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有田芳生 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 私は、隣の法務委員会から今朝は差し替えで質問をさせていただきます。よろしくお願いします。 質問を週刊誌風、新聞風にタイトルとして言えば、観光立国の現状に見合った通訳案内士の役割を鮮明にということにいたしました。今、長谷川委員からのお話の中で、今回の通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律案について、関係者にお話を伺うとほとんど異論はなかったとおっしゃいましたが、私が伺った関係者、文字を…

西岡武夫 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2011/06/22

177参議院 本会議 第25号

○議長(西岡武夫君) 日程第四 総合特別区域法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長松井孝治君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔松井孝治君登壇、拍手〕

松井孝治 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2011/06/21

177参議院 内閣委員会 第10号

○委員長(松井孝治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 総合特別区域法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官荻野徹君外二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松井孝治 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2011/06/21

177参議院 内閣委員会 第10号

○委員長(松井孝治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 総合特別区域法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

177参議院 内閣委員会 第10号

○山谷えり子君 私は、ただいま可決されました総合特別区域法案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党及びみんなの党の各派並びに各派に属しない議員糸数慶子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 総合特別区域法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、総合特別区域については、我が国の現下の財政事情等に鑑み、「選択と集中」の観点を最大限に活かすた…

片山善博 の発言をすべて見る →総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

177参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(片山善博君) 総合特別区域法案につきまして、提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公共団体が、地域における自然的、経済的及び社会的な特性を最大限活用し、かつ、民間事業者、地域住民その他の関係者と相互に密接な連携を図りつつ、自らの判断と責任で主体的に行う取組により、我が国の経済社会の活力の向上及び持続的発展を図ることを目的とするものであります。国は、これらの取組を行う地域に対し、国際戦略総合特別区域又は地域…

関克己 の発言をすべて見る →国土交通省河川局長2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 今、小水力発電の水利権の点について御質問をいただきました。私どもも再生可能エネルギーの普及拡大のためのこの小水力発電の導入の促進ということは非常に重要であるというふうに認識しております。 そういう中で、河川から取水した農業用水等を活用した小水力発電に係る水利使用については、相当の手続の簡素化を図ってございます。 まず第一段階としては、平成十七年の三月でございますが、これは例えばちょっと詳…

177衆議院 本会議 第20号

○議長(横路孝弘君) 日程第五、総合特別区域法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長荒井聰君。 ————————————— 総合特別区域法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔荒井聰君登壇〕

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2011/05/17

177衆議院 議院運営委員会 第22号

○鬼塚事務総長 まず最初に、裁判官訴追委員辞職の件をお諮りいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて同委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一につき、松崎政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、石田財務金融委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程…

177衆議院 内閣委員会 第10号

○塩川委員 私は、日本共産党を代表して、総合特別区域法案に対して反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、国民の生活の安全や福祉を守る規制の緩和は、特区という地域限定措置であっても容認することができないからです。 国際戦略総合特区では、法律で工場立地の一定の面積を緑地に充てる規制が緩和されますが、周辺の生活環境の悪化だけでなく、防災上も問題になります。特別養護老人ホーム設置事業の参入規制の緩和では、民間事業者の営利追求経営が人件費削…