小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2023/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。 予算委員会も大詰めとなってきております。そのような貴重な機会に質疑をさせていただきますことを感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、賃上げについて伺いたいと思います。 昨年二月のロシアによるウクライナ侵攻以降、急激な物価上昇が続いています。 私は、自由民主党で組織運動本部長をしております。日頃から、我が党に友…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○小渕委員 ありがとうございました。 やはり、中小企業、非正規雇用の方々の賃上げ、これが大変大事だと思っております。引き続きしっかり後押しをしていただきたいと思います。 賃上げを実現する上でもう一つの課題は、男女の賃金格差の解消です。 こちらのパネルを御覧ください。 日本の男女賃金格差は、フルタイムだけを見ても、男性を一〇〇とすると女性が七七・五でありまして、G7諸国ではこれは最低であります。男女賃金格差の大きな要因の一つは、相対的に賃…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○小渕委員 ありがとうございます。総理から大変力強い御答弁をいただきました。しっかり、最優先課題であります賃上げについて、また働き方改革につきまして、私自身も全力で取り組みたいと考えております。 話題は大きく変わりまして、日中関係について質問させていただきます。 昨年は日中国交正常化五十年という節目の年であり、本年は日中平和友好条約の締結から四十五年であります。まさに今、日中関係も半世紀に一度と言えるような岐路に立っているのではないかと…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○小渕委員 ありがとうございます。 大事なことは、その場その場の感情論になるのではなく、日本にとっての国益を考え、長期的な国益を冷静に、かつ戦略的に考えつつ日中関係を構築していくことではないかと思います。外務大臣には引き続きリーダーシップを取っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、経済と人的交流について伺いたいと思います。 現在、日本にとって中国は最大の貿易相手国であり、中国には約三万一千件の日本企業の拠点が…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○小渕委員 ありがとうございました。 林大臣もそう遠くない時期に訪中をされるのかなと承知をしております。いろいろな交流また経済の発展、そうしたものをしっかり後押しをしていかなければならないと考えております。 最後に、総理にお伺いをしたいと思います。 先ほど私は、日中関係についてはまさに半世紀に一度という岐路に立っていると申し上げましたが、同時に、日中関係はその時代その時代で常に大きな困難に直面をしてきた、そういう意味では、そのこと自体は…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○小渕委員 ありがとうございました。 日中関係は、本当に、粘り強く、忍耐強くやっていかなければならないことだと思います。次の世代にしっかり平和な日本を、平和な社会環境を残していくために、今の世代の我々がしっかり汗をかいていかなければならないと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 本会議 第24号
○小渕優子君 私は、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、有志の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました強い沖縄経済と平和創造の拠点としての沖縄をつくる本土復帰五十周年に関する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手) 案文の朗読をもちまして趣旨の説明に代えさせていただきます。 強い沖縄経済と平和創造の拠点としての沖縄をつくる本土復帰五十周年に関する決議案 本院は、本年五…
第207回 衆議院 本会議 第3号
○小渕優子君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員竹下亘先生は、去る九月十七日、七十四年の生涯を閉じられました。 その日は、くしくも自民党の総裁選が告示をされた日でした。来る衆議院選挙を間近に控え、派閥の行く末や総裁選についても様々な御指導や御心配をいただいていたばかりであり、にわかにその訃報を信じることができませんでした。 先生は、平成三十年暮れに体調を崩され、入院して治療に専念された後、一時は御快癒に向かわれ、政治活動…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。 このような貴重な機会、質問の機会をいただきましたことを、委員長始め皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。 早速質問に移らせていただきたいと思います。 本日は、少子化対策、女性活躍、財政、エネルギー、外交と聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず初めに、少子化対策について質問をいたします。 申し上げるまでもなく、少子化は、日本が抱える最重要課題…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕委員 ありがとうございました。 菅総理には、国民の皆様から大変高い支持が集まっております。やはり、その理由として、今不妊治療のお話がありましたが、まさに国民目線の政策、そしてその実行力というものに期待が集まっているというふうに思います。ぜひとも、少子化に対しましても、引き続き力強い総理のリーダーシップをよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、このコロナ禍における少子化問題について質問をさせていただきます。 厚生労働省によると…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕委員 ありがとうございます。今、田村大臣から大変丁寧に御説明をいただいたかと思います。 今、病院は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐということで、お見舞いですとか面会ですとか、こうしたものが大変厳しく制限をされています。これはこれで、とても大事なことだと思います。 ただ、出産となりますと、やはり人生においての大変大きな節目でもあります。妊婦さんの中には、里帰り出産がしたくてもできなかった、病院の選択肢の幅が狭まってしまった、あ…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕委員 ありがとうございました。 次に、このコロナ禍における女性の働き方について質問をいたします。 現在、一人親世帯のうち約九割がシングルマザーの家庭です。厚生労働省によれば、コロナ禍において雇用や収入に大いに、また、ある程度影響があったと答えた一人親世帯は約四四%。また、もともとの月収と比較して収入が一割以上減少した一人親世帯は三〇%となっています。一方、非正規雇用で働く人の約七割が女性です。総務省の労働力調査によれば、ことし八月…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕委員 ありがとうございました。 次に、不妊治療の質問をしようと思っておりましたけれども、最初の菅総理の少子化に対する御発言の中で大いに触れていただきましたので、次のテーマに移らせていただきたいと思います。 続きまして、今後の財政運営についてお伺いをいたします。 今年度に入り、新型コロナウイルス感染症の対応として、感染拡大を防止し、事業と雇用を守り抜くため、既に二回の補正予算を編成し、例えば特別定額給付金、持続化給付金、資金繰り対策…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕委員 麻生大臣、ありがとうございました。 私は、麻生大臣、平成の是清を超えて、もう令和の是清として大きく御活躍をいただけるものと大変期待を申し上げたいと思います。 次に、社会保障についてお伺いをいたします。 新型コロナウイルス感染症が世界で広がっている中で、我が国が諸外国と比較して人口当たりの死者数を低い水準で食いとめられているのは、その要因の精査は必要ではありますけれども、国民皆保険制度、これによる医療へのアクセスのしやすさ、ま…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕委員 ぜひ田村大臣には、大変難題だと思います、しかし、持続可能性を維持した社会保障制度をしっかり引き継ぐという観点で、これからも医療改革にリーダーシップを持って取り組んでいただければと思います。また、御指導もどうぞよろしくお願いいたします。 総理に質問をいたします。 総理は、かねてより、目指す社会像として、自助、共助、公助、そしてきずなを打ち出されています。総理のおっしゃる自助とは、うまくいかなかった人は全て自己責任だというような…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕委員 ありがとうございました。 それでは次に、テーマは大きく変わりまして、エネルギー、環境問題について質問をさせていただきます。 先ほど下村政調会長からの質問にもありましたが、菅総理、所信表明演説で、二〇五〇年にカーボンニュートラルを目指すという宣言をされました。世界じゅうで気候変動に対する危機感が強まる中、日本がほかの先進国に遜色のない野心的な目標を掲げたこと、これに対して総理の覚悟を感じ、大変うれしく、心強く思っているところで…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕委員 ありがとうございました。 少し水素議連においての我々の活動についてお話をさせていただくと、水素というのは、石油やガスなどのエネルギーと違って、まだまだ私たちの生活の中で身近な存在というふうにはなかなか言えないのではないかと思います。ですので、議連においては、この水素の可能性をもっともっと多くの人に知っていただくことが大切だと考えてきました。 その中で、議連の活動としては、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックで聖火台や聖…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕委員 ありがとうございました。 それでは、菅総理にお伺いいたします。 今まで申し上げてきたように、二〇五〇年カーボンニュートラルという大きな目標の実現には、水素は欠かせない重要な役割を担うと考えます。総理のお考えをお伺いさせてください。
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕委員 ありがとうございました。 それでは、続きまして、人の往来の再開について質問をさせていただきます。 コロナの感染拡大によって、日本経済、世界経済、深刻なダメージを受けました。日本の四―六のGDPは前期比年率でマイナス二八%、これは戦後最悪の数字です。世界全体を見ても、IMFの予測では、ことしの世界経済成長率はマイナス四・四%、これは一九三〇年代の世界恐慌以来、最悪の数字となっています。 特に落ち込みが激しいのは、運輸サービス、…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕委員 ありがとうございました。 コロナのさなかであっても、企業の国際競争というものはとまるものではありません。このような状況にあっても、海外に貢献をしたい、またビジネスチャンスを生かしたい、そういう前向きな姿勢でいるビジネスパーソンは数多くおられると思います。 ぜひ茂木大臣にお願いをしたいのは、日本の産業界や海外に渡航したい方々に向け、力強い後押しをしていただきたいということです。そして、もう一方で、海外から人を受け入れることに不…