荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○荒井委員 地方創生事業というのは、もっと使ったらいいと思うんですよね。 地方創生事業という事業をつくられた石破さんというのは、この方、鉄道すごく好きなんですよね。あの制度をつくったときに、もっと地方自治体から、鉄道補強というか、鉄道事業の関連事業が希望として上がってくるんじゃないかというふうに思ったらしいんですけれども、全然上がってこなかったと。どうしてなんだろうか、そういう話を不思議そうに言っておられました。 私は、地方創生事業が鉄…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○荒井委員 それが北海道局長からの答弁なんでしょうね。 私が言っているのは、北海道開発予算というのはもっと柔軟に扱ったらいいんじゃないですかということを言っているんです。それに法改正が必要なら、法改正したらいいんですよ。 元々、道路予算というのは道路特定財源という、ガソリン税の一部分を道路に使用するものだから、その建設に道路特定財源という財源の仕組みをつくったんですね。だから、道路特定財源をほかの公共事業に充てることはできないという理屈…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○荒井委員 JR北海道問題に最も関心を持っていたのは、去年お亡くなりになりました松田さんです。松田さんは、本当に、鉄道マン、国鉄民営化を引っ張っていった立て役者の一人ですから。彼、松田さんが常日頃言っていたのは、あのときの宿題はJR北海道とJR四国、JR九州の三島問題とJR貨物だ、この問題を解決しなければ、本当のJR民営化を成功させたとは言えないんだ、すぐ廃線しろというような議論になりがちだけれども、廃線をするということは国鉄マンにとっ…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 立憲民主党の荒井聰でございます。 冒頭、大臣にお礼を申し上げます。 昨年の、やはり今ぐらいの時期だったと思いますけれども、分科会で、インクルーシブ教育の話でありますとか医療的ケア児の話を、私が八王子の幼稚園に視察に行ったことを言及をして、その要請を行いました。 今回、今度の令和三年度の予算では、インクルーシブ教育の問題でありますとか、あるいは学校内における付添いの話でありますとか、大変大きな進展を見ているように思いますけれ…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 ありがとうございます。 私は、医療的ケア児問題というのは、約二万人ぐらいいるんですけれども、それに対しての対策がこの数年間なされていなかったということに初めて気がついて、それで永田町子ども未来会議という超党派の勉強会をつくりました。 普通、超党派の議員を入れる勉強会というのは、誰でも入ってくるような、そういう委員会、勉強会が多いと思うんですけれども、これは特殊な能力というか、看護師さんだとか、あるいは学校の先生だとか、ある…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 今の大臣の御発言で心を強くしたんですけれども、大学の、特に旧帝大を中心とする、あるいは私立大学などでも著名な大学が、様々な形で、独占というのではないんでしょうけれども、リードしていると言った方がいいのかもしれませんけれども、自由な教育、あるいは自由な研究というもののむしろ障害になっているんじゃないかというふうに思うこともあるんです。 これは、私、もう二十数年前に薬害エイズの問題に携わったことがございました。あのときも同じよ…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 是非やってください。 そして、その過程も含めて、オープンにするということです。多くの人が見て、ここがおかしいんじゃないか、あそこがおかしいんじゃないかという議論をする過程にしてほしいと思うんですね。 COCOAというソフトがありますね、スマートフォンかなんかで使えるような。あれがずっと機能していなかったという、こんな恥ずかしいことはないですよ、デジタル化を進めようとしている国が、それが機能していない。 台湾はすごく成功して…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 その調査をやって、実態が分かってくるでしょう。恐らく七割から八割ぐらいは、部活の活動ということの実態だと思います。私の高校ではそうでした。恐らく実態は余り変わらないと思うんです。 しかし、それは、ある意味では、生徒たちにとっては不幸なんですよね。全く素人の先生が、学校にいるというだけで、例えばハンドボールを教えるとか何とかを教えるというようなことをやらざるを得ない。やる方も苦痛でしょうし、教えられる方も不幸だと思うんですね…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 学校というのは、新しい知識を得、新しい友人を得、一生にわたる恩師を得る場です。本来、楽しいところなんです。本来、学校というのは、物すごいわくわくとするところなんです。そういう学校を是非文科省の皆さんにつくってもらいたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 ただいまの山内康一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 御異議なしと認めます。よって、渡辺博道君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長渡辺博道君に本席を譲ります。 〔渡辺委員長、委員長席に着く〕
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○荒井委員 赤羽大臣、御苦労さまです。御苦労さまが目に見えるようで、本当に同情申し上げます。 ただ、私、GoToキャンペーンについてこの委員会で質疑を、大臣と議論したときに、一つは七月の二十九日、第二波が起きるか起きないかというときにこのGoToキャンペーンを始める、これは大失敗するんじゃないですか、下手をするとアベノマスクのような、そういう状況になりはしないかと心配している、なぜならば、アクセルとブレーキを一緒に踏めるような、それをコ…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○荒井委員 大臣としてはそう答えざるを得ないのかもしれませんけれども、やはり私は、もう一回最初に戻って、このコロナウイルスというのはなかなか大変な感染症だという、そこのところに戻って、いろんなことを対策を打つべきだと思うんです。 その点では、このGoToキャンペーンというのは、制度設計のときから余りよく考えられていなかったよな、非常にばたばたの中でつくり上げた制度なんじゃないかなということは、これは七月の段階で指摘をしています。 今度は…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○荒井委員 これは観光庁に聞きたいんですけれども、三百三十九人の感染者が出たにすぎない、五千万人動いて、これは延べだから五千万人じゃないのかもしれませんけれども、膨大な数の人たちが動いて、わずか三百三十九人の感染者しか出ていない。これは正しいですか、相当漏れているんじゃないですか。 日本全体で今、二十万人の感染者が出ているんですよ。一億人の人間に対して二十万人の感染者が出ているのに、五千万人の人が動いて、わずか三百三十九人だ。これは、G…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○荒井委員 これは議論しても水かけ論になるので。しかし、五千万人の人たちが動いて、わずか三百三十九人、日本国民全体の中の二十万人に比べても圧倒的に少ない。こういう数字が出てくるということ自体が、数字を集めるときに私は何らかの欠陥があるんじゃないか、漏れているんじゃないかということを指摘しておきます。 このGoToキャンペーンに出るときに、私たち国会議員も、東京から札幌に戻るときに私なんか強制的に、国対に、抗原キットというのがあるんですよ…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○荒井委員 コミュニケーションって話し合うことだけじゃないんですよね。権限がそこにちゃんと根づいているのか、根拠があるのか、そしてそれに付随する資金が直接流れてくるのかどうかということが大事なのであって、そこのところを握られていれば幾らコミュニケーションしても機能しないですということを言います。 それで、このGoToキャンペーン、またもとに戻りますけれども、私の感じでは、これを再開するのはすごく難しいと思いますよ。どういう基準でどういう…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○荒井委員 みなし隔離施設という措置をぜひできるように、これから全国で、介護施設などで発生していきますよ。そのときに、ベッドを探しに、市長がベッドを探してあちこち走り回るみたいな状態というのは、それはぜひやめさせるべきだと思います。 もう一つ、従来から、介護施設ですとか、あるいは病院なんかもそうです、あるいは大きな食品加工工場などで幅広く使っていたのが次亜塩素酸水なんですね。次亜塩素酸水というのは、これは今から十七、八年ぐらい前に食品添…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○荒井委員 私の学校というか、学校法人を持っていますので、そこを経営していますので、この次亜塩素酸水が本当に効果があるかどうかというのを実験してみました。効果はありました。そして、空間噴霧をやめろといいますから、放課後とか生徒のいないときにやらせました。それで十分効果があったんですよね。そういう使い方をすれば、この次亜塩素酸水というのは十分効果がある。幅広く、たくさんのところ、例えば介護施設なんかには今までずっとこれを使っていたわけです…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○荒井委員 大臣、感染症対策で、明るいニュースというか、あるいはこういう新しい技術が出てきたとか、新しいこういう薬が出てきたとかなんとかというのは、余りないんですよね。そういう中で、この下水道を使った感染症対策、あるいは感染症の蔓延地域を絞り込むという手法は、私は、日本ならできる。さっきオーストラリアは少ない云々かんぬんと言いましたけれども、その少なさでいけば、オーストラリアの方が少ないんですよ。 大臣、最後に、何か前向きな答弁をお願い…