こやり隆史
会議録に記録された「こやり隆史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生20 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 経済安保3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員には在宅系のサービスについて優先順位を上げるように御要望いただきました。そうしたことも踏まえて、今般、対象を拡大をさせていただいたところでございます。 そもそも、高齢者施設等の従事者の範囲については、委員御承知のとおり、高齢の患者、あるいは濃厚接触者へのサービスを継続をしないといけないこと、そして、クラスターを抑止する対応を行う必要があること等から、高齢者が、元々入所、居住する施設で利用者に直接接する方…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘のとおり、濃厚接触者に加えて感染拡大の防止が必要である場合には広く検査が実施されることが必要であるというふうに考えております。このため、特に感染拡大地域の医療あるいは介護施設の従事者、あるいは入院、入所者などに対しまして重点的な検査を実施するよう自治体に強く要請をしているところでございます。 そしてまた、こうした検査につきましては、実質的に国の費用負担で実施できるようにしています。特に、二月時点で…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほども答弁をいたしましたけれども、しっかり都道府県等に対しまして、高齢者施設あるいは医療機関含めて、無症状者含めて検査をしていただくように要請をしているところでございます。 そしてまた、十都府県につきましては、先生が御指摘のように、三月中に計画を作るということ、そしてまた、それ以降につきましても引き続き継続して検査を実施していただくように要請をしているところでございます。 なお、頻度につきましては、今、尾…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(こやり隆史君) 行政検査につきましては、感染症法に基づいて感染症の蔓延防止の観点から行われます。その実施主体は都道府県等というふうにされているところでございまして、こうした主体、都道府県あるいは保健所を介さない検査を行政検査として行っていただくということについては慎重な検討が必要であるというふうに考えておるところでございます。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど少し御答弁申し上げましたけれども、例えば、その十都府県に対しましては、三月中に計画を作っていただいて、それで検査をしていただくということとともに、それ以降につきましても、地域の感染状況に応じて引き続き定期的な検査を実施するよう要請をしているところでございます。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど、今御答弁を申し上げましたけれども、発熱患者等に適切な相談、診療、検査が提供されるためにも、約三万一千の診察・検査医療機関の体制を維持確保することは重要であるというふうに考えてございます。 このため、去る二月におきまして、各都道府県には次の感染拡大時に備えて四月以降も現在の相談・外来診療体制を維持するようお願いをしているところでございます。 先ほどお答えしたとおり、こうした医療機関には補助金あるいは診…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○大臣政務官(こやり隆史君) 高橋委員には、昨年七月、参議院内閣委員会におきまして、高齢者施設の水害対策の強化について様々な御提案をいただきました。 それを踏まえて、先ほど御指摘もいただきましたけれども、介護施設における水害対策の支援メニューを新たに創設をいたしまして、垂直避難用エレベーター、スロープ、避難スペースの確保等の改修工事に対して補助を行うこととさせていただきました。 また、御指摘の出水期を前にした避難確保計画の緊急点検につき…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員も御理解いただいているとおり、検査方法には様々な長所あるいは短所がございます。御指摘の高齢者施設の無症状者に対する抗原定性検査を実施する場合でございますけれども、病原体検査の指針におきまして、検体中のウイルスが少ない場合には、感染していても結果が陰性となる場合があり、陰性であったとしても引き続き感染予防策を講じないといけないということとなっております。 こうした留意点につきまして、自治体、医療関係者に幅…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 〔理事馬場成志君退席、委員長着席〕 まず、委員御指摘の抗原定性検査キットでございますけれども、それぞれ性能が違うということでございますけれども、薬事承認に当たりましては、個々の製品ごとに一定のウイルス量を有する患者に対する性能、これをしっかりと確認した上で承認を行っているところでございます。 そして、厚労省で公表しております病原体検査の指針の中で、PCR検査、抗原定量検査、抗原定性検査の…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、高齢者施設の従事者等の検査の集中的実施計画の策定及び三月中をめどにした実施を要請するとともに、加えまして、それ以降も地域の感染状況に応じて引き続き定期的な検査を実施することを要請しているところでございます。 この要請の中で、高齢者施設の無症状者に対して検査を実施する場合には、PCRあるいは抗原定量検査による実施が困難な場合に抗原定性検査を実施するということ、あるいは、その場合に、抗原定性…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○こやり大臣政務官 委員御指摘のshikAIを始め、転落防止対策に資する様々な新技術が開発されているものというふうに承知をしているところでございます。 今現在、厚労省におきましては、視覚障害者が安全に移動できるようにするために、歩行訓練を含む自立のための訓練、あるいはその指導者の養成など、障害者総合支援法に基づく支援を行っているところでございます。 今、こうした施策を推進する上で、先生御指摘の新技術を含め、国交省あるいは関係団体とも連携…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○こやり大臣政務官 個々のケースへのコメントはちょっと差し控えますけれども、委員御指摘のとおり、医薬機器あるいは医薬品の企業と大学との関係につきまして、製品を購入する際の誘引する手段として金銭を提供する、こうしたことについては是正される必要があるというのは、御指摘のとおりだというふうに思います。 今でも、議員御承知のとおり、公正取引協議会が景品表示法に基づきまして、そのルールを作り、そのルールにのっとらない場合には、まさに、違約金である…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○こやり大臣政務官 具体的に本当にどうしたことができるかというのは検討してまいりたいというふうに思っておりますけれども、例えば、規約違反になり得るような具体的なケースについて、公正取引協議会あるいは業界団体が主催する研修会等において、しっかりと周知するよう働きかける等、様々な検討をしてまいりたいというふうに考えております。
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 先生御指摘の接種不適当者あるいは接種要注意者に関しましては、先般、厚生科学審議会におきまして議論を行い、その対象を決めさせていただきました。幾つか対象になる者を明らかにしたところでございますけれども、これは先生おっしゃるとおり、なかなか本人あるいは自治体の方が判断できるかどうかというと難しい問題でございます。また、集団接種なのか、あるいは個別の診療所でお受けになるのかによっても状況が異なると思いま…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○こやり大臣政務官 委員の御指摘は、高齢者の中でも慢性疾患、基礎疾患をお持ちの方を優先するという御質問でよろしいでしょうか。(木村(哲)分科員「はい」と呼ぶ) 委員御存じのとおり、ワクチン接種の順位につきましては、リスクの観点あるいは医療提供体制の観点から、医療従事者がまず接種していただいて、その後、高齢者、そして基礎疾患、あるいは介護施設等の従事者に打っていただくという順位になっております。 高齢者の中でも基礎疾患をお持ちの方を優先す…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○こやり大臣政務官 ワクチンの製造メーカーによっても少し取扱いが異なってくると思います。 今現時点で承認をしておりますファイザー社のワクチンにつきましては、これはちょっと特殊な運搬方法が必要になってきます。ディープフリーザーに配送されたワクチンを小分けして、先生御指摘の各診療所等に移送する場合におきましては、速やかに一定の保冷バッグに格納すること、あるいは、ワクチンの性質上、振動に弱いという性質がございますので、運搬に当たっては揺らさな…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○こやり大臣政務官 厚生労働省といたしましては、大きな優先順位、これはまさに重症化リスク等を踏まえて大きな優先順位をつけさせていただいております。そして、ワクチンの供給量、確保量が今現時点でかなり厳しい状況の中で、いち早く、やはり高齢者、重症化リスクが高い高齢者の方の接種を完了していきたいというふうに考えております。 したがいまして、これはワクチンの量との兼ね合いでもあるんですけれども、まず高齢者の方の接種を完了することを優先させていた…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○こやり大臣政務官 まず、厚生労働省の方から雇調金について答弁させていただきます。 先生御指摘のとおり、雇調金でございますけれども、経済上の理由により事業活動が縮小する、そうした事業主に対しまして、雇用を維持した場合に支給をするということになっております。 その上で、今回の新型コロナウイルス感染症における特例措置につきましては、感染症が拡大する中で、これは社会全体で営業の自粛等が強く求められている中におきまして、幅広く労働者の雇用及び生…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。 先生を始め国会において様々な御議論をなされていることは承知をいたしております。 その上ででございますけれども、お尋ねの議員立法につきまして、今まさに検討されている段階にあるというふうに承知をしております。その範囲等、御指摘ございましたけれども、コメントは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 いずれにせよ、我々厚労省を始め政府といたしましては、一般戦災者に対しまして、社会保障施策の充実…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 まさにさきの大戦において、多くの国民が被災されました。そうした中で、先生を始め国会の中で今その法案につきまして中身を検討されているということでございます。 そういう状況を鑑みまして、政府としてあえてコメントを入れるということは差し控えた方がいいかというふうに承知しております。