こやり隆史
会議録に記録された「こやり隆史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生20 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 経済安保3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 一つやっぱり気になっているのは、国が大分平準化が進んできた、国の工事は平準化が進んできた。都道府県もかなりの割合で債務負担行為でありますとか対応していただいているんですけれども、やっぱり都道府県と市町村、その結果がなかなか表れていない。これ、二十九年度のデータなので、三十年度は少しまた改善されているかとは思いますけれども、そういう意味で、やっぱり意識の壁というのが強…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 順調に事業が動き出しているということで、喜ばしい限りかというふうに思います。 まさに、こうした地域おこし協力隊そのものの事業だけではなくて、その周辺、関係する事業、これとの施策の連携、これをいかに図っていくかということも、まさに協力隊事業そのものを大きくしていく大きな効果になってくるというふうに思いますので、まさにいろんな施策の連携も、これは総務省だけではないと思うんですけれども、様々な施策と連携…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに、地方公共団体は民間企業ではないんで、何かルールにないから何をやってもいいというのは、これはやっぱり公共団体としてあるべき姿ではないと思います。そういう意味で、制度発足当初はこうした指定制度のようなものはなかった、逆に言えば、こういう指定制度をつくらざるを得なくなった状況というのは、まさに我々も含めて地域全体、反省していくべきではないかなというふうに思っています。いずれにせよ、この制度、すば…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 様々な取組をしていただいています。マイナンバー自体の適用範囲、これも拡大していく、それと同時に、マイナンバーカード自体も持っていたら便利であるということを実感していただくということがそのカードの普及に大きく寄与していくというふうに思っています。 そうした観点から、今回、消費増税対策の中で措置をするという予定になっておりますプレミアムポイント付与、これはマイナンバーカードを使ったものであると思います…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます。 まさに最後のチャンスに近いんではないかなと、少なくともそういうふうに思っておりますので、ふるさと納税制度が民間とコラボしながら様々な工夫が入って、それでいろんな形で発展していったと。まさにそういう契機に、このマイキープラットフォームあるいはマイナンバーカードの普及が進んでいくということが、これが本当、日本の情報化社会の構築にとっても大事だというふうに思っておりますので、是非しっかりと取り組ん…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史でございます。 今日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。そして、世耕大臣、平井大臣、お忙しいところ、誠にありがとうございます。 今日は時間も余りございませんので、早速質問に入りたいというふうに思います。 まず、国際的なデータ流通圏の問題について幾つかお尋ねをさせていただきます。 第四次産業革命、それがもたらすソサエティー五・〇、この社会の実現のためには、デジタル技術を活用した新た…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに、この大きなコンセプト、これを基にして、先ほど来の懸念、各国あるいは特定の企業がデータの囲い込みをする、こうしたことを排除する、そして自由で開かれたデータ流通圏を構築していく、そのためには一定のルール、仕組みが必要となってまいります。そして、その仕組みづくりに我が国が主体的に関与していく、こうした構図をつくっていくことが大事であります。 こうした構図をつくる、国際的な議論をリードしていく、そ…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 既に、議長を始めリーダーシップを発揮されて取り組んでおられるということでございました。 今、自民党の経済成長戦略本部で私が主査を担当させていただいておりますPTにおきましても、まさにこうした枠組みをどうやって構築していくかについて議論を行っているところでございます。その中で、今、世耕大臣にお答えいただきました国際的な枠組みを構築するということに加えて、やはりその前提となる国内の仕組みづくり、これを…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに民間も含めて様々な動きが出てきているということは本当に喜ばしいことだというふうに思います。 その中で、やっぱり自由な情報の流通を促進していく、そのためには、まさに自由に取扱いできる情報というのは何か、逆に言えば、我が国として守っていくべき情報は何かということをやっぱりしっかりと仕分をしていく必要があるというふうに思っています。したがって、特に重要であるというか懸念を持つのが、我が国における重…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 我が国は、従来の資源の獲得、これに向けて昔から相当苦難を、苦労を強いられてまいりました。まさに新たな資源ともいうべきデジタルデータ、この仕組みづくり、これに遅れると我が国の今後の将来にとって大きな禍根を残すということにつながるというふうに思っております。是非、両大臣、リーダーシップを発揮いただきまして、国際的枠組みも含めて整備を進めていっていただきたいというふうに思っております。 次に、ちょっと西…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○こやり隆史君 そうなんです。想定すらされない問題なんですね。 私も、高校、大学と実はこの湖西線を使って通学をしておりました。想定すらされない問題について、これは毎年、滋賀県大津市、高島市、長浜市、これが重点要望として、並行在来線の経営分離について要望をいただいております。やはり、先ほど五条件、五つの基本条件というお話がありました。想定すらされない問題について、地域の人々、これは沿線関係自治体、五十万人の人口を抱えています、の心配をさせ…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史でございます。 今日は、公選法の一部改正法案、特に自民党・こころ及び無所属クラブ提出の改正案につきまして質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初、幾つか基本的なことをお伺いをしたいというふうに思っております。 まず、平成二十九年の最高裁判決によりまして、従来最大五倍前後あった一票の較差を解消してきたということ、そして平成二十七年度の改正公選法の附則における国会での取組、これらを…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 そういう趣旨の下に改正法案が出されたということでございますけれども、まず、幾つか、多分国民の皆さんが、何というか、疑問に思っている点があるというふうに思うんですね。 まず一つ目は、来年の参議院選挙、もう一年足らずという逼迫した状況の中ではありますけれども、今回の提出された改正法案については、少しやっぱり急に出てきたのではないかなというような疑問を感じておられる国民の方はたくさんいらっしゃると思いま…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 前回の改正以来様々な協議がなされてきて、他方で、各会派のお考え、それぞれ違いますので、それを、なかなか合意に至るまでにはまだまだ時間が必要であったということかと思います。 そうした議論の中でもやっぱり一番国民の皆さんが分かりにくいというのが、これまで定数は削減する方向でずっと議論、何というか、見直しがなされてきた中で、今回定数を六増やすというところが簡単には御理解いただけないんではないかなというふ…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 一票の較差の是正を図っていきながら、やっぱり参議院の最大の特徴である多様性、これを確保していくために六人の増が必要であったというふうな御説明があったかというふうに思っております。 他方で、今まさに国家財政、地方も含めてですけれども、財政状況厳しい中で、やむを得ず定数を増やしていかないといけないということを国民の皆さんの理解を得ていくということも我々含めてやっていかねばならないことであります。そのた…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに負担の軽減というのは常に行っていかないといけないですけれども、こういう御提案をするというときには、それをより国民の皆様に分かっていただくという努力も必要かと思いますので、共に努力をしていきたいなというふうに思っております。 今、概要をいろいろ御説明をいただきました。そこで、今回、地方区と比例区、それぞれ対応がなされているということでございますので、それぞれについてもう少し掘り下げてお聞きをし…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 今、地方区について主に議論させていただきました。他方で、参議院の多様性であるとかそれを確保するためにも、創設以来、地方区における選挙区と、あと、共に全国比例という選挙区、この二本立てで参議院というのは選挙の仕組みがつくられてまいりました。 これ、参議院創設当時における帝国議会で議論された中で、参議院議員選挙法案におきまして、当時の大臣から、全国選出議員は、学識経験共に優れた全国的な有名有為の人材を…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 今の御回答にも少し関係するかもしれません。今まで議論をさせていただきました。簡単に三つにまとめると、一つは、最高裁判決あるいはさきの公選法附則の下におきまして、地方区における追加的な一票の較差是正、これはもう待ったなしであるということ。そして、もう既に導入されてしまった合区の問題点、これについても一刻も早い解消をしないといけないということ。それと、今も議論がありました地方区と比例区、これは、参議院…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 いずれにせよ、今回も四つの法案が提出されています。解決の道というのはいろんな道があり得るのかもしれませんけれども、結局のところ、今回の、今お聞きをした自民党提出された案でも、合区は解消は、文字どおりの解消というのはできていないと。やはり、定員の制約がある中で、一票の較差、人口がますます開いていく中での一票の較差の改正、抜本的な対応のためにはやっぱり憲法改正というのが必要になってくるんだなというのを…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます。 今日は、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、自民党・こころを代表いたしまして質問させていただきます。時間短いですので、早速質問に入らせていただきます。 先ほど、趣旨について御説明がありました。今般の改正法案では、参議院選挙区選挙の政見放送につきまして、持込みビデオ方式を導入すること等を内容とするという御説明がございました。その背景、目的につきまして、いま一度詳しく御説明いただき…