森岡正宏
会議録に記録された「森岡正宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 予算委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(森岡正宏君) 森岡正宏でございます。 私は、五月の二十六日、自由民主党の、我が党内の代議士会で発言をしたことでございまして、そのことを御指摘だろうと思うんですけれども、小泉総理に靖国神社に今年も引き続いてお参りしてもらいたいという思いから自分の真情を吐露したわけでございまして、今日は、参議院の厚生労働委員会という席に、私、厚生労働省の大臣政務官としてお招きをいただいているわけでございますので、ここでは公の立場で、公の場でご…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(森岡正宏君) 私は、当日、歴史認識とか外交政策についてお話を申し上げたわけでございまして、戦後補償とか厚生労働省の所管にかかわる問題で所見を申し上げたわけじゃございません。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(森岡正宏君) 私は、戦後補償の問題、大変重要な問題だと理解しておりますし、これからも厚生労働省を所管している政務官として、これにもいろいろの問題がございましたら御指摘をいただきまして取り組んでまいりたいと思っております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(森岡正宏君) 先ほど来申し上げておりますように、私が自由民主党の党内の会議で申し上げたことでございまして、歴史認識とか外交政策にかかわる問題でございますので、この場では差し控えたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(森岡正宏君) 先ほど来何度も申し上げておりますように、自由民主党の党内の会議で私の真情を吐露したわけでございまして、私の考え方は今も変わっておりません。撤回するつもりもございません。 しかし、今御指摘のような厚生労働省の行政にかかわる問題でございましたら、政務官として一生懸命取り組んでいきたいと思っております。村山談話も心得ております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(森岡正宏君) 平成七年に国会で決議された村山内閣の決議のことでございまして、私もあの村山談話をよく存じ上げておるということでございます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(森岡正宏君) 小泉総理がお答えになっておりますように、サンフランシスコ平和条約、そして極東国際軍事裁判を受諾したという事実はあるわけでございますし、総理のお考えに沿っていきたいと思っております。そのとおりだと思っております。事実はそのとおりだと思っております。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○森岡大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 私も、毎日のように、宿舎が一緒で、バスの中でも一緒になる中根先生からこういう御質問を受けるということを、本当に御縁だなというふうに思わせていただいているところでございます。 きょうは、厚生労働委員会という公の場であり、そして私も厚生労働大臣政務官という立場でこうして答弁席に立たせていただいているわけでございまして、私が先日、自由民主党の代議士会の中で申し上げた、党内のだれもが自由…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○森岡大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 私は、戦争を美化するとか、また好戦的な考え方を持っているとか、全く違うわけでございまして、平和を希求するということは何よりも大事だ、世界平和を希求することが私たち政治家に課せられた仕事だと思っております。 しかしながら、近代におきましては、たしか一九〇七年だったと思いますが、ハーグ陸戦法規とか、ジュネーブ条約に見られますように、どうしても、国と国との間で利害が衝突いたしまして、平…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○森岡大臣政務官 中根先生、いろいろなことを先ほど来おっしゃいました。私に確信犯であるとかいろいろなことをおっしゃいましたけれども、何度も申し上げておりますように、自由民主党というのは自由に物が言えるところなんです。そして、自由民主党の党内の会議だったんです。そこへたまたまマスコミが入ってきたから報道したまでの話でございます。 そして、私のホームページも、これは私個人のホームページでございます。厚生労働省のホームページに私のこういう見解…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○森岡大臣政務官 私は、先ほど来お話が出ているように、政務官として答える必要はないわけでございますけれども、しかし、閣内不一致だという指摘を受けると私は困るわけでございまして、先日、予算委員会で、私は小泉内閣の中で政務官として総理の方針に従ってまいりますということを何度も何度も申し上げているわけでございます。 そして、総理がA級戦犯についてお答えになった、極東国際軍事裁判所において平和に対する罪等を犯したとして有罪判決を受けたことは事実…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○森岡大臣政務官 先ほど私申し上げましたように、私は小泉政権の中で厚生労働大臣政務官ということで、尾辻大臣の御指導のもとに、一生懸命厚生労働行政とつき合っているわけでございまして、一生懸命こういう面で勉強もさせていただいているところでございます。今御質問のようなことを余り深くこの厚生労働委員会でこれ以上やられることはいかがかなと。私も政務官としてここに立たせていただいているわけでございますから、中根先生、あなたも春秋に富んだ本当に将来あ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○森岡大臣政務官 先ほど来私が申し上げておるとおりでございまして、私はここへ政務官として立たせていただいているところでございます。きょうは法案審議をしているわけでございますから、この話はもうこれぐらいにしていただきたいものだと思います。どうかよろしくお願いいたします。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○森岡大臣政務官 先ほど申し上げたとおりでございまして、私は小泉総理に靖国神社にお参りをしてもらいたいという思いで発言をさせていただいたわけでございます。二百四十六万柱の英霊が泣いているというのはそういうことでございまして、国家のために命をささげた人に国を代表する人間が敬意を払えないような国になってしまったらこの国は滅んでしまう、そういう思いで私は申し上げたわけでございまして、総理が靖国神社に引き続いてお参りをしてもらいたい、これがこの…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○森岡大臣政務官 中根先生と私は、国益というものについての考え方が違うように思います。 国益ということについて、今の国益というものを考えるのか、それとも中長期的に国益というものを考えていくのかどうかということを見ながら外交を進めていかなければならないという考え方でおるわけでございまして、中国の今の姿勢を見ておりましたら、私たち日本の自由で民主的な国家とは違うわけでございまして、共産主義の一党独裁の国でございます。その国とは根本が違うわけ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○森岡大臣政務官 これも個人的な見解をということで聞いていただいているんだと理解しながらお話をさせていただきたいと思いますが、私は、中国という国は、先ほど言いましたように共産主義の国でございます、宗教というものの存在を認めていない国じゃないかなというふうに思います。霊魂とか魂とかいう概念を持ち合わせていないんじゃないかなと思います。 私は、そういう意味で、分祀論、分祀と分霊とどう違うのかということさえ共産主義の国ではわからないんじゃない…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○森岡大臣政務官 私は、この厚生労働大臣政務官という仕事に恋々としてお答えをしているというふうに理解してもらったら困るわけでございます。一生懸命厚生労働省の仕事と取り組んでいるわけでございます。 しかし、この問題に、今厚生労働委員会が開かれているその場で、中根先生が答えろとおっしゃるから、私は本来ならば答える必要はないと思うんですよ。ところが、あえて個人的な見解をとおっしゃるから答えているわけでございます。ですから、そのことを御理解いた…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○森岡大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 私は、先日、自由民主党の代議士会で発言をさせていただいたわけでございます。自由民主党の一代議士としてお話をしたわけでございまして、党内の会合でございます。自由に発言できる場でございます。(発言する者あり) 違うとおっしゃるならば、例えば、民主党の西村真悟先生のホームページには私のことを褒めてくださっているんですよ。ところが、鉢呂議員は私に辞任しろとおっしゃっているんですよ。同じ政…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○森岡大臣政務官 私は、政治家であると同時に、今、小泉内閣の政務官として働いているわけでございます。特に、いろいろな厚生労働省が抱えている問題と取り組んでいるわけでございます。そういう立場で話したわけじゃないわけでございまして、あくまでも、小泉政権の中では、私は総理の指示に従ってこれからも行動してまいります。
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○森岡大臣政務官 私はこれからも小泉総理の方針に従ってまいります。