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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 国土交通委員会 第12号

○荒井委員 パンデミックスは、最初から約三年ぐらい、二年から三年ぐらい続く、そして第二波が一番大きな影響が出てくるんだというのが、これがスペイン風邪のときの経験です。日本でも、二〇〇九年の鳥型インフルエンザのときも、やはりその傾向だったのではないかというふうに思います。感染の専門家は、日本も第二の波がこの冬に来るのではないかということを警告しています。 今、下水の調査は東京都だけですけれども、全国的にこういう手法をぜひ広げていくべきだと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 国土交通委員会 第12号

○荒井委員 今回の法律の中では、農地とか緑地にかかわることも、本来、換地の手法で集めることができるんですね。後でアメリカの学会のポストコロナにおける都市計画の考え方ということをちょっと御紹介しながら議論したいと思っているんですけれども、そういうことからいくと、緑あるいは水辺、そういうものを都市計画の中に積極的に取り入れていく、そういう時期に来ているんだと思うんだけれども、そこはどうですか。事務当局でいいです。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 国土交通委員会 第12号

○荒井委員 皆さんのお手元に資料を配付したと思いますけれども、アメリカのワシントンDCに拠点を置く学際機関が、ポストコロナにおける都市計画のあり方についてということで提言をしています。その中では、緑や水辺空間への総合的なアプローチとか、都市と地方を一体的に考える都市計画といったようなことを提言しております。私はもっともだと思います。残念ながら、今度の都市再開発の中ではこういう観点が少し乏しかったのではないか。 というよりも、もともと、コ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 国土交通委員会 第12号

○荒井委員 ポストコロナあるいはウイズコロナ、コロナが終わっても、恐らく感染症はまた次の新しい感染症が出てくるんだろうと。 そうすると、町というのは、かつて中世のときには、町というのは外敵から守るために城壁をつくって、そこに一番大事な、エッセンシャルな人たちを城壁の中に住まわせ、農民は外に住まわせ、外敵が押し寄せたらみんな城壁の中に入れる。城壁ということを一つの区切りとして、設備として、都市の重要な機能としてつくったわけですね。 日本で…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 国土交通委員会 第12号

○荒井委員 JR北海道問題については、貨物問題等含めて、一度じっくり大臣と議論したいなというふうに思っています。 時間が来ましたので最後の質問に移りたいと思いますけれども、「軽症者ホテル頓挫」という新聞記事を、これは毎日新聞の記事ですけれども、これに象徴されるように、医療関係者であるとか、あるいは先々日大臣がおっしゃっていたトラック運転手さんの話だとか、そういうエッセンシャルな仕事についている子供さんたちあるいは住民に対して差別的な言動…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 国土交通委員会 第12号

○荒井委員 そういう発信力というのは、政府の要人にまさるものはないわけですから、ぜひそういう発信をしていただけますように。 そして、きょうはマスコミの方もおられますけれども、もっと医療現場の報道をするべきだというふうに思いますよね。あるいは、この所管ですと流通の現場を報道してもらうということを心がけていただけますようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○荒井委員 立憲民主党の荒井聰でございます。 きょうは大臣と真面目な質疑をしたいと思いますので、よろしくお願いしますね。 新型コロナウイルスの蔓延が続いていますけれども、大臣、これはどのぐらい続くとお思いですか。まあ、突然の話なので、大臣にもわからないのかもしれませんし、それもやむを得ないのかもしれませんけれども。 前回、日本のパンデミックスというのは、二〇〇九年に始まった鳥型インフルエンザの案件でありました。これは二年から三年ぐらい続…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○荒井委員 検疫という言葉は、十五世紀のベネチアで出てきた言葉のようであります。ベネチアというのは貿易立国ですから、今の日本とよく似ているんですけれども、定期的に貿易船が入ってくる。その貿易船の中で疫病が発生したときに、四十日間隔離をする。ベネチアの首都から離れたところ、島のようですけれども、そこに船を隔離して、四十日間そこで停泊をさせ、そこで乗員は下船をさせて、病気の人は治療する、病気でなくても四十日間そこにとどめ置くというシステムを…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○荒井委員 今局長から現状あるいは減少の数字をお示しいただきましたけれども、非常に深刻な状況だと思うんですね。それはそうですよね、動くなと言っているわけですから、人と接触するなと言っているわけですから。その接触をしない、動くなの動く手段というのは交通機関であり、あるいはその趣旨がビジネスとそれから観光というところに特化されるわけですから、そういう数字が出てくるんだろうというふうに思います。 これは、観光で成り立っている地域というのが今の…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○荒井委員 消費額推計は四半期ごとに出していますけれども、もうすぐ二月、三月のやつが出ると思うんですけれども、そのあたりについては、国交省関係、特に観光関係では、全体として対前年でどのぐらいの減少になるというふうに見込んでおりますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○荒井委員 恐らく半分以下になるんだろうというふうに思います。 それで、観光行政は今まで国交省関係の行政の中では非常に成功した事例だったと思うんですね。この数年間で二千万、三千万というインバウンドがふえているわけで、それに伴うGDP押し上げ効果というのは非常に高かったと思うんですけれども、しかし、その反面、本来やっておくべきことに手抜かりがあったというか、そこが十分準備されないうちにツーリズムが一方的に振興してしまったのではないかと。 …

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○荒井委員 オーバーツーリズムの問題というのは、既に京都なんかでも大きな課題として発生をしておりましたけれども、こういう新型コロナウイルスの蔓延を契機に、もう一度大きく見直しをするべきだということを伝えたいと思います。 ところで、これは国交関係の業務なんですけれども、日本の経済を支えている自動車産業、そのあたりについても大きな障害が生じているのではないか。先ほどのマッキンゼーのレポートでは、自社の職員を守るということ、そしてサプライチェ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○荒井委員 私、二週間ほど前に、札幌の保健所とそれから札幌市立病院を視察いたしました。 コロナのPCR検査という検査が、極めて手間暇がかかるというか、あるいは時間がかかるんですね、ウイルスを培養するシステムですから、培養する期間が必要ですから。 それと、意外と知られていないのが、せっかく検体をとってもそれを検査所に運んでいく人がいないとか交通機関がないとか、運ぶ人がある意味では恐怖を感じて運べないとかというそういうことがあるんだそうであ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○荒井委員 この十九号台風で、その前後もあったかもしれませんけれども、民間の保険会社の被害額の支払い額が約一兆円なんです。その前の年も一兆円でした。 つまり、洪水被害を中心とする洪水のあり方が、まあ温暖化ということも言っているんですけれども、私は、温暖化だけではなくて、社会のあり方が随分変わってきたという、その社会のあり方、あるいは気象のあり方に、十分、国交省の行政がついていっていないのではないか、国交省だけではなくて政府全体がついてい…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○荒井委員 約一月くらい前だったでしょうか、気象庁が主催をする、博覧会じゃないですけれども、そういう大きな会がございました。そこへ行ってみてびっくりしたんですけれども、気象庁関係の企業も含めて、大きな展示会になっていました。 私はそれを見たときに、気象庁とそれから水管理局が一緒になって、大きなイベントというか大きな展示会、民間企業を巻き込んで、大学も巻き込んで、そういうものをもっとやっていったらいいんじゃないだろうか。それぞれ、気象庁は…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○荒井委員 国土保全局長と気象庁が一体となって記者会見をこれからもどんどん行うべきだと思います、災害のときにはですね、そういうふうに思います。 既存ダムの洪水調整機能については、官房が中心になって今回大きな仕掛けをしておりますけれども、私は非常に、遅いくらいだ、今回、この状況を踏まえてそれをやり始めたというのは、国交省として大きな一歩を踏み出したなというふうに思いますので、大臣、その点を進めていただきますようにお願いを申し上げます。 最…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○荒井委員 そこで、ちょっと細かい話なんですけれども、北海道の中では、特に鉄道関係者が非常に憂慮しておりますのは、二〇三〇年に、オリンピックのときまでに新幹線を札幌まで延伸をするということが大きな課題なんですけれども、その大きな障害になっているのが、トンネルから出てくる残土、これはリニアでも同じだと思うんですけれども、重金属を含んでいるんですね。これについて、残土処理をどうするのかということが大きな課題になっているんですけれども、鉄道局…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 国土交通委員会 第7号

○荒井委員 以上です。終わります。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○荒井分科員 立憲民主党の衆議院議員の荒井聰でございます。 冒頭、先週、北海道の教育長の佐藤さんという方が急死をされました。二月から三月にかけて、学校の一斉休校という突然の処置に奔走し、また、その前は危機管理監として、北海道のブラックアウトという、電力が全部とまってしまって、一番あれで気をつけなきゃならないのは人工呼吸器の電力を確保するということ、それに奔走された方で、非常に真面目で、北海道の中でも大変尊敬も集め、人望も集め、期待をされ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○荒井分科員 ありがとうございます。 一斉休校の場合には、過去にインフルエンザの蔓延などで何度も例があるんですよね。やり方等についてもかなり一定のルールでやってきている。そういうことからいけば、今度の新型コロナ、治療法がないということも、あるいはワクチンがないということもあるんですけれども、十分従来のやり方でもよかったのではないかなと私自身は思っております。 それに関して、これから緊急事態の対処について議論がされるんだと思うんですけれど…