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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 国土交通委員会 第14号

○荒井委員 これは消費税をかけるとき、もっと抵抗するべきだったと思いますよね。 そのほかに、世界の常識から見て非常識な部分を幾つか指摘します。 一つは、耐久性に乏しいということですね。三十三年で取り壊しているわけですから、三十三年ぐらいで耐久性が切れちゃっている。しかし、イギリスやそのほかの国々では、うんと長もちしている。 その最大の原因は何かというと、外断熱の工法、これはヨーロッパやアメリカもそうですけれども、外断熱工法というのが一般…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 国土交通委員会 第14号

○荒井委員 私も、外断熱、内断熱と関心を持ったのは、北海道庁時代に寒冷地型住宅の研究というのをやったんですね、調査研究をやったんです。そのときに、エネルギー効率を高めるのには、断熱の在り方とそれから窓枠の造り方、ここにほとんどが起因しているということが分かりました。そこを随分改良するような寒冷地型住宅というのを北海道初で造ったんですけれども、今その手法が本州でもどんどん普及をしています。 その中でも、外断熱というのは物すごく効率が高いん…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 国土交通委員会 第14号

○荒井委員 局長、このレインズの利用状況なり普及状況というのはどうですか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 国土交通委員会 第14号

○荒井委員 それじゃ、和田局長にまた戻るんですけれども、中古住宅市場を活性化させるための具体的な政策、これまでも随分やってきたと思うんですね。その一番の基本は恐らく長期住宅の建設だと思うんですけれども、ただ、そのほかに、今の住宅局を中心とする政策が、余りにも新規住宅に偏り過ぎているのではないだろうか。片一方で八百五十万の空き家があるのに、どんどん新規住宅を、まあ推奨はしていないんだと思うんですけれども、新規住宅にシフトしていくのをそのま…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 国土交通委員会 第14号

○荒井委員 参考資料として、一、二、三と三ページ、これは新聞記事ですけれども、少し趣が変わってきたと、このコロナの状況で。特に、首都圏でマンションの中古市場が活況を呈してきて、新築よりも多くなってきているのではないかというデータさえあるというんですね。 これは、そういう価格の点もあるんだと思うんですけれども、住みやすさとかそういうものを探していくと、中古住宅であっても都心部がというような人もいれば、あるいは郊外でという、多様なニーズとい…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 国土交通委員会 第14号

○荒井委員 十年前から比べたら随分進捗をしたというふうに評価をします。 ところで、中古住宅に関するクレームの相談や紛争件数というのは今どうなっているでしょうか。 実は、私の友人が、札幌で二番目に古い、まあ、一番目はもうなくなったので、一番古い宅建業者なんですけれども、それがADRの紛争処理の調停官になったんですね。しょっちゅう東京に来ていました、毎週一回来ているような。結局、その疲労が重なって健康を害して、一昨年に亡くなってしまうんです…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 国土交通委員会 第14号

○荒井委員 圧倒的に少ないと思うんですよね。きっと、本来、紛争処理のそういう場に持ち込みたいものが隠れてしまっているということだと思うんです。それはどうしてなのかというと、一つは、あっせん業者が右と左と両方気を遣いますから、あっせん業者に相談に行くことができなくなっているんですよね。そういうことが原因の一つかと思います。 ところで、前回も、私、公共事業における新技術という話をいたしました。住宅についても、新しい技術をどんどん推奨していく…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 国土交通委員会 第14号

○荒井委員 最後に大臣に、住宅というのは、特に日本人がそうなのかもしれません、物すごく保守的なんですね。家は夏を旨とすべしと吉田兼好が言いましたけれども、北海道へ来て、本州型の通風のいい家を造ってそこで住んでいたんです。肺炎になる人がごろごろ出ていたということが記事として歴史書の中に出てくるんですけれども。それを、戦後すぐ、不足していましたから、安かろう、早く造ろう、そういう政策に転換をしました。しかし、八百五十万戸の空き家が出てきたわ…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 国土交通委員会 第14号

○荒井委員 ありがとうございました。これで終わります。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 今日は楽しみにしていました。一時間いただいたので、たっぷり、今日は井上局長とプロの水の専門家として少し議論をしたいなと思っていますので、書いたものをしゃべらないで、議論しましょうよ。 冒頭、大臣、北海道JRの新人の入社式にメッセージを送っていただいたということで、関係者はとても喜んでいます。 どの組織も、新しい人が入ってこない、あるいは、能力のある人たちが去っていくというのは、それはもう衰退の組織です。そういうことにしちゃい…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 私の見るところでは、まだまだ精度としては不十分ではないかと思うんですね。これは、衛星でありますとか、あるいは民間と協力をし合って、精度を高めるためのいろいろな技術開発というのはするべきだと思うんですね。それから、船が足りなかったら、これはもう大臣にお願いするんですけれども、海上自衛隊の船をいっそのこと協力してくれというぐらいの、そのぐらいの意気込みで、毎年一兆円の被害が出ているんですから、これは民間の損害保険です。国全体でい…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 公明党の山口代表が関係者だったということは、私は分かりませんでした。 気象庁は、例えば、新田次郎なんかも気象庁の職員だったんですよね。彼が富士山のレーダー建設の立て役者になるわけですけれども、そういう方もたくさんいるわけだから、そういう人たちを集めて気象庁応援団というのを確かにつくっていくべきだというふうに私も思います。 予算を取るのがすごく下手ですし、PRするのも下手くそですし、PRしようと思ってやったらホームページが何か…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 国土地理院の院長が国会で答弁するというのは、めったにないんじゃないかと思いますけれども。 特に、防災教育、あるいは郷土の履歴といいますか、歴史というか、災害の歴史みたいなことを副読本として作るときに、国土地理院はもっと前面に出ていいと思いますね。かつて、「稲むらの火」という、津波を救ったことが国語の小学校の教科書に載っていたんですね。今、それがなくなっちゃっています。地域ごとに災害の形態というのは違うんだと思うんです。その災…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 それでは、流域治水の話を井上さんとやりたいと思っています。 流域治水という言葉は、私が学生の時代ですから一九七〇年から八〇年代に、高橋裕さんという東大の河川工学の泰斗、伝説的な人ですが、その人がもう既に流域治水の必要性というのを述べられているんですね。それから、過去の治水の成功例というのをずっと見てみると、やはり流域治水の考え方というのを踏まえているんです。 流域治水というのはどういうことかというと、今考えられている流域治水…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 井上さん、ありがとうございます。 国会議員の中で、水利協議をやった議員というのはいないと思うんです。私は、三十年ぐらい前に、国会議員になる直前に、関東農政局で水利権協議をやりました。その協議は極めて激烈でして、どうしてここまでぎりぎりやるのかなと思うぐらいな感じでした。まあ、許可する方はそうでしょうから、それの許可権を取る側の方で、農政側で私はそれを受け持ったわけですので。 その後、見てみると、私は、水利権協議が大きなわだか…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 本当は、地元の方からは、もっと水利権協議は柔らかくしてくれ、水の使い方というのはその地域地域でいろいろな変化があるわけだから、柔らかくしてくれという要望があるのが普通ですよ。 私は、小水力発電の制度をつくったんですけれども、課長補佐時代につくったんですけれども、これのために水利権を活用するということになったら、不可能に近いぐらい難しかったですよね。そういうことがあるんだけれども、今は相当改善したというふうに思うんですけれども…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 このペーパーは、河川の技術者たちが作った「河川」という雑誌からの抜粋なんですけれども、津田永忠の話を特集しているんです。済みません、ないんです。本当は入れておけばよかったんですけれどもね。津田永忠の話を抜粋しているんですけれども、この津田永忠という方は、江戸時代の治水を成功させた方で、岡山市のそばを流れる百間川、これは放水路なんですけれども、百間川を造り上げた人です。この百間川の越流堰を造った人なんですけれども、この越流堰は…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 河川ごとのカルテのようなもの、どこで破堤したかとか、どこが土砂崩れが起きたかというのは、それは国家機密でも何でもありませんから、私は、公開のデータにして近くの住民や市町村がそこに書き込んでいく、そういうようなことでデータを蓄積していくということが効果的なのではないかなと。 この津田永忠の研究をしている小嶋光信さん、この人は、岡山の、どういう方なのかよく分からないんですけれども、その方が、治水というのは政治である、治水は文化で…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 今日、林野庁、来ているかい。 林野庁、流域治水の中で、治水部局から、この辺りが水が出てきた、危ないといったら、その辺りの整備を、補助金もそこに少し集中的につけるとか、あるいは、間伐材の、間伐した、切った林を、全部下まで下ろせなかったら等高線に沿って置くとか、上から土砂が流れないようにと、そういうようなことというのは林野庁でできると思うんだけれども、どうだい。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 林野庁、頑張ってくださいよ。協力してあげてくださいよ。山を治めることは国を治めることですよ。そういう事例が過去にたくさんあったんですよね。日本の河川が大氾濫を起こしたのは、山がはげ山になったからですけれども、そういう意味では、林野庁の役割は大きいと思うんです。 そういう意味では、森林環境譲与税という税金が新たにつくられたんですけれども、これは果たして、本当の意味の、当初目的としていたことに使われているんだろうか、都市側に少し…