荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○荒井委員 ありがとうございます。 私は、横田空域の話を、大きく変更していく、あるいは返還をしてもらうというのは、これはアメリカのためにもなるんだということをしっかり説得することだと思います。 沖縄返還交渉のときの千葉さんの論法は、このまま沖縄をああいう形でアメリカが占有していれば、沖縄の中に反アメリカの機運が盛り上がっていって基地そのものが否定されることになる、それでいいのかという議論を展開するんですね。これがやはりアメリカにとっては…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○荒井委員 ありがとうございます。 せっかくだから、経産省。 経産省の技術として、今度の場合には、妨害電波を発して必要なところには近づかないようにさせるとか、あるいは、それをコントロールしているドローンがIDが認証できるような、そういう技術開発というのは、私は日本は得意だと思うんですけれども、そういうことをぜひやるべきだと思うんだけれども、それらも含めて、経産省、どうですか。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○荒井委員 航空局長に聞かないと申しわけないから。 一つは、午前中にも古川さんが質問されていましたけれども、私は強制保険は必要なんだと思いますよ。これから相当な数のドローンが登録せざるを得なくなっていくんだと思います。そうすると、飛行機に対する事故だとか、あるいは人身に対する事故だとか、そういうものも起きかねないですよね。これはちょうど、車の強制保険を入れざるを得なくなったときの状況に似ているのではないか。これは金融庁なのかもしれません…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○荒井委員 せっかく国がつくったものです。私の家内なんか、あのマイナンバーで何千億とお金をかけたのにあれは使えないのかと言っています。恐らく庶民の感覚としてはそうだと思います。 したがって、地方自治体も含めて政府のいろいろな手続があると思うんですけれども、それに応用していくということを積極的に、例えばドローンなんかもその分野の一つだと思うんですけれども、ぜひそういうことをやってもらいたいというふうに思います。 ところで、日本は、部品をつ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○荒井委員 先ほど大臣もおっしゃっていましたけれども、ドローンを使った災害の調査とか、そういうものにドローンは物すごく使えると思うんですね。 首都直下型地震が起きたときに何が最も障害になるかというと、電信柱の倒壊だったんです。電信柱が倒壊することによって道路を塞ぐんですね。そうすると、避難路も塞がれてしまいますし、消防自動車も塞がれてしまう。したがって、電柱の地中化というのは災害を未然に防ぐためには極めて有効だというふうに私は思っていま…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○荒井委員 ぜひそうしてください。 今の仕組みでいけば、私は、電力会社に負担が重過ぎて前に進まないと思いますね。ポストコロナだから、新しい需要をつくる、新しい仕事をつくっていくという観点から補正予算を積極的に活用していくということが私は極めて有効だと思います。 最後にもう一つ。 公共事業、社会インフラを扱っているのが国土交通省です。この社会インフラ、相当がたが来ています。いろいろ、道路にしろ、橋梁にしろ、トンネルにしろ、下水道にしろです…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○荒井委員 最後にもう一つだけ。 コロナの蔓延で日本がどうしてこれだけしのげているのか。私は、前回も言いましたけれども、下水道の整備、あるいは水洗化の影響がとても大きいというふうに思います。 最近、このコロナ蔓延の感染経路を、お医者さんたちが関心を持ってやり出しました。トイレが非常に高いんだそうです。これはノロウイルスとかそういうのもそうなんですけれども、みんな気管支、肺炎の病気だと思っているけれども、そうじゃないんじゃないかということ…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荒井委員 立憲民主党の衆議院議員の荒井聰です。 更田さん、御苦労さまです。本多さんの厳しい質問に誠意を持って答えていただいたというふうに私は思っています。 規制と推進を分ける。これは、アメリカの規制当局が日本に対してずっと言い続けてきたことなんですよね。日本の原子力政策がどうしてもすっきりいかないというのは、保安院という規制当局が経産省の中、通産省の中にあったということが大きな障害になっているということ、それは世界各国が指摘していたの…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荒井委員 今コロナ対策で地方自治体の首長さんが、非常に際立った行政手腕を発揮している知事さんがかなり出てきております。国の方はいささか、がたがたしているというか、スピーディー感に乏しいのに反して地方自治体の方がよくやっているなというふうに思うところがあるんですけれども、その地方自治体の方たちが、この原子力政策についても、随分、いろんなチームをつくったり、勉強会をやって技術力を高めていますよね。その人たちを巻き込んでいかないと、先ほども…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荒井委員 いや、できていないんでしょう、それをやるべきですよ。 大体一万人近くいるんじゃないかと思うんですけれども、その人たちの実態がどうなっているのか。これは、国策で自分のふるさとを追われた人たちですよ、あるいは、ふるさとの中でも会津とかそういうところで、放射線が少ないところで避難した人たち、仮宿舎にいるだけなんですよね。そういう人たちが今どういう状態になっているのかということを調べるのは、私は国の責務だと思います。 そこで、そうい…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荒井委員 裁判ですから、しかも被告人は国の方ということですので、厳正な裁判を望むわけです。 しかし、私はどちらかというと、原告側の方がこの場合非常に苦労している、その人たちに寄り添うような、そういう対応を国はするべきだというふうに思っておりますので、そのことを申し述べたいと思います。 ところで、汚染水処理、これも汚染水の処理の話はされていましたけれども、汚染水処理の実態について、凍土壁工法をずっと、これは経産省中心なんでしょうか、ある…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荒井委員 今の回答の中でも、敷地面積を拡大するとか、あるいは外側に何かをする、そういう考え方はほとんど経産省は持っていないということがわかりましたけれども、私はやるべきだと思いますよ。それが一番現実的なのではないかというふうに思います。 ところで、ここからは更田委員長にまたお聞きしたいんですけれども、つい先ごろ六ケ所村の再処理工場の審査を終了いたしました。その終了した際に、航空機がぶつかっていく、B5bの審査はされたんでしょうか。 そ…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荒井委員 これはまさしく通産省から保安院を分離した、そのことがあって初めてできた話なんだろうというふうに思いますよね。 ところで、結果的には、核燃料サイクルの是非をきょうも私どもの党の中からさまざまな方が議論を出していたんですけれども、私は、核燃料サイクルはもう限界に来ている、どこかで決断を出す時期だと。本当は九年前のあの事故の後、民主党政権のときに、この核燃料サイクルをやめるべきだという意見が非常に盛り上がって、私などもその議論を主…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荒井委員 私は、その計画自体が非常に非現実的だと思いますね。 まず、十六基から十八基動かす、今そういう状況じゃないですよね。それから、原発の耐用年数が四十年という限定をしていますから、三十年を超えている原発はたくさんありますよね。あと十年ぐらいで限界に来るということを考えれば、十年間のうちにこの現在持っている四十六トンを消費するのだけでも不可能ですよ。そしてさらに、六ケ所村の使用済み再処理工場を動かせば、そこから出てくるプルトニウムと…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荒井委員 ありがとうございました。 本多さんの質問は非常に厳しい質問だったようですけれども、これからも誠意を持って質問にお答えいただくように私からもお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○荒井委員 おはようございます。荒井聰でございます。 きょうは、赤羽大臣と少し真剣な議論をしてみたいと思います。 というのは、このコロナの対応をめぐってさまざまなことが起きたわけですけれども、天下の愚策と言われる布マスクの全戸配布、そして、二月の二十七日に突然総理が言い出しました全国一斉休校です。 全国一斉休校というのは、今まで、戦時中においても日本はやっていません。あるいは、パンデミックスの歴史上最大のものと言われているスペイン風邪の…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○荒井委員 大臣は全員一致ですから、全員一致で政策を決めていくわけですので、私は、自分の所掌はもちろん所掌としてしっかり大事に守っていくということが必要だと思いますけれども、それ以外に、常識から考えてこれはおかしいじゃないかというようなこと、あるいは、組織の動かし方、その組織の動かし方としてここに目詰まりがあるんじゃないかと思ったことは、積極的に閣内で議論を上げていくということをしていくべきだというふうに思います。 そんな中で、あいつが…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○荒井委員 検察庁法の改正です、具体的には。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○荒井委員 大臣の立場としては、そこぐらいしか言えないんだろうと思うんですけれども。 ところで、各国の首脳の中で、ボリス・ジョンソンというイギリスの首相が感染をして死線をさまよったというふうに言われています。 私は、政治家の覚悟として、この対策に本当に体を張って対応したんだなと。もちろん、イギリスのやり方が、自然免疫、集団免疫を獲得するまでコロナの感染の蔓延というのはやまないだろうという知識をもとに、なるべく早く国民に感染の免疫が、抗体…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○荒井委員 それを聞いて安心しました。 ともすると、今、感染者というのは、何かしら、自粛ポリスといったような変な動きがあって、非難の対象になっているというようなことがあります。私は、これは絶対やってはいけないことだというふうに思いますので、この自粛ポリスの話はまた後ほどちょっとやりたいと思いますけれども。 そんな中で、何日の新聞だったでしょうか、下水道、東京都が感染の実態を下水で調査するという新聞記事、これは日経新聞ですかね、載せておき…