こやり隆史
会議録に記録された「こやり隆史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生20 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 経済安保3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘の個別支援計画の作成につきましては、災害時の避難等の防災の責務を一義的に担う市町村が主体となって取り組む必要がありますが、他方で、ケアマネジャーや相談支援専門員は、高齢者や障害者の介護や生活の状況を日ごろから把握しやすい立場にありまして、地域の特性や実情を踏まえつつ、個別支援計画の作成について協力をしていくことが適切であるというふうに思っております。 ただし、ケアマネジャー等は、介護保険…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 個別支援計画の作成につきましては、要支援者の避難の実効性を高めるためのものでございます。一方で、介護サービスを提供するための介護保険料を財源とする介護報酬の対象とすることにつきましては、委員も御指摘でございますけれども、介護保険法令の体系上、慎重に検討する必要があるというふうに思っております。 いずれにいたしましても、先ほど御答弁をいたしましたように、この課題については大変重要な課題でございますの…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます。 先ほど答弁いたしましたように、検査・医療提供体制に関しましては、これまでの仕組みを改めまして、発熱患者等に対して診療や検査を行う医療機関約二万四千を指定したところでございます。 また、新型コロナウイルス感染症への対応や、御指摘の患者数の減少による収入の減少などに対応するために、こうした発熱患者等を対象とした外来体制を取る医療機関への支援を含めまして、補正予算、予備費を合わせてこれまで三…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 まず、新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れていただいている医療機関等に対しましては、緊急包括支援交付金といたしまして、第一次、第二次補正及び予備費を活用いたしまして、総額二・七兆円の支援を措置しております。この交付金につきましては、臨時的なコスト等を踏まえて、委員御指摘のように、特例的に四月一日まで遡って交付するといった形にしているところでございます。 この交付金でございますけれども…
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○こやり大臣政務官 委員にお答えいたします。 委員御指摘のとおり、季節性インフルエンザの流行期に検査や医療の需要が急増することが見込まれております。 このため、仕組みを改めまして、身近な医療機関に直接相談し、発熱患者等に対して診療や検査を行う医療機関を受診する仕組みを整備するよう取り組んでまいりました。十一月十日時点で、約二万四千の医療機関が指定をされたところでございます。 また、委員御指摘の検査需要につきましては、全都道府県において検…
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○こやり大臣政務官 大変失礼いたしました。一日四十六万件でございます。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(こやり隆史君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしましたこやり隆史でございます。 山本、三原両副大臣、大隈政務官とともに田村大臣を補佐し最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○こやり大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官を拝命いたしましたこやり隆史でございます。 両副大臣、大隈政務官とともに田村大臣を支え、最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のHER―SYSにつきましては、そもそも、発生当初、コロナの発生当初の情報共有の非効率性であるとか混乱、これが生じたために、感染者の情報を保健所に加えて医療機関や感染者本人も直接入力していただく、そうしたことで全体として迅速、効率的な情報共有を可能とするということを目指したシステムであります。おかげさまで、今、全国百五十五保健所設置自治体、全て活用をいただいております。 他方で、委員御指摘のとおり…
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えの前に、先ほど、発生届の対象を入院症例に限定するとともに、検査結果が陽性の場合はと申し上げたんですが、陰性の場合は入力を不要とするということでございますので、訂正をさせていただきます。 今、システムを、標準化も含めた改善についてお話がございました。それぞれのシステムについてはそれぞれの目的があって、また個人情報等様々な課題がございまして、現時点では目的に沿った情報を得ているということでございます。 ま…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。質疑の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいというふうに思います。 今日は、著作権法の改正法案の質疑でございますけど、その前に一問だけ、文化芸術活動支援に対する質問をさせていただきたいというふうに思います。 先般閣議決定をされました令和二年度第二次補正予算におきまして、文化芸術活動への緊急総合支援パッケージというものが盛り込まれたというふうに承知をしています。まさに、…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 今回の二次補正では、持続化給付金についてもフリーランスの方の対象が広がるというふうに承知をしています。ほかにも様々他省庁の支援もございますので、まさに文化芸術活動関係者全体に、文科省の支援だけではなくて、他省庁様々な支援含めて幅広くお一人お一人に届くように、しっかりと支援体制を構築していただければなというふうに思います。 特に、こういう直接に支援するスキームは、なかなか文科省さん、そんなに多くない…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 そうした経緯の中で、この二つの柱で海賊版を対策をしていこうということかと思います。 他方で、実際に施行をするに当たって、やっぱりこの法改正の内容自体の安定性というものが維持、保持できるのかどうかということも懸念があるのかなというふうに考えています。 この本改正案では、規制対象要件として様々な除外規定が設けられております。他方で、著作権といいましても本当に映像から文章から演劇まで様々なものがある。そ…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 法案というか制度は、導入をしたときにまあやれやれということで一旦一段落ということになりがちでございますけれども、まさにこの著作権法についてはその施行が極めて肝であるというふうに思っておりますので、しっかりとフォローアップをしていっていただきたいというふうに思っています。 この今回の改正案もそうなんですけれども、そもそも著作権法自体、これは元々紙媒体を想定した法体系であるとか運用体制を想定して組まれ…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 今の御答弁の中にも少し触れていただきましたけれども、オンライン授業の関係で一問質問させていただきたいと思います。 今回の感染拡大、これが、今は緊急事態宣言が解除されておりますけれども、いつ第二波、第三波に襲われるかということを指摘をされています。そうした中で、まさに学校教育、教育を守るという観点から、GIGAスクール構想の前倒しなど、オンライン教育を急速に進展をさせていかなければならない状況にある…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 今年度については無料とするという特例的な対応を取られて、来年度以降どういった形でバランスを取っていくかということについてこれから決めていくということでございました。 いずれにせよ、教育分野のまさにこの補償金制度の対価というか金額のベースが、また他の公益的な利用にも波及をしていくことになるかというふうに思っています。 利用者の立場から見れば、コピーをしてそれを教室内で配付したものについては無料で教材…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおり、しっかりとフォローアップをして見直して、いい意味で見直していっていただきたいなというふうに思います。 その際、まさに最初に、冒頭御指摘をさせていただきましたけれども、著作権法ってなかなか実行していくということが難しい分野であると思います。そういう意味で、全体の制度の見直しをしていく上でも、今回の法改正で行ったこと、これがどういう効果を実際に現しているのか、しっかりとこ…
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます。 岩井団長の御指導の下、私も団の一員としてインドネシア及びフィリピンに訪問をさせていただきました。 先ほど来の御報告の共通的な要素の一つであったのが、中国の台頭、そして日本のその支援における相対的地位の低下が一つあったと思います。そして、我々が訪問した二か国については、それに加えて、両国が途上国から中進国に仲間入りするその手前であるという、支援の転換期を迎えているということであったかという…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史でございます。 お三方の先生方には本当に有益なお話を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。質問時間大変限られておりますんで、早速質問に入らせていただきたいと思います。 もう言わずもがなでありますけれども、今の我が国のエネルギーの状況、原子力発電が止まっているといったような状況を踏まえて、今まさに自給率という観点から見ても、OECD諸国三十五か国の中で下から二番目、最下位にも近い状況のエネルギー…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○こやり隆史君 本当はもっとたくさん御質問したかったんですけれども、もう時間が来たようでございますので、私の質問はここで終わりにいたします。 ありがとうございました。