こやり隆史
会議録に記録された「こやり隆史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生20 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 経済安保3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 私の地元でも、境界が不明であるとか、そのために伐採なんかができないというところもたくさんありますので、しっかりと進めていけるように中身を詰めていっていただきたいなというふうに思っております。 ちょっと振り返って、この森林というのは、昔はまさに建材の供給源として林業が盛んであり、かつ、もう少し遡ると、伐採した木を炭にしたりして、これはまさに山間地域から都市部を含めてエネルギーの供給源であったという、…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 林業も農業に似ていて、まさに需要と供給、広い視点から取り組んでいただければなというふうに思っております。 最後になりますけれども、今まさに森林環境税あるいは林業の再生について議論をさせていただきました。まさに、林業の再生というのは、地方創生にとっても、特に山間地での地方創生にとっても大事な視点であるかなというふうに思っております。これからまさにこの森林環境税については中身を詰め議論をしていくという…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。是非リーダーシップを発揮して事を早めに進めていただきますようお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 自由民主党、滋賀県選出のこやり隆史でございます。 青山先生に引き続きまして、予算委員会、初めての質問の機会をいただきました。理事の皆様始め関係者の皆様に厚く御礼を申し上げたいというふうに思います。 では、質問に入らせていただきます。 まず、午前中の審議で片山議員から、あの日米首脳会談についての議論をなされました。安全保障中心でございましたので、私はまず経済面を中心に、首脳会談あるいは経済対話について御質問をさせていただけ…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 実は、その首脳会談の後、幸いにして私も直後に、米国の連邦議員とか関係の有識者の方々と日米関係について意見交換を行う機会をいただきました。それで、最も感じたことは、現地では当然トランプ新政権に対する批判というのも大きいものがある一方で、やはり新しい政権に対する期待というのも予想以上に強いなというふうに感じたところでございます。 それはなぜかというと、やっぱり皆様も御承知のとおり、とてもやらないだろう…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 副総理、ありがとうございます。 決して急いでほしいと思っているわけではなくて、できるだけゆっくり、幅広い、落ち着いて議論ができる場として活用していただきたいなというふうに思っております。 それで、今御答弁にありましたように、これからまさに考えていくと。ある程度日本のイニシアティブも取れていくような対話であるのかなというふうに思っております。その点で、共同声明にもありましたけれども、そもそもTPPから米国が離脱するというこ…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。ちょっと時間の制約があるので、また引き続き御教授をいただければと思います。 次、農産物の輸出について御質問させていただきます。 農業は、まさに単なる食料供給の産業ではなくて、まさに地域のコミュニティーを守る、あるいは国土保全を守っていく、その重要性は論をまたないところでございますけれども、例えば最近の少子高齢化の状況がやっぱりこの農業にも大きな影を寄せているというふうに思っております。例えば、基幹産…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 先ほどジェトロの話もしていただきました。地元、私の滋賀県でも、ようやくジェトロの事務所が開設されるという運び、ちょっと大分遅いんですが、運びとなりつつありまして、ようやく県内各地域の農産物を海外市場に展開していく、そうした流れが、ルートができつつあるのかなというふうに思っております。 まさに、こうした地域でのきめ細かいサポート体制、これを強化していく、これはもうもちろん重要でありますが、先ほど大臣…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 今、新しい機関、これを当面ジェトロの中に設置して取組を始めていくというお話を伺いました。まさに、各地域の事務所あるいは地域から相談に来る農業法人であったり個別のJAさんであったり、様々な方から相談を受け、それをどこの市場で売っていくか、そういったお手伝いをされていくということになるかと思いますけれども、もう一方で大事なのは、やっぱり米にしろある程度量を日本から売っていかないといけないということにな…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。副大臣、先頭に立って、できるだけ人事交流も含めて、溶け合った一体的な組織運営をしていただきたいというふうに思っております。 一つ、ちょっと少し個別、各論に近い話になりますけれども、まさに輸出拡大を図っていく、それは付加価値を付けて差別化をして、より高い値段で売っていくということになるかと思います。そうした中で、今農水省さんがまさに進められている環境保全型農業というのがございまして、これは化学肥料など…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 是非、本当に、それなりに手間掛けた製法で作った品質の高いもの、これを消費者に分かっていただく、個別の各団体もやりますけれども、日本全体として是非その差別化に支援をしていただければと思います。 次に、インフラ面、インフラの輸出についてちょっとお伺いをいたします。 先日、アジア開発銀行の調査報告でも、アジア地域のインフラの需要だけで今後十五年で三千兆、年間二百兆円のインフラ需要があるというような報告が…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 何かそのテキサスのやつはかなりもう行けるんじゃないかという楽観論があるというようなこともお伺いしていますので、気を抜くことなく、絶対に成功させるという意気込みでやっていただければと思います。 次に、こうした形で米国あるいはアジアのインフラ整備、これを進めようというような機運が高まっております。インフラ、社会資本は、国民の利便性、安全、安心の構築、そうしたものに加えて、製造業や観光業など幅広い産業の…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 是非、この世界の流れが変わってきている中で、改めてインフラ投資についても更に強化をしていただきたいというふうに思っております。 次に、受動喫煙対策についてお話をさせていただきたいと思います。 これ、誤解のないように申し上げますと、私は喫煙者ですけれども、個人的な理由からこの受動喫煙対策について聞くのではないということだけはお含みおきいただければと思います。 まず、この受動喫煙対策の検討状況について…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 その多分小規模の飲食店、ここがやっぱりすごく境界線になっているんだと思います。小さな焼き鳥屋さんみたいな飲食店、これを強引に分煙にすると、これ廃業も含めて厳しい状態になってくるということが懸念をされていて、たくさん心配の声を聞いています。 よくヨーロッパとかと対比をされるんですけれども、ヨーロッパはやっぱり同じ飲食店の中で外と中を両方持っているところが多くて、たばこを吸いたい人は外で食べながら、食…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 是非、むしろ個々の店舗の判断に任せることが最大の分煙対策になるんではないかと思いますが、厚労大臣に最後、コメントをいただきます。
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございました。これで終わります。
第192回 参議院 総務委員会 第3号
○こやり隆史君 委員長、ありがとうございます。滋賀県選出のこやり隆史でございます。 今日、初めて質問をさせていただきます。初めてですので、地方創生と自治体の行財政基盤の強化について、基本的な事項をちょっと御質問させていただきたいなと思います。 大臣の所信で、地方創生と地方経済の好循環の確立、これを大きな柱として掲げられております。ようやく明かりがともってきた日本の経済再生、アベノミクスを成功させていくためには、やはり地方創生、この取組は…
第192回 参議院 総務委員会 第3号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 ちょっと通告と順番を少し入れ替えさせていただきたいと思います。 地域における取組を進めていく、そのためには地方自治体、その主役となる地方自治体の行財政基盤、特に財政基盤を強化していく、そうしたことは大事だと思います。そのために、地方交付税を始めといたしまして一般財源総額の確保、充実、これを図っていく、これはもちろんなんですけれども、今厳しい国の財政状況の中で容易にその規模を拡大していくということも…
第192回 参議院 総務委員会 第3号
○こやり隆史君 ありがとうございます。是非、実態に応じてよくお話を聞いていただければと思います。 今答弁にございましたけれども、その根拠となっている例えば警察の数、これも、実は人口当たりの警察の数は滋賀県は近隣県に比べて物すごく少なくて、それも問題になっていると。その少ない数が根拠となってまた更に少なくなるといったこともありますので、是非、また実態に応じてよく聞いていただいて、日々の改善を進めていただければなというふうに思っております。…
第192回 参議院 総務委員会 第3号
○こやり隆史君 ありがとうございます。実態に即して是非検討していっていただきたいなというふうに思っております。 特に、まさに今、経済再生のために設備投資を増やそう、効率化しよう、そういうことを政権挙げて推し進めている中で、やっぱりその方向性とそぐわないような基準については、もちろん、単純、単純というか、事務負担の軽減という観点も必要だとは思いますけれども、是非そういう取組を促していくような制度設計に是非していっていただきたいなというふう…