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自由民主党国土交通大臣政務官参議院衆議院
総発言数
481
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2021/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

481 20 を表示
自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2021/01/14

203参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 まず、医療体制の確保でございますけれども、各都道府県におきまして、地域の感染状況に応じた病床確保計画をこれは昨年の九月に策定、公表をしていただきまして、その計画に沿って病床確保に努めてきたところでございます。 国といたしましても、先ほど委員が御紹介いただきました一床につき最大で千九百五十万円の緊急支援を行うとともに、お金だけではなくて、人的支援の側面からも、関係団体等と連携した医師、看護…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2021/01/14

203参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○大臣政務官(こやり隆史君) 宿泊療養施設を始め、療養につきましては、委員、参考資料でもお示しをいただきました東京都におきましては、療養施設においては二千三百六十室に対して一千九名の利用という形になっております。 療養施設の確保に比べて利用者が少ない要因といたしましては、調整の中で、御本人が家庭の状況等から自宅療養を希望される場合があったり、必要な看護師等の人材面での不足がある、そういった課題があると認識をしております。 厚労省といたし…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2021/01/14

203参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○大臣政務官(こやり隆史君) 委員から保育所等を通じての再度の周知という御指摘もいただきました。委員様々これまで御指摘をいただきまして、窓口の設置であるとか、懸命に厚労省としても取り組んでまいりました。まだまだ不十分であるという御指摘もございますけれども、ようやく給付件数も大分伸びてきたというところでございます。 先ほど文科省からも答弁ございましたけれども、保育所等につきましては、昨年一度保育所を通じて周知徹底を図ったところでございます…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2021/01/14

203参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○大臣政務官(こやり隆史君) コロナ感染者に対する病床確保、これはもう急務でございます。そういう意味で、東京都における取組、これも我々としても全面的に支援をしていきたいというふうに考えております。 他方、先生御指摘のございましたような案件につきまして、これは東京都とも連携しながら、何ができるか検討してまいりたいというふうに思います。

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2021/01/13

203衆議院 内閣委員会 第8号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘の点につきまして、済みません、御通告をいただいておりませんので、手元に詳細な数字を持っておりません。後日、また御説明に上がらせていただきたいというふうに思います。

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2021/01/13

203衆議院 内閣委員会 第8号

○こやり大臣政務官 大変申しわけございませんが、確認の上、御返答申し上げたいというふうに思います。

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2021/01/13

203衆議院 内閣委員会 第8号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 都道府県ごとのPCR検査機関への検体送付から結果判明までに要する時間等については、厚労省としても今注視をしているところでございます。 実態といたしましては、我が国における一日当たりのPCR検査数の最大検査能力は、四月上旬に一日一万件であったものが、直近では十二万件を超える程度になっております。実際のところは、多かった十二月の末の一日当たりの検査数は最大で六万件程度となっており、最大能力からすれば半…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/23

203衆議院 国土交通委員会 第6号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 高齢者、基礎疾患をお持ちの方は重症化リスクが高いということから、感染防止対策を徹底するとともに、原則入院といった取扱いをしているところは先生御承知のとおりかと思います。 他方で、先生御指摘がございましたように、地域の発生状況あるいは病床等の状況によっては、都道府県知事の判断により入所継続を行う場合もある場合がございます。その場合であっても、適切な感染防止と健康管理が行われる必要があるというふうに考…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/23

203衆議院 国土交通委員会 第6号

○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。 先生御指摘のエッセンシャルワーカーの宿泊支援につきましては、例えば介護従事者につきましては、高齢者施設で感染者が発生した場合、宿泊にかかった費用について助成の対象としております。 また、医療従事者につきましては、包括交付金によりまして、医療機関があらかじめ契約等により指定していただいている宿泊施設について、業務が深夜に及んだ場合や基礎疾患を有する家族などと同居してなかなか帰宅することが難しいとい…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/17

203参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、厚労省といたしまして六月十九日に通知を出させていただきまして、全庁的な応援体制の構築であるとか保健所業務の積極的な外部委託の推進等について要請を行ってきたところでございます。これによって、保健所等の専門性が高い業務に専念できる体制を含めて、保健所の即応体制の強化に向けて取り組んでいただいているところでございます。 加えて、大阪府や北海道を含みます感染拡大地域に対しまし…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/17

203参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(こやり隆史君) ありがとうございます。 安全性につきましては、大きくは、審査段階におけるもの、そして接種後、接種時におけるもの、大きく二つ分かれております。 審査に対しましては、既に八月にPMDAが世界の薬事当局間との議論を踏まえまして、有効性、安全性の評価の考え方を表明をしております。この考え方に基づきまして、申請が行われた場合には、国内外、国内、国外のデータと最新の科学的知見を踏まえながら、ワクチンの副反応の発現状況を…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/17

203参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(こやり隆史君) そもそも今回の予防接種の記録につきましては、従来からほぼ全ての市町村におきまして予防接種台帳に電子的にデータが保存されているところでございます。今回のコロナワクチン接種におきましても、接種日や接種したワクチンの種類等がこの台帳に保存されるということになります。 先生御指摘のその統合的な活用につきましては、個人情報保護の取扱いでございますとか統一的なIDをどう付与していくかといった課題がございまして、すぐにそ…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/09

203衆議院 厚生労働委員会 第10号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本経済対策でございますけれども、雇用を維持し、経済を回復させ、新たな成長の突破口を切り開くために、事業規模総額七十四兆円という大規模な経済対策を昨日閣議決定したところでございます。何としても国民の命と暮らしを守るという政府の強い意思と実行力を示したものであると認識しております。 本経済対策につきましては、傷ついた家庭や企業の不安に寄り添う守りと、新時代への攻めという二つの視点か…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/09

203衆議院 厚生労働委員会 第10号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、新型コロナ禍におきましては、地域を挙げた取組が何よりも大事になってくるというふうに思っております。そのため、介護サービス事業所や医療機関、行政、民間など、地域の関係者が連携して感染拡大防止の徹底に向けた取組を進めていくということが重要でございます。先生も御指摘ございました御地元のとやま安心介護ネットワークを始め、全国で先進的な取組が始まっています。 厚労省といたしましては、調査…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 あくまで一般論といたしまして、臨床試験の結果に及ぼすバイアス等を考慮いたしますと、客観的な評価のために二重盲検試験はよく用いられるところでございます。 他方、例えば客観的な評価指標で評価する形となっていれば、単盲検試験であっても承認審査に活用することは可能というふうに考えております。 委員御指摘の実績でございますけれども、過去三年間にさかのぼりました実績におきましては、希少疾病用医薬品以外の医薬品…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 まず、一般的に、治験の規模につきましては、想定される効果が発揮された際にプラセボとの有意差が認められるよう、統計的根拠に基づき症例数は設定されます。そのため、多人数、少人数、まあ、少人数であっても有効性が示されているのであれば、承認審査に活用することは可能と考えています。 昨年度に限ってでございますけれども、承認された新薬を調べましたところ、全身麻酔薬、痛風の治療薬やアトピー性皮膚炎、抗菌薬等にお…

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○こやり大臣政務官 プラセボとの比較でいいますと、アトピー性皮膚炎の薬、これが百五十八名で試験を行われているところでございます。

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、開発は重要な課題でございまして、これまでも取り組んできましたけれども、審査体制を含め、しっかりとした体制強化に取り組んでいきたいというふうに思っております。

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○こやり大臣政務官 委員御指摘のように、さまざまな課題がございます。我が国における研究開発力を向上させるためにも、各省連携して取り組んでいかねばならないというふうに思っておりますので、今後とも省内でもしっかりと取り組んでいきたいというふうに思います。

自由民主党・国民の声厚生労働大臣政務官2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます。 先生御指摘の包括支援交付金、御指摘のとおり、今、二・七兆円のうち二・三兆円を都道府県に申請のとおり交付しておりますが、実際に医療機関に届いている金額は〇・六兆円、申請に対して五〇%程度となっているところでございます。 執行残が出るとの御指摘でございますけれども、まず、この申請済みの早期交付を都道府県に対して累次にわたってお願いをしているところでありますし、また先生も、御指摘にもありまし…