やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山際国務大臣 これは以前もお話ししましたけれども、このコロナウイルス感染症との戦いは、これは与野党問わずやらなきゃいけないことなので、現場の声を今お寄せいただきましたから、やれる工夫がないかしっかり検討させて、やれることはやりたいと思っております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山際国務大臣 予備費は、予備費として使い道があるところには使うべきだと思っておりますが、間に合わないですよね、スピード感として、今おっしゃったようなことは。ですから、現場でやれることを工夫してやってもらうということをどうサポートできるかということは、私はやるべきことだと思いますので、その点についてやらせていただいた上で、予備費をそれに充てるべきかということは、ちょっと、後になるかもしれませんけれども、それも検討はさせていただきたいと思…
第208回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山際国務大臣 少なくても、地方自治体において兵たんが尽きているという感覚は私たちは持っていませんよ。 ですから、そこの部分のお金が足りなくなっているということであれば、そこに予備費を入れますといっても、予備費を入れるまでにはある一定の時間がかかるじゃないですか。だから、そのタイムラグの部分を地方自治体の方で手当てをしてくださったときに、その工夫に対して、後でそれを、予備費を使うべきなのか、違った形で予算を見るべきなのか、あるいは地方の…
第208回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山際国務大臣 閣議で話をするような内容だというふうには、今のところ私は思いませんが、しかし、現場からのそういう話があるということに関して、お困りの方は何とかお助けできるようにしてまいるということを先ほどから申し上げているわけです。
第208回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山際国務大臣 これから全世代型社会保障構築会議で議論をしていくに当たって、その内容に当たる部分というものをこれで御紹介申し上げたということなんですけれども、具体的には、委員が先ほどおっしゃったように、労働時間あるいは収入によって社会保険の適用が変わる問題など、こういうものを念頭に置いております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山際国務大臣 委員におまとめいただきましたこの資料一、本当に分かりやすいですね。これを見ていただいても分かるように、非常に複雑なんですよね。社会保険の問題だけではなくて、税の問題も絡んでいる。これを見たら、左の二つが税で、一番右側もこれは税に関わってくる話ですね。それに対して社会保険料も発生するということですから、相当複雑に入れ込んでいるものについて、一か所だけいじると百三万円が百六万円になったりというようなことがある。やはりこれは整…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○山際国務大臣 谷先生が御指摘いただいたように、事実といたしまして、二〇二〇年の四月から六月期に関して貯蓄が大きく増えたわけでございますが、もちろん、給付金が貯蓄に回ったということも事実だと思います。 一方で、緊急事態がその当時は全国的に発出をされていたということもあって、社会経済活動が大きく抑制された、このことも影響して貯蓄が増えているというふうに我々としては認識してございます。 この特別定額給付金そのものは、新型コロナの感染拡大とい…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○山際国務大臣 二〇一九年度のGDPにつきましては、今回の事案が国土交通省の建設総合統計に影響する場合には、間接的にGDP統計にも影響が及ぶ可能性がございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○山際国務大臣 機械的な試算になりますが、令和二年度で合計百五十二兆円、今年度は約五十六兆円でございます。重複しているところがありますので、それを調整いたしますと、一定の前提の下ですが、財政支出の規模は合計で二百一兆円程度となります。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○山際国務大臣 ただいま御指摘の二〇一九年六月に閣議決定されました骨太方針におきまして、二〇二〇年、二一年、二二年と三年間、これを、正規雇用者を三十万人増やす目標を立てておりますが、二〇二〇年の正規雇用者に関しましては、前年から横ばいとなってございます。これの理由としては、御案内のように、新型コロナ感染症が拡大して、その影響が非常に大きかったというふうに分析もしております。 二〇二一年、昨年の正規雇用者数については、施策の実績と併せまし…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○山際国務大臣 端的に申し上げれば、両方だと思っておりまして、就職氷河期世代の支援策は、一定の成果はあったというふうにも評価はしております。 具体的には、ハローワークの職業紹介によりまして正社員に就職した方は、令和二年度で約九万二千人いらっしゃいます。また、キャリアアップ助成金正社員化コースでは、正規雇用者等に転換した就職氷河期世代の労働者は、令和二年度で約三万五千人いらっしゃいます。また、少数ではありますけれども、政府として、まずは隗…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山際国務大臣 先生、これは相当ゲームチェンジができるチャンスですよね。ですから、ウェブ3・0になったときに、ある意味、プラットフォーマーからの呪縛、これからどう我々は解き放たれるのか、そのことの全体像がまだ見えていないという状況にありながら、だからこそ、与党の中において、この分野における政策をどうするかということを議論していただくのは本当に価値のあることだと思っております。 したがって、今、デジタル大臣が中心になって、成長戦略の中にど…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山際国務大臣 御指摘の資金繰り支援につきましては、実質無利子無担保融資、これは三月末まで延長いたしました。 それで、その猶予という言葉の意味は相当微妙なところがあると思うんですが、返済の期間を先延ばしにするという意味においての条件変更は、実は、もう九九%の金融機関においてこれを応諾しているところでございまして、必要とあれば、その返し始める日程を更に遅らせるというようなことは工夫ができるものというふうに思ってございますし、また、それを促…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山際国務大臣 結論から申し上げますと、検討は、もうしてございます。 それで、先生御案内のように、昨年末の段階では、オミクロン株がどういうものかというのがまだ分からなかった部分が多かったので、最悪の事態を想定して、G7の中でも最も厳しい水際対策というものをさせていただいて、総理の方から申し上げているように、二月末まではその骨格は維持していこうという話でございます。 骨格ですから、いろいろな工夫の余地はございますし、実際に、日本にとって必…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山際国務大臣 これも、先生と我々、完全に問題意識は共有させていただいておりまして、それもあって、昨年末、本当に年の瀬になってしまったんですが、十二月二十七日に総理が、各産業界の皆様方にお集まりいただいて、ここの価格転嫁を円滑に進めるための施策パッケージというものをお示しをして、御協力をいただけるように要請もさせていただきました。 それに従って、この一月から三月までを重点期間という形にして、今、価格転嫁が円滑にできているかどうかというこ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山際国務大臣 これも先生と問題意識は完全に共有させていただいておりまして、岸田内閣においては、全世代型社会保障制度構築会議というものを立ち上げて、そこでメインで議論していかなくてはいけないと思っていることの一つが、今先生に御指摘いただいた、社会保障制度の中でも、特に男女において、社会保障のある意味制約になっているような条件というものをどう考えるかという話がございます。 私たちとしては、男女別なく、全ての、言ってみれば労働できる方々が、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山際国務大臣 先生御案内のとおり、オミクロン株がこれまでのデルタ株とは大分違うということは広くもう知られているわけですが、それがどのように違うかということについて、まさにその現場を見ていらっしゃる知事の皆様方が、それぞれの持ち場で感じていること、経験されていることを総理に二月一日の時点でお示しいただいたものというふうに受け止めております。 なので、それに従いまして、何が課題かということをかなり知事会の皆さんからお示しいただいていますか…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山際国務大臣 このきめ細かい対応に関しては、今申し上げたように、本日のコロナ対策分科会で議論されたことを反映させていただきたいと思っております。 その上で、二月十三日に向けて、私たちとしては、新規感染者数がどう増えるかということだけではなくて、一番大切な医療の逼迫の度合いというものを注意深く見ながら、延長するかどうかということを決めていかなくてはなりません。これは各県においてそれぞれ違いますので、三十五県なら三十五県をまとめてというこ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山際国務大臣 これはもうおっしゃるとおりですね。これまでも極力柔軟に、同じ蔓延防止等重点措置を出していても、その中身を柔軟にそれぞれの地域の事情に合わせて知事さんの判断で変えていただくということもやってまいりましたし、また、オミクロン株の性状というものに基づいて、例えば隔離期間、待機期間を短くするなんということも含めてやらせていただいておりますけれども、それだけでは足りないというのはおっしゃるとおりだと思っております。 なので、この後…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山際国務大臣 国は、役所の間の縦割りというのがどうしてもございます。また、市町村、県、それぞれの場所において皆さんに汗をかいていただいている中で、私自身、今、それ全体を見る立場として、都道府県の知事さんたちが相当頑張ってくださっているので、都道府県の各知事さんたちがお持ちの市町村の皆さんとのある意味ではコミュニケーションも、そこで随分と補完されているというふうに感じます。 一方で、今お話のあったように、小学校や保育所だけではなくて、ワ…