荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 治水関係の最高責任者でありますから、今まで相当な公共予算を使って治水ダムを、あるいは多目的ダムをつくっているわけで、その運用についてどのように考えているのか、事前放水をしたのかしなかったのか、あるいは、河川法の五十五条を使って、治水目的のダムだけではなくて利水のダムについても協力をさせるというような方策もあったと思うんですけれども、そこのところは考えなかったのか、その点はどうですか。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 私は、もっと事前放流あるいはそれに備えるための準備というのをやるべきではなかったかなというふうに思います。 先ほど気象と医療とを研究しているあるドクターの発表を聞いていたんですけれども、先ほど小宮山委員もおっしゃっていましたけれども、障害者とかあるいは病人とか、そういう人たちの避難をするためには三日ぐらい前から準備しないとできないということを、医療の立場ですからそういうふうに言っていたと思うんですけれども、したがって、三日と…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 この資料、お出しをいたしました。これは気象庁が、二年前から危険度分布を、予測するそういうシステムが動き出したんですけれども、ちょっとこれについて、気象庁長官、説明してください。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 このシステムをもっと活用したら、もっと精度の高い、洪水被害の地域がどういうふうになるのか、あるいは、その際にどこのダムをどういうふうに運用したらこれが縮むのか広がるのかとか、そういう議論ができると思うんですね。 大臣、ハードの予算は何百億、何千億とすぐ出ますけれども、ソフトの予算というのはなかなかつかないんですけれども、私は、スーパーコンピューターを河川局に入れて、こういうことのシミュレーションをどんどんやっていくべきだとい…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 次にハザードマップの話なんですけれども、ハザードマップというのが、一番、住民あるいはそこの被害に遭いかねない人たちにとっては頼りの綱だったと思うんですけれども、必ずしもうまく利用されていなかったんじゃないか。それは、ハザードマップがつくりづらいということで、各市町村でも正確につくれていたのかどうか。正確である必要はないんだと思うんですね。 それから、どのぐらいの雨が降ればどのぐらいのハザードになるのかということが刻々と動いて…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 それは大変いいことだと思います。 それはいつぐらいから運用しているんですか、その簡単なツールというのは。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 今度の台風で一番国民がよく見ていたのは、やはりNHKではなかったかというふうに思うんですね。NHK、その次に気象庁、そして最後に旧河川局、こんな順番で関心を呼んだんじゃないかと思うんです。ここは、国民にどう危険性をわかってもらえるのかということにもっと集中して、その仕組みを、これは国交省の話ですから国交省が中心になって、NHKと協力をし、関係省庁も含めてそういうものをつくるべきじゃないかなと思うんですね。 ハザードマップなん…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 本当に旧河川局と緊密な連絡をとってやれているんですか。何となく不安なところがあります。 技術者というのは、私も技術者ですからよくわかるんですけれども、自分の世界を持っていて、自分の世界で完結しているところがあるんですね。それを人に伝える、あるいは外にアピールしていく、そしてその結果、相手の人の行動に結びつけるというのが本当は行政なんだけれども、そこが余り得意じゃない人たちが多い。そういう意味で、気象庁の職員なんかは、もうほと…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 飛んでくるかどうかわからないような北朝鮮からのミサイルに対してはJアラートというでっかい警戒情報を出しましたけれども、もっと身近な危険なことに関して、こういう対策をしっかりと政府として構築をしておくべきだというふうに思います。 今回の浸水で亡くなった方の四分の一が避難途中の車中で亡くなったというふうに言われています。もっと早くに避難するべきだということが出されていれば、この死者の四分の一は防げたのではないかなというふうに思い…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 通告していましたので、最後に大臣からお答えいただきたいんですけれども。 今回の災害で、東京のタワーマンションが水浸しになって、受電設備が水浸しになって電気が来なくなったということが言われていましたけれども、これは何度も経験しているんですよね。福島第一原発のあの受電設備は地下に置いてあったんですね。それで水浸しになったんです。あの設計図を見て、これは欠陥設計図だといって指摘したのが当時東芝の社長だった土光さんです。技術者として…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 以上です。終わります。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 ただいまの斉木武志君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 御異議なしと認めます。よって、江渡聡徳君が委員長に御当選になりました。 委員長江渡聡徳君に本席を譲ります。 〔江渡委員長、委員長席に着く〕
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 委員長、定足数、足りていますか。確認してください。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 きょうは、この機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 今まで私もアイヌにかかわる施策についていろんな措置で携わってまいりました。その意味では、今回このアイヌ新法の法制定というのは感慨深いものがあるんですね。 もともとアイヌにかかわる国の政策というのは、一九八五年、随分昔ですけれども、一九八五年、中曽根政権で、中曽根総理が、日本人は単一民族であるという発言をたしかアメリカでしたんだと思いますけれども、それに対してア…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 阿達政務官、随分勉強されたようですので、積極的に答弁に立たれてください。 ところで、今度の法案というのは国連宣言を受けた形になっていると思うんですけれども、十分、国連宣言がうたっている、その法案の、趣旨に沿っているのかどうか。このあたりは不十分だ、しかし将来このあたりはもっと検討していきたいというようなことがあれば、その点について御答弁いただけますか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 アイヌの方々が、自分たちのアイデンティティーの一番の基本になっているのは、やはり言葉、言語だと思うんですね。 ところが、少数民族である、あるいは先住民族は、概してその独自の言葉が消滅言語と言われていて、なかなか保存ができないというか失われていく、そういう現象があちこちで起きています。アイヌもまた、消滅言語の一つだというふうにいろんな研究機関から指摘をされております。 アイヌ語の研究は、一九二〇年代から三〇年代にかけて、金田一…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 ここに「アイヌ神謡集」という本を持ってきました。これは、当時十九歳の天才少女と言われていたアイヌの女の子、少女ですね、知里幸恵という方ですけれども、その方が死の間際に書いた「アイヌ神謡集」という本です。ぜひ、阿達さん、読んでみてください。 アイヌに伝わるいろいろな伝承のうちの二十編弱を採録しただけなんですけれども、この後というのは続いていないんじゃないかと思うんですよね。そういうことをもっと文科省を中心になって僕はやるべきだ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 この法案の成立を契機に、アイヌ語の研究、あるいはアイヌの歴史についてもっと研究をされたらいいと思います。 きょうは私の秘書がそこに来ていますけれども、私の秘書は、おじいさんが静内の町長をしていたんですけれども、その町長時代にシャクシャインという、近代になる、江戸時代ですかね、江戸時代の大反乱が日高を中心に起きます。そのシャクシャインの反乱は結局鎮圧されるんですけれども、その慰霊のために銅像をつくられた方のお孫さんなんです。 …