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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2022/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 これも、司令塔機能をどのように持たせるかというものの中に、情報の共有という意味で必ず必要な要素ですので、一体できちんと議論をさせていただきたいと思います。 それで、先ほど御指摘いただいたように、保健所がどう絡むかというのは、やはり感染症法上の分類にもこれは関わっている話ですから、相当ここの部分というのは考えて、スムーズに物事を進めるにはどうすればいいかと考えなければいけない非常に重要な点だと思うんですね。その際にも、やは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 スタートアップを活性化させようとしたときに、それを要素として分けますと、まずは人が必要ですよね。それにお金が必要です。さらには化学反応を起こす場所が必要です。この三つ全部をそろえなくてはいけないという思いで、何が足りないかということはもうほぼ分かっていますので、そこをしっかり手当てするというのが岸田政権におけるスタートアップ支援です。 それをやろうとするときに、総理から、五年間を重点期間としてやりたいというお話がございま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。なので、少し整理をしなくてはいけませんが、しかし、御理解いただきたいのは、昨日、大阪の新規陽性者数、実数プラス、約七千の方がプラスになりました。これを見ても明らかなように、それは大阪府がサボっているわけじゃないですね。 やはり現場は非常に大変な状況にあるということでございますから、リアルタイムで、もちろん、正しいデータが上がってくるのが、それが望ましいことではありますけれども、運用をしている…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 問題というか課題は、これはゼロにはならない、我々、まずそう思っております。やはり感染症ですから、どんどん形も変えますし、それに従って柔軟に対応もしていかなくてはいけない話ですから、これが百点満点というのは、現段階で百点でも次の瞬間には変わる、そういう性質のものなので、そういう中で、私たちも最善の努力を尽くさなくちゃいけないと思っております。 現段階においては、岸田総理を本部長にして、コロナ対策本部、私と後藤厚労大臣と、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 これは、先生御指摘のことに関しては、私たちとしては、昨年の十一月に、それまでデルタ株までの様々なことということを分析、検証した上で、全体像という形で、どう対応していくかということを皆様方にお示しをさせていただきました。その全体像に沿って基本的対処方針というものを作り、その基本的対処方針に従って今運用をしているところでございます。 ですから、ある意味、今、オミクロン株に対して対応しているのは、これまでの様々なことに対して課…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 これも、先ほどお答えしたとおりなんですが、何しろ相手が感染症ですから、日々状況が変わっていくわけですね。ですから、日々我々は分析もしておりますし、日々検証もしているわけです。そういう意味で、日々やっているものの積み重ねというものの中で、先ほど申し上げたように、最大の課題は医療が逼迫してしまったことだということで、医療が逼迫しないように、人の命を助けられるようにということに力点を置いてその全体像をお示ししたということでござ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 定性的なものだけではなくて、定量的なデータというものも含めて、専門家の先生方を交えて議論させていただいて、それを反映させるということをしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 これも、先ほど申し上げたとおり、日々やっていることなので、当然、十二月の段階であろうが一月の段階であろうが、そのときに分かった科学的な知見等々があれば、それを柔軟に、その検証の結果を基本的対処方針等々に反映させて今日があるということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 詳しく、もしデータ等々が必要であれば、また政府参考人に伺っていただければと思うんですが、もちろん、科学的なデータとして、布製のマスクがどれほどの効果があるか、あるいは不織布のマスクがどうかというようなことはデータとしてございます。 そういう判断と、あるいは全体としての判断と、その科学的なものだけで判断するわけではありませんけれども、そういうことを総合的に判断した結果として、総理として御決断をされたものだというふうに認識し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 学校の一斉休校、初期の段階ですね、これは本当に、コロナウイルス感染症というものが我々人類に対してどれほどの脅威を持つものなのかということが分からない中で、最悪の事態を想定しながら、まずやり得ることということで判断をし、一斉休校ということをやったというふうに我々としては認識しております。 その後、様々な知見が重なってくる中で、学校現場においてどのような、言ってみれば行動抑制あるいは感染症対策をすればいいかという知見も、ほか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 どの範囲で考えるかということはありましょうが、しかし、先ほどの答弁で申し上げたように、日々、敵という言い方がいいかどうか分かりませんが、病原体の性状も変わる、そして、それに従って我々も変わっていかなくてはいけないということは事実でございますので、当然、特措法の枠の中で今オペレーションをやっていますけれども、その特措法そのものも含めて、感染症法や特措法も含めて、その感染、病原体がどのような性状かということが分かってくれば、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 想定していたかといえば、想定しておりました。 想定していたからこそ、昨年の十一月にお示しをした全体像の中で、これが適正な表現かは分かりませんが、デルタ株、夏に猛威を振るったデルタ株の二倍の感染力のものが出てきたときにどうするか、三倍の感染力になってきたときにどうするか、あるいはそれを超える感染力を持ったものが出てきたときにどうするかということで、我々はそれを想定しながら、この全体像をお示しして、それに従って運用しておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 その枠の中になるかどうかは別にして、医療が本当に逼迫をしたときに、私たち一人一人の国民にどこまで、行動抑制も含めて、我々の生活に制限をかけていかなくてはいけないかということは考えておりました。 今の、感染症法の外にあるということ、これは決していいことだと我々もちろん思っておりませんが、そのコンセプトとしては、医療を逼迫させないというのが最大のコンセプトですから、その医療を逼迫させないというコンセプトに従って考えるときに、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 ですから、ある意味、枠を外れるようなこともあり得る、それは今申し上げたとおりですよ。 それは、そうなったときに何を重視しなくてはいけないかというときのコンセプトが、人の命を守るということ、すなわち、医療の逼迫を抑えるということ、これをやらなくてはいけないという、これは、デルタ株の反省に基づいて、そのコンセプトに基づいてやっているわけですけれども、そこのコンセプトを考えたときの工夫の一つとして、こういうことが起こった、これ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 私が褒められた人間かどうかは別にして、やはり、このコロナウイルス感染症に限りませんが、感染症というのは我々人類共通の敵ですから、それに対してどう対応していくかということは、与党、野党の別なく、みんなで真剣に取り組んでいかなくてはいけないものだ、そのように思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 柔軟な対応、柔軟なフレームというのは、私も合意します。 それで、今日、脇田さんとお話をされたということですが、今と同時刻にコロナ対策分科会も開いております。そこで今のお話も含めて議論が行われています。 これは専門家の中でも相当意見がまだ分かれている部分があって、それで、特に、原疾患を持っていらっしゃる方がコロナウイルス感染症にかかった場合に、かかっていない方と同じ場所にいるということが、もしそれで重症化が進むということで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 基本的対処方針に書き込むべきという専門家の皆様方からの御意見がコンセンサスが得られればその方向になるんだと思うんですが、一方で、基本的対処方針に書き込んでいなかったとしても、自治体の皆さんの判断で、例えば神奈川県の事例のようにやっていただくことに関して、我々、それを駄目だというわけではなくて、それが、先ほど言ったように、医療の逼迫を抑え得るそういう前向きな方途であるということであれば、それはまさに柔軟に対応させていただい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 これは、おっしゃるとおり、非常に重要な点だと思います。 予算委員会でも御答弁申し上げましたように、一つ、法律上のたてつけとしては、新型コロナウイルス感染症の変異株の差というものは見ていないという事実がありますね。ですから、法律に従えば、その法律の枠内でやるしかないわけです。 その上で、オミクロン株の性状がここのところ少しずつ分かってきて、それで、先生のおっしゃるように、感染力は非常に強いけれども重症化率が低いということが…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○山際国務大臣 ここで私があり得ると言った瞬間に、それは報道で物すごいことになるということも分かっていますので。 ですから、先ほどから申し上げているように、相手に対して柔軟に対応すると。柔軟の中には、今委員がおっしゃったようなことも含めて、私は含まれていると思います。しかし、私の感覚ですが、今このコロナ対策を受け持っている人間として、法改正は法改正で、相当これは体力を使いますね。我々のスタッフも含めて、体力を使います。皆さんが幾ら協力し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/03

208衆議院 議院運営委員会 第6号

○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、蔓延防止等重点措置の区域変更について御報告いたします。 和歌山県における感染状況及び医療提供体制の状況は、レベル2の段階と判断されております。また、新規陽性者数の今週先週比が高く、急速な感染拡大となっております。今後、このまま推移した場合には、近い将来、医療提供体制に更に大きな負荷が生じかねない懸念があります。こうし…