し上げているように、政権としてどういう意識でいるのかということをきちんとお示しし続けることが大事だと思っているんです…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○山際国務大臣 残念ながら、私は強烈なキャラで強引に引っ張っていくというタイプではないものですから、まさに総理を本部長にして総合調整をするというのは私自身やらせていただいていて、今のところですが、岸田内閣においてはきちんと機能しているというふうに感じております。 その中で感じているのは、むしろ、これを仮に一人の大臣でやろうとしたらとても回らないなという仕事量があるということです。ですから、私が主にやっているのは、特措法の事務をやっており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○山際国務大臣 これは、先生、逆じゃないですか。まさに、TPPを議論するときの枠組みで、全くゼロから作ったわけではなくて、それぞれ今までにある経済協定というものをひな形にしながら、その中で、最もハイレベルのものにするにはどうすればいいのかという議論を重ねてTPPができ上がっているわけですよね。なので、そのときに、おっしゃるように、WTOの規定というものも引っ張ってきたんだというふうに私は思います。 ですから、そのときから、TPP12のと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○山際国務大臣 予断を持って申し上げるわけにいきませんけれども、条件として言えば、これは入り得る条件を持っているというふうに認識しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○山際国務大臣 私も、あのとき、まさにこの立場の政務官として、公益法人制度を改革した人間として、ずっと追っかけておりました。 結論を申し上げれば、様々なことをやって改善が認められない場合には、認定を取り消すことはできるものというふうに認識しておりますが、ちょっとだけ説明させてください。一般論として、まず一般論としてお答えしなくてはいけませんので、これは相撲協会の話ではないと思って聞いてください。 法人が、問題の是正、再発の防止の徹底を図…