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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 これは、分配するときに、国交省の意見とか、もちろん農水省の意見は聞いているんだと思いますけれども、国交省、特に治水部局の意見を聞いていくということはとても大事だと思うんですよね。今後見直しがあるのかどうか分かりませんけれども、その際には是非、治水部局との意見調整というものも図るべきだというふうに思いますし、治水部局としても、どこの地域の山林を、治山事業なり、あるいは植林なり、整備が必要なのかということをその地域地域で把握して…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 今の議論、赤羽大臣、どのようにお考えでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 時間が少しなくなったので、少しはしょりまして、大都市の特に低平地における高潮対策、あるいはそういうものに対して、私は解答があるのかなと。 荒川や江戸川の水没地域、江戸川区の区民というのは全部で六十七万人いると言われていますけれども、海抜以下のところに住んでいる人がほとんどだと思うんですけれども、そういうところに対する対策というのは、広域治水のこの制度なり法律でどこまで対応できるんだろうかというふうに思うんですけれども、これは…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○荒井委員 高潮対策というか、高潮で非常に悩んでいるのはニューヨーク市なんですよね。ニューヨーク市は、この高潮対策のために、世界中のコンサルタントを集めて競争入札をさせて、まちづくりと連携してどういうふうにこの高潮対策ができるかということをやったようであります。それが成功したかどうか分かりませんけれども、私は、東京の高潮対策やゼロメートル地帯のここの対策というのは、世界の知恵を求めるぐらいの、そのぐらいのものではないかなというふうに思い…

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 国土交通委員会 第8号

○荒井委員 ありがとうございます。立憲民主党の荒井聰でございます。 私の専門は、大学では水文学をやりました。ですから、水問題についてはずっと関心を持っておりまして、中川昭一先生が初めて当選をしたときに、私と、それから農水省の、後で岡山の農政局長をやりますけれども、農業の専門家と、それから、財政として、その後大蔵省の事務次官になりました勝栄二郎君と四人で、よく水問題を中心に勉強会をやったことがあります。 というのは、中川昭一さんのお父さん…

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 国土交通委員会 第8号

○荒井委員 ありがとうございます。 次に、橋本先生にお聞きしたいんですけれども、久しぶりに真砂土という言葉が出てきて、非常に感激をしました。私も地質学をやって、真砂土地帯の斜面が流出していく、そういうことを経験したことがありますので、いいなという感じを持ちましたけれども。 結局、災害というのは、避難が大事なんですよね。先生最後におっしゃっておられる避難について、どういうふうにその避難を誘導していくのかということも含めて、国、流域自治体、…

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 国土交通委員会 第8号

○荒井委員 ちょっと時間がなくなりましたので、お二方にはまとめて御質問させていただきたいと思います。 秋田先生には、流域にはかつて、土地改良区だとか、水防団だとか、あるいは林業組合なんかもそうかもしれません、そういうところが一団となってコミュニティーをつくって、地域の防災に備えていたんですね。その一つの核が祭りだったんだと私は思っています。 今でも信玄堤の上で祭りが行われているというのは、私は優れたコミュニティーのつくり方だと思うんです…

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 国土交通委員会 第8号

○荒井委員 どうもありがとうございました。 終わります。

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 前回は、JR問題で、時間が三十分と短かったので、少し積み残しがございました。 あの後、私にとっては非常に思い出深い人が説明員として来ていたことがその後分かりました。 一九八〇年代だったと思いますけれども、ちほく銀河線という百キロ以上の長大路線の廃止に伴う議論をしていて、当時の副知事と一緒に、この廃線予定の線に乗ろうといって、北海道庁の若手と一緒に乗りに行きました。その若手の一人が、この間、旧自治省、総務省の説明員として来てい…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 私は、JR貨物というのは、日本で唯一の総合貨物輸送というか、それは鉄道をベースにしたですね、そういうものになり得る可能性がある、なぜ船を持たないのか、なぜ航空貨物に関心を示さないのかと。ずっとアボイダブルコスト方式というこの方式、つまり国が支えるというその方式を前提とした経営ということは、本来あり得ないんじゃないか。もっと遡れば、三十年前に遡れば、どうして経営安定基金をこのJR貨物にだけは適用しなかったのかというところまで遡…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 大臣、ありがとうございます。 是非検討に着手をしてください。JR貨物、あるいはJR北海道の立て直しという観点だけではなくて、JR貨物が本当に伸びていくのには、今、流通革命とか、そういうものが急速に伸びているんですね。一番付加価値の高いのは、新鮮な水産物なんですよ。トラック輸送が非常に発達したのは、水槽のまま運ぶ輸送形態、輸送革命みたいなものができ上がったからなんですね。それにJR貨物は追いついていけなかった。 その一番最初が…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 参考資料として、札幌市の話を挙げておきました。塩野義製薬と北大で一緒になって下水道の調査をすると。札幌市長は、集水地域だけではなくて、マンホールごとで感染の拡大、そういうものもできるのではないかということをおっしゃっておりましたので、恐らくそういう方向につながっていくだろうというふうに思います。 このときに問題なのは、せっかくそういう技術があるにもかかわらず、ノロウイルスのときには仙台が中心ですけれども、地方自治体が本当にそ…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 二百時間以上残業しているなどというのは私には信じられないんですけれども、そういうことをやらせている管理職が悪いと思いますけれども。二百時間以上やっている人たちにちゃんと残業代を払っているんだろうかという心配もするんですけれども、そういう状況の中では、厚労省だけに今のコロナ対策をやらせているというところにもう無理があったんだろう。 COCOAなんか経産省の方が、マスクを配布するよりもCOCOAのソフトを作る方が経産省にとって絶…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 検疫の最後の消毒について質問を用意してきたんですけれども、ちょっと時間がなくなりましたので、消毒については次に、厚労委員会かあるいは決算委員会で集中してここをやりたいと思いますけれども、室内消毒ということにもっと関心を持つべきだ。特に、いろいろな技術が今出てきていますよね、紫外線を使うとかオゾンを使うとか。そういう開発を民間企業と一緒に、私は国交省を中心にやられたらどうかというふうに思いますので、次の公共事業の在り方について…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 私はその中から新しい産業の芽が出てくるんだろうというふうに思いますので、従来のようにコンクリートだけ造っていればいいということではなくて、新しい産業をつくっていくんだ、そういう意識が担当者に必要なんだろうというふうに思います。 時間がなくなりましたので、最後に、東京上空で頻発する米軍ヘリ低空飛行の問題について。ドローンの規制もしようとしているその状況の中で、米軍の飛行機だけは有視界だから低空飛行してもいいんだ、そういうのは僕…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 時間が来ましたので、最後に、この問題について、赤羽大臣の。 日本の空を所管しているのは赤羽大臣です。その赤羽大臣が知らないというか、あるいは把握ができていないと。防衛省は今把握していると言っていますけれども、こんなの、イタリアやドイツだったら、すぐさま反発しますよ。すぐアメリカ軍にやめろと言うと思いますよ。そのぐらいのことをしなければ、本当の対等の日米関係というのはならないんじゃないですか。 赤羽大臣から最後に見解をお聞きし…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 地位協定の関係では、外務省や防衛省は過去のしがらみがあり過ぎて、なかなか新しいところに踏み込めないのかもしれませんけれども、これは民間人としての、そういうセンスで、アメリカもアメリカの基地を守ろうとするならば、日本国民の国民感情というのは大事にしないと駄目だということを誰かが言わなきゃ駄目ですよね。そういう話を最後にして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/03/12

204衆議院 国土交通委員会 第3号

○荒井委員 立憲民主党の荒井聰でございます。 冒頭、大臣、本当にありがとうございました。今度のこの施策、私が想定していた以上のレベル、水準でありまして、本当にありがとうございます。そして、大臣のこの姿勢、施策の結果だけではなくてこれを進める過程というものが、北海道の関係者、JRの関係者、あるいは住民にも深く浸透しているというか、北海道へ来たら必ずJR北海道に乗っていただく、そしてたまには職員と対話をしていただく、そういう努力というか、そ…

立憲民主党・無所属2021/03/12

204衆議院 国土交通委員会 第3号

○荒井委員 ありがとうございます。 昨日、東北大震災の十年で、被害に遭われた方が述べられておりましたけれども、その中の岩手県の方が、復興の象徴として三陸鉄道が全線開通いたしましたと、うれしそうにそれを亡くなられた方々に報告をされていました。 鉄道というのは何か違うんですね、心に響くものが何か。鉄道の復興、あるいは鉄道を通すということが、私は、何なんでしょうかね、少し、道路が開通したというのとか、そういうものと違う、何か心に響くものがある…

立憲民主党・無所属2021/03/12

204衆議院 国土交通委員会 第3号

○荒井委員 これは道庁に大きな役割があるんだろうと思います、地域をしっかりと見ていくというか、そういうことのためには北海道庁の役割は大きいと思うんですけれども、北海道庁も財政が非常に厳しいので、なかなか新しい仕事ができないという過程の中にあります。そういう意味では、国の支援というのを待ち望んでいるという実態にあると思うんですけれども、それは鉄道局だけではなくて、地方交付税や地方債などの地方の支援策というものをもまた併せ持っていなければ本…