こやり隆史
会議録に記録された「こやり隆史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生20 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 経済安保3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 参議院選挙区選挙のみ字幕もあるいは手話通訳も付けられないという現状を踏まえて、一人でも多くの有権者に政策を届けるという観点から喫緊の措置であるということを理解をさせていただきました。 他方で、持込みビデオ方式はスタジオ録画方式に比べて自由度が高いという観点から、ともすれば品位を欠いたりあるいは不適切な内容が含まれている、そういった懸念を生じさせるものでもあるというふうに思っています。 その観点から…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 衆議院小選挙区での実績等々を踏まえて、それを見て、今回、参議院の選挙区選挙に導入されたということでございました。 今回の改正で衆議院及び参議院の選挙区選挙においてビデオ持込みによる字幕、手話通訳放送が可能となるという措置になると思います。 他方で、今、政見放送については衆参に加えて知事選挙についても政見放送が認められている状況であります。例えば、参議院の選挙区選挙とも同じまさに範囲を対象とした知事…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 投票率を上げていくということが我々の使命であります。そのためにも、政見放送をより多くの有権者に届くよう我々一度検討していかないといけないということを御指摘をさせていただきまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます。今日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、地方創生の観点から、まず、移住交流政策について何点か質問させていただきます。 まず、地域おこし協力隊、これは開始されて十年を迎えるということになります。平成二十一年度の当初、隊員が八十九人で団体数は三十一、そういう小さいところからスタートして、昨年度、二十九年度には五千人、受入れ団体も約千…
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○こやり隆史君 ありがとうございます。常に粘り強く、工夫を加えながら是非続けていっていただきたいというふうに思っております。 地域おこし協力隊だけで人の移動を、流れをつくっていくというのは無理があるというふうに思っています。地域の人の流れ、これを継続してずっと粘り強くつくっていくということが大事で、そのためには、まさに定住化を目指すこういう協力隊のような取組とともに、例えば観光のように交流人口を増やしていく、そういうことも大事ですし、更…
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○こやり隆史君 ありがとうございます。様々な層に視点を当てて関心を高めていくという取組というのは本当に大事かなというふうに思っています。 いろんな各種施策、工夫を凝らして事業をしていただいておりますけれども、やっぱり今、少子高齢化、人口が減少している中での地方創生というのは、本当にかつてない困難な事業であるというふうに思っています。 都市、地方間の双方向の人の流れをつくっていくというのは、一言で言ったら簡単ですけれども、本当に大変な時間…
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 こういった本当に人の流れをつくっていくことって大事ですし、たとえ人が直接なかなか流れができなくても、その地域の取組を誰かが見ているということを地域の人が感じるだけでその地域の活性化にとってプラスになると思うんですね。そういう意味で、こういう分厚い政策を是非これからも工夫をしながら考えていただければなというふうに思っています。 今、人の視点でありましたけど、今度、財政というか財源の視点で少し質問させ…
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 いろんな検討をしていただいているというのは承知をしています。難しい観点が幾つかあるというのも理解をしていますけれども、やっぱり財政が厳しくなればなるほど、分かりやすい、できるだけ実態に合った形の基準作りというのも大事かなというふうに思っておりますので、引き続きの御検討というか御努力をお願いしたいというふうに思っています。 次に、ふるさと納税について、二点お伺いしたいというふうに思っています。 ふる…
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 規模が大きくなればなるほど、もらう方の自治体もそうですけれども、出ていく方の、東京を中心に出ていく方の自治体においてもやっぱりいろんな思いが募ってくると。そういう中で、やっぱり分かりやすいというか、公平性、公平感というのが大事になってくると思います。 私の地元でも、できるだけ通知に従って対応しようという自治体もありますけれども、やっぱりいろんな事例でまだまだ直らないというふうな自治体がずっと残って…
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 最初の方に人の交流の話もさせていただきました。ふるさと納税、まさにこのふるさと納税というのは、財源の問題だけではなくて、都心から各地域の関心を高めていくという意味で、これは実際に物が送られてきて、おいしいものであったりおいしいお酒であったり、その産地の物を実際に食したり手にしたりすることができる、そういう意味でいろんな相乗効果を持つ政策であるというふうに思っています。 これからますます多分いろんな…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○こやり隆史君 自由民主党・こころのこやり隆史でございます。 島田委員に引き続きまして質問をさせていただきます。質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 午前中、森屋委員から、まさに自治体に対する環境整備、総務省さんに大変期待するというお話がありました。今、島田委員から、気概を持ってしっかりとやっていただきたいというお話もありました。 私も、自治体、人が減る中で様々な地方創生始めとしていろんな独自の取組をしなければならない…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 いや、まさに本当に涙ぐましいと言ったら過言かもしれませんけれども、いろんな努力をしていただいているというふうに思っております。 他方で、やっぱり世界の情報化の流れというのは急速に発展しております。エストニアみたいなもう極度に進展している国もありますれば、お隣の国の中国でさえ、さえと言ったらおかしいかもしれませんが、もう決済、クレジットカードは全く使えない、もうスマホがないと普通の買物もできない、そ…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 いろんな懸念、セキュリティーの問題だとか懸念があることも事実、もちろんあると思いますけれども、されどもう千四百万枚発行されていろんな手続に使われているという、そういう現実がありますので、これ中途半端に終わらすということだけは避けるという決意で是非進めていっていただきたいなというふうに思っております。 今ちょっと情報化の話をいたしましたけれども、情報化の少し手前になるかもしれませんけれども、税務手続…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○こやり隆史君 こういった標準化とかは、例えば産業界であれば、標準団体があるとか団体ごとにもうさあっとつくっていくみたいなことができます。地方自治の、まさに自治の問題というのもありますけれども、多分、本質的な自治の問題と形式的な自治の問題もあると思いますので、まさに形式的な違いというのはできるだけ早くやっぱり解消していくということが、まさに自治体にも良くなると思いますので、是非よろしくお願いいたします。 今、まさにeLTAXシステムの話…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 今、まさにそれぞれシステムの高度化が図られていると。けれども、一方で、ずっと一体化を図っていったら結局一つのシステムに究極的にはなっていくということも事実ですし、多少の違いを別々のシステムで行うか一つのシステムとして多少の違いをのみ込んでいくかという考え方の違いでもあるのかなというふうに思っています。そういう意味で、コストをできるだけ下げながら効果の高いシステムを是非またつくっていっていただきたい…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○こやり隆史君 ありがとうございます。積極的に取り組んでいただければというふうに思っております。 偏在是正の一例になると思うんですけれども、前の委員会でも指摘をさせていただいたんですが、地方法人税、法人事業税の問題が一つあります。人口は、例えば東京圏に、あるいは大都市圏に集中していく。他方で、例えば滋賀県も物づくりの代表県でもあるんですが、工場自体は地方にあると。そうした生産現場はどんどん設備投資をして効率化をして省力化をしていくと。こ…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○こやり隆史君 ありがとうございます。是非スピード感を持って検討をいただければというふうに思っております。 次に、森林環境税に話題を移させていただきます。 私の地元滋賀県も盆地で、周りは全部森林に囲まれた土地でありまして、森林が荒れているという問題意識をずっと持っておりまして、前回の委員会でも指摘をさせていただいて、今回、森林環境税が盛り込まれているところであります。この時期に本当に特別会計をつくってこういう措置をしていただくというのは…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 是非、先ほども申し上げましたように、広域的な観点というのを、まさに連携ということになるのかもしれませんが、入っていくように取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 今御説明がありましたけれども、広域団体と基礎自治体との役割分担を考えるときに、まさに財源の役割分担というのももちろん大事であるというふうに思っております。 森林環境税については、同じような目的で都道府県が三十七か八ですかね、…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○こやり隆史君 ありがとうございます。是非リーダーシップを持って調整を進めていっていただきたいなというふうに思っております。 次に、先ほど島田委員からも少しお触れになられましたけれども、中小企業の償却資産に係る固定資産税の特例について御質問させていただきたいなというふうに思っております。 御承知のとおり、この特例措置は、市町村がまず計画を策定をして、その計画に基づいて中小・小規模事業者さんが設備投資をする、その設備投資を対象に特例措置を…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 あくまでも新規設備投資に対する特例でありますし、固定資産税というのは基幹税であるというのは重々承知しておりますけれども、やっぱり小規模事業者さんを支えていかないと、これは地域経済全体に与える影響というのは極めて大きいということも事実でありますので、そういう観点で私もいろんな地元の首長さんにお話ししましてよくよく理解をしていただいておりますし、県内の首長さんもいち早く手を挙げていただいているところも…