第150回 衆議院 本会議 第17号
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 著作権等管理事業法案(内閣提出、参議院送付)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 著作権等管理事業法案(内閣提出、参議院送付)
○議長(綿貫民輔君) 日程第四、著作権等管理事業法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長西博義君。 ————————————— 著作権等管理事業法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔西博義君登壇〕
○谷事務総長 まず最初に、動議により、補正予算三案を緊急上程いたしまして、原田予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで補正予算三案を一括して採決いたします。民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、長勢法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第四…
○西委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、著作権等管理事業法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局経済取引局長鈴木孝之君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、総務庁青少年対策本部次長川口雄君、外務大臣官房審議官横田淳君、文化庁次長伊勢呂裕史君、通商産業省生活産業局長林良造君及び郵政省放送行政局長金澤薫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じま…
○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 三十分という時間を与えられておりますが、いろいろ質問したいものですから、できるだけ答弁の方、簡潔にお願い申し上げたいと思います。 早速、著作権等管理事業法案につきまして、私は幾つかの疑問点をお尋ね申し上げたいと思います。 この法案は、昭和十四年につくられた法律を六十年ぶりに全面改正される。権利者の保護と著作物の利用の円滑化を図るという文化の普及発展のためにますます重要な役割を果たすも…
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、著作権等管理事業者の立場は利用者より優位に立ちやすいことから、著作権等管理事業法案において、利用者代表と指定管理事業者との使用料に係る協議を可能とする制度が設けられたものと承知しております。 公正取引委員会といたしましては、文化庁との間で、著作権管理事業者と利用者団体との使用料に係る協議の問題について、独占禁止法適用除外規定を設ける必要性の有無を含め独占禁止法との関係について検討を行いま…
○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 きょうは、内閣提出の著作権等管理事業法案につきまして、著作権関連の法案が大変難しいということもございますので、少し細部にわたってお尋ねするところもあるかと存じます。 そもそも著作権という考え方が確かに昔からあって、この関連の法案自体は六十年ぶりの改正だと言われているわけですが、六十年間よくも前の仲介業務法でやってきたなというのが正直な感想です。このたび、新法としてこの著作権等管理事業法案を検討し…
○藤村委員 今回の著作権等管理事業法、六十年ぶりの旧法を廃しての改正であります。三年後の見直しもあるし、一方、その本体の著作権法というものも、先ほども議論もございましたが、この時代に即した、特にやはりインターネットというものを念頭に置きながら、三年ぐらいのうちによく見ながら検討していくべき課題であろうなと思います。 さらに、今回の著作権等管理事業法案の中では、先ほどちょっと議論いたしました、やはり権利者あるいは管理事業者、それから利用者…
○西委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、著作権等管理事業法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○藤村委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 著作権等管理事業法案に対する附帯決議(案) 政府は、著作権制度の重要性にかんがみ、本法の施行に当たっては、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 著作権制度の重要性と著作権等管理事業の公共性にかんがみ、著作権思想の一層の普及、啓発に努めるとともに、著作権等管理事業者の健全な育成が図られるよう、特にその…
○西委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、著作権等管理事業法案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。大島文部大臣。 ————————————— 著作権等管理事業法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○大島国務大臣 このたび政府から提出いたしました著作権等管理事業法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年の情報技術の発達に伴い、著作物や実演等の利用が広範かつ多様になってきており、このような変化に対応した円滑で信頼性の高い著作権及び著作隣接権の管理システムに対する社会的要請が高まっているところであります。 この法律案は、このような変化に対応して、著作権者等を保護するとともに、著作物等の利用を円滑にするため、昭…
○議長(井上裕君) 日程第二 著作権等管理事業法案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教・科学委員長市川一朗君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔市川一朗君登壇、拍手〕
○委員長(市川一朗君) ただいまから文教・科学委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 著作権等管理事業法案の審査のため、本日の委員会に内閣総理大臣官房管理室長坂東眞理子君、公正取引委員会事務総局経済取引局長鈴木孝之君、文部省初等中等教育局長御手洗康君、文部省体育局長遠藤純一郎君及び文化庁次長伊勢呂裕史君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」…