荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 恐らく、アイヌの人々にとっては、この慰霊の施設というのが一番心を打つのではないか。つまり、藤波孝生さん流に言うと、和人が慰霊の祭りを助けてくれたというか、そして、ある意味で謝罪をしてくれたということにつながるのではないかというふうに思うので、ここのところは遺漏なきように、ぜひしっかりやってもらいたいというふうに思います。 ところで、この慰霊の碑をつくるに当たって、遺体を盗掘したという、あるいは研究のためにほとんど尊厳性を無視…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 これは私が小学校のころもそうだったんですけれども、アイヌ人というのは白系だ、アジア人ではなくて白人なんだ、そういうふうに言う人が結構いたんです。 それはどうしてなのか。当時、アイヌ人の研究、特に自然人類学の研究はドイツ人が非常に中心になってやっているんです。最初に入ってきたのもドイツ人です。ですから、ドイツの大学にも遺骨が結構あるんですけれども。 当時、一九二〇年代、三〇年代、第一次世界大戦が終わった後、ヨーロッパでヒトラー…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 それと関係するのかどうかはちょっと定かではないんですけれども、いまだにアイヌの人々に対するヘイトスピーチというのがあるんですよね。 アイヌの人々に対するヘイトスピーチを、どういうふうに連携をとられていて、その解決のために、ヘイトスピーチ禁止法という法律までできているのにもかかわらずそれがなされているというのはどのように考えるのか、それに対する対策はどうあるべきなのか、お答えいただけますか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 私も道庁時代に、アイヌの人々の生活水準といいますか、そういうものの調査に携わったんですけれども、やはり、アイヌの人々の貧困の度合い、あるいは教育格差の問題というのは相当激しいです。ここを解決してやらないと、解決する対策を練らないと、貧困から脱出することができなければ、私は、本当の意味の差別の解消にはならないと思うんだけれども、ここはどういう対策を考えていますか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 室長、何かある。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 国連の先住民族宣言では権利の復活ということがうたわれていて、ここのところが、いつも各国で対応が異なる、あるいは実際はできない、そういうことにつながっているんだろうというふうに思います。 しかし、サケの採捕だとか森林資源の活用だとか、そういうものに関しては、ある種の権利の復活だというふうに読めなくもないなというふうには思いますけれども、ここのところはもう少し、権利の復活ということに関して、交付金制度を使いながら、アイヌの方々と…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 それでは、最後の交付金の話、多くの方々から交付金の話が出ましたので。 この交付金は、ある意味では画期的だろうと思うんですけれども、ある意味では、具体的にどういうふうに使われるのかな、あるいは使う手段はどうするのかな、その手段の中でアイヌの人々がどういうふうに実質的にかかわれるのかなということについては、必ずしも明らかではないように思うのですけれども、この点、大臣いかがですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 実施主体がアイヌの人々が想定されるとおっしゃっているけれども、そこのところは確認できているんでしょうか。 市町村の方にとっても、アイヌ対策というのは、特定の市町村だと経験がありますからできるでしょうけれども、そうではない市町村にとっては、担当者も少ない、あるいはアイヌ対策はやったこともない、そういう市町村が北海道であってもほとんどだと思いますよね。 そういうところが、アイヌの人々と一緒に計画をつくり、そして実施をしていく。実…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 交付金というのは、年間四十億か五十億くらいでしたよね。違いましたか。交付金総額は大体どのぐらいですか。そして、その交付金総額の単体は、何億から何億くらいを想定をし、何年ぐらいで、ある事業をやろうとしているのか、そういう具体論というのは検討に入っていますか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 私も、全く新しい事業というのは何回か経験をしているんですけれども、そのときには、本省自身が、つまり予算編成をしたところ自身が直接指導してやらないと、下の方は、町村ではわからないと思います。 だから、一、二年はモデル事業のような形で、内閣府、官房あるいは国交省が丁寧に指導してやらないと、十億円全然使えないということも生じ得るのではないかというふうに思います。この交付金に魂を入れられるのは、私は、この法案をつくり上げたそこの人た…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 それでは、これで終わります。 ぜひ、この法案をつくられた実務者の方々に、この法案に魂を入れるべく、しっかりとした指導の仕方を市町村に対してなされるように、あるいはアイヌの人々と寄り添うということを体現するような、そういう対策を念願をしてございます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○荒井委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり 平成二十八年度決算外二件 平成二十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外一件の承諾を求めるの件 篠原豪君外十四名提出、会計検査院法及び予算執行職員等の責任に関する法律の一部を改正する法律案 歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件について、議長…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十一分散会
第196回 衆議院 本会議 第27号
○荒井聰君 ただいま議題となりました平成二十八年度一般会計熊本地震復旧等予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外二件につきまして、決算行政監視委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 これらの各件は、財政法の規定等に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。 まず、平成二十八年度一般会計熊本地震復旧等予備費について、その使用事項は、中小企業等グループ施設等復旧整備事業等に必要な経費、自衛隊の部隊が実施す…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○荒井委員長 これより会議を開きます。 平成二十八年度一般会計熊本地震復旧等予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、平成二十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、平成二十八年度特別会計予算総則第二十条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(承諾を求めるの件)、以上の各件を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○荒井委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。濱村進君。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○荒井委員長 次に、大河原雅子さん。