荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○荒井分科員 そうなんですね。文科省あるいは関係省庁、厚労省ですけれども、何度か通知を出して地方自治体に改善を求めているんですけれども、しかし、何か靴の底からかいているみたいで、教育委員会そして学校長、そういう壁を突破できないところがたくさんあるというふうに思います。ぜひ、そういう点は実態を調査されて、そういう点があるところは積極的に指導していくということが必要なのではないか、あるいは、そのことがこの子供たちのチャンスを生かしてやること…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○荒井分科員 大臣、ありがとうございます。ぜひその方向で推し進めていただきたいと思います。 では、次の課題に移らせていただきます。 私は、私の父が学校法人を創設をしたということもございまして、今にも潰れそうな廃校寸前の高等学校の運営を、マネジメントを引き受けざるを得なくなりました。高等学校なんですけれども、そこでいろいろなことを知りました。例えば、学校の先生には超過勤務手当が、四%という、そういう仮定的なものがついているだけで、実際は超…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○荒井分科員 今、学校の先生の働き方、少し話をされたんですけれども、今度、文科省では、子供たちにiPadとかパソコンを支給するという議論をしているんでしょうけれども、私は、一番必要なのは学校の教師だと思いますよ。iPadで、あるいはパソコンで、もっと自分たちの仕事の簡素化を図る工夫をやるべきだというふうに思います。 私が学校に行ったときに、学校の先生方は、iPadも持っていない、パソコンも古いパソコンだと。そこを全部かえさせて、そして、…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○荒井分科員 私は、中体連のこの加盟問題というのは四年か五年ぐらいやっているんですけれども、全くらちが明きません。 というのは、自分たちの今までの立場を保守的に守っているというふうにしか見えません。北海道では、札幌では、二〇三〇年に冬季オリンピックが招致をされていますけれども、この冬季の、冬の種目なども、ほとんど中体連種目にはなっていません。 今、子供たちは、アルペンスキーなんかよりも、スノーボードだとかそういうのに憧れるんですね。しか…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○荒井分科員 ありがとうございました。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 ただいまの斉木武志君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 御異議なしと認めます。よって、江渡聡徳君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長江渡聡徳君に本席を譲ります。 〔江渡委員長、委員長席に着く〕
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 今、玄葉さんから、最後に処理水の話をちょっとしたんですけれども、私からも少し処理水の話で。 凍土壁は、今の状況はどうなっているんでしょうか。あれは、凍土壁を始めるときに、水というのは浸透性が非常に高くて、水をとめるのは非常に難しい技術ですよ、それを凍土壁という状況でとめようというその試みは余りうまくいかないんじゃないですかという質問をしたことがあるんですけれども、現状はどうですか。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 どのぐらいとめられましたか、全体の流入、地下水の。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 五百四十トンが百四十トンに減ったというのは、凍土壁の最初の予定したそれから見れば、私は小さいというふうに思います。数百億かけて、凍土壁のこの工法が本当に効果的なのかどうかというのは、一度ちゃんと議論するべきじゃないかなというふうに思います。 委員長との議論はちょっと最後の方にいたしまして、福島の中間貯蔵施設の現状について、今どういう状況になっているのか。 当初は用地取得が非常に困難でしたね。地権者が江戸時代からそのまま存続し…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 今回の台風十九号の被災で、除染廃棄物のフレコンバッグが相当流出したという新聞記事が出ていました。記事によると、六十六袋だというようなことも書いているんですけれども、そのうちのかなりの部分が中身が流出してしまって、せっかく除染して集めたのにそれが流出してしまったというような記事であります。 これはやはり中間貯蔵施設の建設、収納がおくれたからなんだろうと思いますし、また、その管理が極めて、誰が責任をとるのかということも含めて、し…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 今回の災害で、災害特やあるいは国土交通委員会でも議論したんですけれども、ハザードマップの活用が余りうまくいっていなかったのではないかということも踏まえて、この仮置場とハザードマップとの関係がどうなっているのか。そういうところは当然流される可能性があるわけですから、そういうところを先に中間貯蔵施設に持っていくというような対策を講ずるべきだということを指摘しておきます。 次に、健康管理調査について。これは福島県ではさまざまな意見…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 これはなかなか定着しないというか、甲状腺がんの検査について、政府の信頼感あるいは県の信頼感が得られていないというのは、基本的に、最初のときに内部被曝のやつをやめてしまったとか、あるいは、周りの全体の被曝、放射線量がどのくらいかということを空中だけではかってしまって本当の実態がよく出てこなかったとか、当時からずっと続いている政府あるいは福島県の対応について、やはり全幅の信頼が置かれていないというところから発生しているんだと私は…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 環境省においては、ぜひ継続して調査をするということを確約していただきたいと思います。 時間がなくなりましたけれども、更田委員長、私、田中委員長とは随分議論をした覚えがありますけれども、今こうやって更田委員長と議論をしていて、田中委員長時代に築かれた規制委員会の伝統というものが着々つくられているな、そういう思いです。 規制委員会法をつくったとき、それから炉規制法をつくったときの法制定作業者の責任者の一人でありましたので、その意…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 最後になりますけれども、牧原副大臣も来られていますので。 今、韓国との間が、いろんな意味でぎすぎすしている。そのことと関係するのかどうかわかりませんけれども、韓国が、福島の汚染水の海洋放出を言っているんでしょうと思いますけれども、その件に関して、国際機関に訴えたり、あるいは我が国に調査団を派遣したりというようなことがあります。福島の問題がもともと国際的な問題にもなっていたわけですけれども、そのあたりはどうお考えでしょうか。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 まだ時間はありますね。 自主避難を扱っている復興庁の担当の政務三役というのは、きょうは来ていないですか。まあ、いいです。 自主避難者に対して冷たいじゃないか。せっかく、子ども・被災者支援法という法律、あれも超党派ですよ、全党一致でつくった法律で、その法律では、自主的に避難した人に対しても、とどまった人と同様の対策を講ずるというのが法律の趣旨なんですけれども。 宿舎の確保等に象徴されるように、自主避難者に対する、自主避難者がど…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 原子力政策は今大きな曲がり角にかかっていると思うんですけれども、その中の最大のものは、被災を受けた人たちに対する信頼をどういうふうに回復するか、つまり福島の復興なんですけれども、それが十分にまだなされていないのではないかというところ。F1の廃炉にしても、そこが一番の課題ではないか。 そのために、被災者に対する丁寧な対応というものが一番大事だということを指摘して、私の質問を終わります。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 荒井聰であります。 私は、最初に選挙に当選したときが奥尻の津波のあったときであります。二百人死んだかな。それから、九五年ですか、阪神・淡路大震災があり、そして二〇一一年に東北大震災があった。いずれも、私がたまたま与党にいたときに大きな地震、災害が起きるという。災害についてしっかりと対応しろ、対策を練れと……(発言する者あり)いや、そんなことはないでしょう。そういうことなんだなと思いまして、災害については非常に関心を持ってきて…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 この話はもうこれぐらいにしたいんですけれども、実は電柱地中化の話というのは、二十数年前に、当時、今参議院議員をやっている佐藤信秋君が、道路企画課長だったと思いますけれども、彼を中心に勉強会を設置しまして、電線の地中化というものの法案もつくり、その予算も計上するという、最初の第一ステップを踏みました。 ただ、先ほども大臣もおっしゃっていましたけれども、費用負担の持ち方でなかなか難しくて、その後、つい三年前でしょうか、小池百合子…