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自由民主党国土交通大臣政務官参議院衆議院
総発言数
482
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2018/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

482 20 を表示
自由民主党・こころ2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○こやり隆史君 ありがとうございました。総務省さん、本当にいろんなことができるし、地方自治体に対して後押しできると思いますので、是非積極的にしていただけたらと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2018/03/15

196参議院 予算委員会 第9号

○こやり隆史君 おはようございます。自由民主党・こころ、こやり隆史でございます。今日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本題に入ります前に、昨日の議論の中身を聞いておりまして、今回の財務省の改ざんに関しましてある意味何重もの驚きを感じております。中でも、一つは、意図的にこの決裁文書が改ざんされたという事実があったこと、それに対して、その重大な事実に対して、その改ざんされた文書の中身が余りにもその価値に値しないこと、…

自由民主党・こころ2018/03/15

196参議院 予算委員会 第9号

○こやり隆史君 ありがとうございます。 次の資料を、資料三を見ていただければというふうに思います。 まさにいろんな政策の効果が出つつあるというふうに思っておりますが、次の資料三は、産業別の就労者数の見込み、これ二〇三〇年度時点でのものでございます。今から十年後でさえ、このままのペースでいけば、製造業で百三十万人、卸・小売業で二百五十万人など、全体で八百万人の就業者が消えていくということが表されております。そして、右の欄はうまく政策が最大…

自由民主党・こころ2018/03/15

196参議院 予算委員会 第9号

○こやり隆史君 ありがとうございます。役所が制度整備に足を引っ張るようなことがあってはならないというふうに思っておりますので、国の危機であるという危機感を持ってしっかりとやっていただきたいというふうに思っております。 労働力については、国内の労働者も大事でありますが、外国人労働者についても重要であるというふうに考えております。 資料四を見ていただきますと、既に特に外国人、外国からの労働者が近年特に増加をしております。既に百三十万人、これ…

自由民主党・こころ2018/03/15

196参議院 予算委員会 第9号

○こやり隆史君 ありがとうございます。まさに喫緊の課題であり、検討を早く進めていただきたいなというふうに思います。 他方で、外国人労働者の受入れの議論というのは、国民に対して不安感を与えないということも大事かなというふうに思っております。 図五を見ていただきますと、これは外国人による犯罪数の推移を示しています。平成十六年、七年をピークに減少して、今は半分の水準になっております。外国人の観光客、これは三倍以上に膨れ上がっております。労働者…

自由民主党・こころ2018/03/15

196参議院 予算委員会 第9号

○こやり隆史君 ありがとうございます。国内外の機関との連携というのは本当に大事かなというふうに思っております。犯罪防止のため、是非全力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 そうした中でも、諸外国であるような移民政策を議論するということについてはまだまだ時期尚早であるかというふうに思っております。その意味で、今回、総理の指示として専門的、技術的な外国人と限定されていることは、今の現状を踏まえれば妥当かなというふうに思っております。 …

自由民主党・こころ2018/03/15

196参議院 予算委員会 第9号

○こやり隆史君 時間もあれなんで、まとめて御質問させていただきたいと思います。ありがとうございます。 技能実習制度、これはもう既に三年又は五年、日本で技能を積まれている方であり、けど、現状、その方々は再び日本で働くことは禁じられております。こうした人材はまさにアジア市場、世界市場で人材の獲得競争が始まっていると思いますので、まさにこうした貴重な人材を活用していく方向で検討すべきだというふうに思っておりますし、また、日本としてやっぱり戦略…

自由民主党・こころ2018/03/15

196参議院 予算委員会 第9号

○こやり隆史君 ありがとうございます。終わります。

自由民主党・こころ2017/06/01

193参議院 総務委員会 第16号

○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史でございます。本日は、地方自治法の改正案について御質問をさせていただきます。 先日も審議がございましたけれども、本改正案につきましては、事務の適切性の確保の要請が高まっていると、そうした観点から、それぞれの地方公共団体の長あるいは監査委員、議会、住民それぞれの役割を分担をして、それぞれの強みを生かしながらガバナンスを強化すると、それによって住民からの信頼を向上させる、そういうことが目的であるというふ…

自由民主党・こころ2017/06/01

193参議院 総務委員会 第16号

○こやり隆史君 確かにコストとベネフィットがありまして、過度な負担を避けるという意味では、一定の仕切りを持って、まず余裕があるところから始めていくというのは確かにそうだとは思います。 ただ、やっぱりほかの、全体のシステムとの整合性というのもやっぱり大事なのかなというふうに思っております。例えば、内部統制のシステムを整備するということと外部からのチェック、監査を受けるということは、相乗効果といいますか、それぞれ一対になるというふうに考えて…

自由民主党・こころ2017/06/01

193参議院 総務委員会 第16号

○こやり隆史君 ありがとうございます。 一律に導入していくというのは確かに難しい面があるとは思うんですけれども、やっぱり先ほど御指摘しましたように、全体としていかに効果的に効率的にこういうシステムを導入していくか、単に入れればいいというものではないと思うんですね。やっぱり、外部からの指摘に対して、どうやってその統制システムを強化していくかということを応えようと思ったら何らかの、一律のものではもちろんないですけれども、何らかの統制システム…

自由民主党・こころ2017/06/01

193参議院 総務委員会 第16号

○こやり隆史君 ありがとうございます。 内部統制とかこういうものは、私も行政の方にいた経験もありますけれども、なかなか自ら積極的に入れていこうとかいうことになりにくい分野であるんですけれども、一方で、やっぱり全体として統治力というのを高めていこうとすると一つの大きなツールになるというふうに思っています。 そういう意味で、今御答弁いただきましたけれども、より積極的に、やっぱりこういうものが必要なんだということを分かっていただくこと自体が大…

自由民主党・こころ2017/06/01

193参議院 総務委員会 第16号

○こやり隆史君 ありがとうございます。 確かに、そういう御意見もあるし、そういう考え方もあると思います。萎縮効果をできるだけ抑制する、そういう観点もあると思いますけれども、やっぱりそもそもこの制度はどういうためにあるのか。やっぱりこれは地方公共団体の事務の適正化を全体として図っていくということが基本であると思います。そのときに、何でもかんでもやればいいのかというと、そうでもなくて、やっぱりそれぞれの役割の強みを生かしていただきながら、全…

自由民主党・こころ2017/06/01

193参議院 総務委員会 第16号

○こやり隆史君 ありがとうございます。 こういうシステムは一長一短あり、導入する側がまさに自ら導入しなければならないということを理解していただいて初めてまさに効果的に動いていくシステムだというふうに思っております。 ただ、やっぱり地方に行けば行くほど、こういうシステムの存在だとかそういうシステムの意義も含めてやっぱり理解しにくい状況であることも確かですので、今回の法改正を契機に、理解していただくべく、総務省としても、今御答弁いただきまし…

自由民主党・こころ2017/03/16

193参議院 総務委員会 第4号

○こやり隆史君 自由民主党・こころ、滋賀県選出のこやり隆史でございます。 本日は、森屋委員に続きまして、二法案に関しまして質問させていただきます。 先ほど、森屋委員との議論の中で、インバウンドであるとか、あるいは建設投資を中心に地方創生の取組について議論をお聞きさせていただきました。いよいよ、この地方創生の取組、これを本格化させて、そして結果を出していく、そういう時期に差しかかっているんではないかなというふうに思っております。 私の地元…

自由民主党・こころ2017/03/16

193参議院 総務委員会 第4号

○こやり隆史君 ありがとうございます。 今ちょっとお触れになりましたが、この今提出させている資料を御覧いただければと思います。 地方の声も聞きながら、厳しい予算編成段階において総務省さん努力をしていただきまして、何とか一般財源総額前年比増を確保していただきました。この資料は地方交付税の流れになります。左から、一般会計を中心にあるいは法定税率分を足した入口ベースの地方交付税、そして特会に入ってやりくりをして、出口ベースで十六・三兆円という…

自由民主党・こころ2017/03/16

193参議院 総務委員会 第4号

○こやり隆史君 ありがとうございます。引き続き努力をしていただければなというふうに思っております。 それで、少し歳出面について話を移しますけれども、熊本地震始め災害が相次いでおります。各自治体は、まさに防災、減災に向けた取組を更に強化すること、そういうことで地域住民の安全、安心を確保していく、これが喫緊の課題になっていることはもう言うまでもありません。他方で、こうした取組というのは各地域の住環境整備にもつながる、そして、ひいてはそれが人…

自由民主党・こころ2017/03/16

193参議院 総務委員会 第4号

○こやり隆史君 ありがとうございます。 積極的な支援あるいはアドバイスによって、一刻も早くこの耐震化について進んでいけるよう御指導いただければというふうに思っております。 今取り上げました災害対策あるいは地方創生、これを進めていく上で、先ほども申し上げましたように、ここ数年が大事なときかなというふうに思っております。ただ、今回、二十九年度、本当に大変な折衝の中で予算あるいは交付税を始め財源を確保していただきましたけれども、これから二十九…

自由民主党・こころ2017/03/16

193参議院 総務委員会 第4号

○こやり隆史君 ありがとうございます。 地方自治体を始め地方は、総務省さんのその後ろ姿を見ながらその事業に取り組んでおられます。しっかりとこれからも地方の財源確保する決意を持って取り組んでいただければというふうに思っております。 次に、ちょっとテーマが変わりますけれども、平成二十九年度与党税制大綱におきまして、これは多分、今回の地方税法ではなくて来年、三十年度の地方税法の改正に入ってくると思うんですが、森林環境税について明記をされており…

自由民主党・こころ2017/03/16

193参議院 総務委員会 第4号

○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに、国民に理解をしていただくということがまずもって大事だというふうに思います。したがって、この財源の新しい税制をどうしていくかということも大事でございますけれども、そもそも、まさにこの森林保全のために、現状何が問題となっていて、したがって何をしていかないといけないのか、あるいはしていくために誰がやっていくのか、そういったことをしっかりと中身を詰めて、この新しい財源を使ってどのように森林保全が前…