荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第205回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第205回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 ただいまの山内康一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第205回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 御異議なしと認めます。よって、渡辺博道君が委員長に御当選になりました。 委員長渡辺博道君に本席を譲ります。 〔渡辺委員長、委員長席に着く〕
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(荒井聰君) 衆議院の荒井聰でございます。 この法案、作るのに約六年ぐらい、足掛け六年ぐらい携わってきたのですけれども、一番最初は、二〇一五年の二月に障害者支援をする保育園のヘレンというところを視察をいたしました。そこで聞いたことは、この医療的ケア児と言われている障害者のための保育園というのは全国でたった一か所しかないと。しかも、その保育園も、医療的ケア児を預かると経営上はマイナスになるということを知りました。そして、そこで…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(荒井聰君) ありがとうございます。 医療的ケア児、あるいは障害者、子供たちですね、本当に心が素朴というか真っ白というか、あるいは素直なんですね。私たちの何か悪意ある気持ちというか心というか、そういう気持ちが完璧に反映される、それが障害児です。つらいとき、障害児のところには行かない方がいい。つらいことのその心が障害児に反映されて、障害児は悲しそうな顔をします。うれしいとき、子供さんもうれしくなります。そして、その顔を見るとお…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(荒井聰君) 東先生、ありがとうございます。 私は、この二〇一五年に野田聖子さんがいろいろヘレンを見て、二〇一六年に法律の改正をしたんですね。この改正で医療的ケアという言葉を初めて法律用語として入れて、それに基づいて、次の年から、三年ごとの改正の福祉報酬費の改定作業に入ったんです。 私は、これでほぼ終わったなと、これで福祉報酬費の改定が大幅に改善されるだろうというふうに甘く見ていました。ところが実際は、その報酬改定費は必ずし…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(荒井聰君) 主として、主体は都道府県にしているんですけれども、社会福祉法人でもできる規定にしているんですね。それは、都道府県が、知事が指定した社会福祉法人等です。 各地域ごとにこの医療的ケア児のための対策を、最近ですけれども、非常に熱心にやるところが増えてきました。そして、その支援センターのようなもの、あるいは相談センターのようなもの、そういうものを既存の社会福祉法人に委託しているところが結構あるんです。私は、それはそれで…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(荒井聰君) 三年前かな、四年前だったかな、私は北海道庁に勤務したこともあります。札幌市を選挙区としていますので、札幌市長とも非常に仲がいいんです。そこで、北海道庁にも札幌市にも医療的ケア児の対策はどうやっているのかと聞きましたら、いや、それは教育委員会だ、いや、それは児童局だ、いや、それは何とか局だといって、私をですよ、私をたらい回しにするんですよ。これは、いかにお母さん方が、医ケア児を抱えていたお母さん方が行政のサービス…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(荒井聰君) 足立先生はお医者さんですから、いろんなことを知っておられるんだろうというふうに思いますし、この現場にも立ち会っていることが何度もあるだろうというふうに思います。その上でですね、その上で、現時点で医療的ケア児に対する対策が不十分であるということは先生自身も御認識されていると思うんです。 なぜ、なぜ足りないのかと。第一に、これが努力規定であったことで、必ずしも義務規定ではなかった。今回も義務規定にするまでは行きませ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(荒井聰君) 私は、三年ぐらいで各都道府県に総合支援センターのようなものは整備されるだろうと思っています。 そして、この医療的ケア児を引き受けれるような施設の整備というものも、これ都道府県ごとに物すごく違うと思うんです。小さな県だと一人とか二人とかしか医療的ケア児がいないとか、そういうところでは違うとは思うんですけれども、例えば札幌のようなところは二百万都市です。そういうところでは施設、施設がですね、この医療的ケア児を預かる…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○荒井委員 本日は、この医療的ケア児の法案を提出させていただきますこと、大変ありがたく思ってございます。委員の皆様の御高配に、委員長を始め皆様の御高配に感謝を申し上げます。 二〇一六年に初めて医療的ケアという言葉を法律用語とする委員会が、今日来られています塩崎先生が大臣をされていたときに行われました。そのときには、医療的ケアという言葉を知っている委員の先生方はほとんどいなかったんじゃないかと思います。今日、こうしてこの法案を本格的な法案…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 立憲民主党の荒井でございます。 今国会で質疑ができるのはもうそろそろないんじゃないかと思っておりましたところ、城井さんが配慮していただきまして四十分も時間をくれて、私に議論をしろというお話をいただきまして、本当にありがとうございます。小宮山さんもありがとうございます。 冒頭、前々回だったでしょうか、大臣から、立憲民主党でも気象庁の応援団をつくってほしいというお話がございました。実は、昨年の十二月に、私の個人的な形だったんです…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 災害対策、これはコロナも同じなんだけれども、スピードが命なんですよね。昨年の十二月に、ほぼ予算が政府提案として出されるということが決まっているわけですから、予算が成立したらすぐ動けるような体制をつくっておくというのが、私は、これまで議論してきたことの成果であり、それに応える気象庁の責務だと思うんですね。それが残念ながら六月まで延びてしまったというのは、もう少し危機感というか、しっかりやってほしいなというふうに思います。 その…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 毎年一兆円、民間の災害で一兆円出ているんですよね。公的な施設の災害も含めると、恐らく三兆円ぐらい集中豪雨で発生をしているのではないかなと思いますから、そのために観測あるいは事前の対策というものにもっと力を入れれば、その災害を減少させることができるというふうに思いますので、気象庁、頑張ってほしいと思うんです。 もう一つ、洪水による被害で、私は旧河川局の画期的な法体系の整備だと思います、流域治水ですね。この流域治水、よく踏み切っ…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 局長、六月以降、集中豪雨が発生する確率は私は高いと思うんですね。その際の事前放流というのは恐らく実施せざるを得ないんだろう、あるいは、実施すると防災上非常に高い効果が出てくるんだろうと思うんです。そのときに、事前放流をすると、下流域に急に出水しますから、下流域が洪水が起きるとか、あるいは、下の方でキャンプして遊んでいた家族が流されちゃったとか、そういう事故がよく起きます。 河川だけのダムだったらば、通報あるいは警報の出し方と…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 その辺り、そごなきようにお願いをいたします。最近はスマートフォンとかそういうものもあるわけですから、そういうものを通じて情報が流れるような、そういう仕組み、これは気象庁によく言っていたんですけれども、河川局もそういう方法をよく検討していただきたいなというふうに思います。 次に、百年置きに首都直下型地震は起きている、それを一番最初に言ったのが、大正年間の今村明恒という、永遠の助教授と言われた、教授としょっちゅうけんかしていた人…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 国交省は、最も優れた技術者あるいは科学技術のセンターとしてずっと機能してきたわけですから、是非、そういう科学技術を駆使して、災害に備えた対策を組んでいただきたいと思うんです。 私は今、赤坂の議員宿舎にいます。あそこに入る道路は、狭くて、電柱がせせり出ています。恐らくあれは一番先に倒れてくるんじゃないかなと思います。倒れたときに総理はどうするんだ、総理はあそこを通って対策本部まで本当にスムーズに行けるんだろうかと。 阪神・淡路…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 カーボンニュートラルに向けて、国交省が中心になって、エネ庁などとも検討しながら新しい技術開発をするべきだと思うんですね。 そのときに、住宅については、外断熱というのをもっとうんと使ったらいいと思うんです。今はほとんど内断熱ですけれども、外断熱を使うと躯体全体が守られていきますから長もちしますし、そうすると固定資産税なんかも安くなる可能性があると思いますし、エネルギーの省エネ、二割か三割ぐらい外断熱の方が高いんじゃないかと思い…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 ここは頑張ってほしいと思うんだよね。今、ありとあらゆる霞が関の中で、このコロナ対策については失敗の連続だと私なんかには見えます。その失敗の原因は、最大の原因は、スピード感がないということです。全く、検討ばかりやっていて。 トップリーダーというのは、決断をするのがトップリーダーなんです。失敗したら責任を取ればいいんです。でも、決断を誰もしないものだから、ずるずるずるずるいっているというのが今の霞が関の体質だと思います。 この辺…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○荒井委員 今日は、長期優良住宅普及促進法の改正について御議論をさせていただきます。和田局長と議論できるのを楽しみにしていましたので。 私がこの二十年間ずっと、一番大きな日本の政策のテーマというのは経済の再建だ、再生だ、この経済再生はなぜ日本ができないのかということをテーマにしていました。 今日もたくさんの政治家がいますけれども、政治家一人一人が約一千億ぐらいの市場をつくる、あるいは新しい需要をつくるということを心がければ、年間五十兆円…