第186回 参議院 本会議 第5号
○議長(山崎正昭君) これより会議を開きます。 日程第一 独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長丸山和也君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔丸山和也君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(山崎正昭君) これより会議を開きます。 日程第一 独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長丸山和也君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔丸山和也君登壇、拍手〕
○委員長(丸山和也君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官倉持隆雄君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(丸山和也君) 独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。下村文部科学大臣。
○国務大臣(下村博文君) この度、政府から提出いたしました独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十五年十二月五日に閣議決定した好循環実現のための経済対策では、その具体的施策として、科学技術イノベーション、技術開発の推進の観点から、ハイリスク・ハイインパクトな革新的研究開発を強力に推進することとしております。 この法律案は、将来における我が国の経済社会の発展の…
○石井浩郎君 自由民主党の石井浩郎でございます。 本日は、独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案につきまして何点か質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 安倍内閣が発足いたしまして一年と一か月以上が経過いたしましたが、今まで積み残されてきました政策課題に果敢に取り組んでおられることに敬意を表しております。また、下村大臣におかれましても、強い意思を持って教育行政に臨んでおられると、また、引き続きリーダーシッ…
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、独立行政法人科学技術振興機構に、二〇一三年度補正予算案に計上された革新的研究開発推進プログラム、ImPACTを実施するための基金を設置するものです。 反対する第一の理由は、ImPACTが進めるトップダウンの研究開発の手法が更なる研究者の雇用の流動化を招く懸念があるためです。 ImPACTは、アメリカ国防総省の…
○委員長(丸山和也君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○大島九州男君 私は、ただいま可決されました独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、本法及び補正予算により行われる「革新的研究開発推…
○あべ俊子君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(伊吹文明君) 独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長小渕優子君。 ————————————— 独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小渕優子君登壇〕
○逢沢委員長 次に、本日総務委員会の審査を終了する予定の地方交付税法の一部を改正する法律案、文部科学委員会の審査を終了する予定の独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鬼塚事務総長 まず、動議により、補正予算三案を緊急上程いたしまして、二階予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、七人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで三案を一括して採決いたしまして、民主党、維新の会、みんなの党、結いの党、共産党、生活の党及び社民党が反対でございます。 次に、総務委員会の法律案を緊急上程いたします。高木総務委員長の報告がございまして、維新の会及び共産党が反対でご…
○小渕委員長 次に、内閣提出、独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。下村文部科学大臣。 ————————————— 独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○下村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十五年十二月五日に閣議決定した好循環実現のための経済対策では、その具体的施策として、科学技術イノベーション、技術開発の推進の観点から、ハイリスク・ハイインパクトな革新的研究開発を強力に推進することとしております。 この法律案は、将来における我が国の経済社会の発展の基盤とな…
○井出委員 私は、議題となりました独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。 本法案は、内閣府総合科学技術会議の司令塔機能を強化する一環として、革新的研究開発推進プログラム、通称ImPACTのために五年間で五百五十億円を基金化するものであり、将来の社会、産業に大きな変革をもたらす科学技術イノベーションの創出を目指すという目的は大いに賛同するところです。 しかしながら、十年単位の時間を要するかも…