P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2020/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
自由民主党・無所属の会2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○小渕委員 ありがとうございました。 ぜひ、橋本大臣におかれましては、国民の先頭に立ってオリパラ、引っ張っていただきますように心から御期待申し上げ、以上で質問を終わりとさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。 きょうは、新しい内閣になりましてからの一番最初の予算委員会ということであります。大変貴重な機会、質問の機会を与えていただきましたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に移らせていただきたいと思います。 少し順番を変えて質問をさせていただきます。 まず初めに、先月の台風による停電の被害について御質問させていただきます。 先月九日、関東地方を襲った台風十五号、これによ…

自由民主党・無所属の会2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○小渕委員 ありがとうございます。 今回の反省をしっかりしていただいて、次の災害に備えていただきたいと思います。 次に、電力システムの強化について伺います。 先ほども岸田政調会長も御指摘をされていましたが、今回の台風被害を受けて、倒れた鉄塔や電柱の強度基準の見直しや電線の地中化、そうしたハード面での対策の議論、これはたくさん出てくると思います。 こうしたハード面の対策は当然やっていかなければならないことで、大変重要なことではありますけれ…

自由民主党・無所属の会2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○小渕委員 ありがとうございました。 ぜひ、そうしたしっかりとした体制、これをつくっていただきたい、そのように思います。 九州や沖縄地方のように、毎年のように強い台風が来る、そういう地域では、災害対応になれているというところがあるかと思いますが、しかし、全国を見ますとそういった地域ばかりではありません。災害は、もはや、忘れたころにやってくるものではなくて、私たちは常に災害と隣り合わせでいるということを自覚し、できる限りの準備というものを…

自由民主党・無所属の会2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○小渕委員 ありがとうございました。 やはり、災害時における自治体の役割、これは大変大事だと考えます。実効性のある取組をぜひお願いしたいと思います。 現在、日本の南には、新たに、ことし最大級とされる台風十九号が発生し、この週末にも日本に上陸する可能性が高まっています。国民の皆様からすれば、自分の地域に今度は来るのではないか、あるいは、東京のような大都市で同じような被害が発生するのではないか、また、いまだ復旧の途上にある地域で二次災害が発…

自由民主党・無所属の会2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○小渕委員 ありがとうございました。 皆さん大変不安な思いでおられることと思います。ぜひとも万全な体制を整えていていただければと思います。 次に、日米通商交渉について、内閣府特命担当大臣の時代から引き続き担当をされてきています茂木外務大臣に質問させていただきたいと思います。 まず初めに、タフなアメリカとのこの交渉に、一歩も引かず、そして国益をかけて臨まれた茂木大臣、心から敬意を表したいと思います。 TPPにおきまして、多国間のバランスの…

自由民主党・無所属の会2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○小渕委員 ありがとうございました。 日本政府としては、ただいま茂木大臣がお答えいただいたような成果を上げたものと承知をしております。 そして、ただ、いろいろと御批判また御指摘、御懸念というものもあったかと思いますが、それにつきましても、今まとめて大臣からお答えをいただけたかなと思います。いろいろ、そうした懸念についても、大臣の口からきちんと国民の皆さんの不安を払拭をしていただけるということ、これは大変いいことだと思います。これからも、…

自由民主党・無所属の会2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○小渕委員 ありがとうございました。 それでは次に、社会保障分野についてお伺いをしていきたいと思います。 まず、私自身の基本的な認識といたしまして、国民皆保険制度を始めとする日本の社会保障制度、これは世界に誇るすばらしいものであると思っています。この社会保障制度の確立、また充実については、多くの先人の方々が、本当に知恵を絞り、苦労をして築き上げてきたものだと思います。 自立をすること、これは基本でありますけれども、私たち、こうやって毎日…

自由民主党・無所属の会2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○小渕委員 ありがとうございます。 内閣府の調査によりますと、理想の数の子供を持たない理由として、やはり、子育てや教育にお金がかかり過ぎる、そうした回答がトップとなっています。ですので、このように経済的な負担が軽減されるという無償化の取組は、子供を持つ親にとって大変ありがたいことだと思います。 そして、この取組と並行をして、待機児童対策、質の向上、そして人材の確保、こうしたことも重要であります。 政府は、あわせて子育てのしやすい環境整備…

自由民主党・無所属の会2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○小渕委員 ありがとうございました。ぜひとも、しっかりこの取組を進めていただきたいと思います。 もう一問、加藤大臣にお伺いをしたいと思います。 二〇二二年から団塊の世代が七十五歳以上になっていく、いわゆる二〇二五年問題、これは大きくクローズアップされていますけれども、もう一つ、中期的な視点として、二〇四〇年問題も、これも全世代型社会保障制度を考える上でしっかり見ていかなければならないポイントだと考えています。 この二〇四〇年問題でありま…

自由民主党・無所属の会2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○小渕委員 ありがとうございました。 本当に大変難しい問題だと思います。しかし、ぜひ大臣には、中長期的な視点というものを持っていただいて、今お話があった給付と負担のバランス、そうしたことも考えながら、この難しい課題にぜひリーダーシップを持って当たっていただきたい、そのように考えています。 このこととともに、私自身、もう一つ大切だと考える二つ目の視点があります。それは、これから先、支える側と支えられる側、この線引きですね、これをどう考える…

自由民主党・無所属の会2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○小渕委員 西村大臣、ありがとうございました。 この会議、しっかり進めていただきたい、御期待申し上げたいと思います。 最後に、社会保障の質問、総理に質問させていただきたいと思います。 現在私は、党におきまして、財政のあり方検討小委員会の委員長を務めております。国会議員の中でも若手の皆さん方がメンバーに入っていただいていまして、この夏の活動といたしましては、やはり、これから将来を担う若い世代の方々に、財政ですとか社会保障ですとか、そうした…

自由民主党・無所属の会2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○小渕委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので、以上とさせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 おはようございます。お答えをさせていただきたいと思います。 全国三百八十五万の中小企業、その中でも九割を占めるのが小規模事業者や小規模企業であります。地域の経済やまた雇用を支える極めて重要な存在でありまして、経済の好循環を全国の津々浦々に広げていくために、小規模企業の活性化というものが何よりも不可欠であると考えています。 このため、今御指摘がありましたが、六月に成立をした小規模企業振興基本法、これは田中委員も政務官として…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 お答え申し上げます。 委員が御指摘のように、電気料金を初めとするエネルギーコストの上昇というものは、中小企業、小規模事業者のまさに収益を圧迫するということで、対策を打っていくということは本当に喫緊の課題ではないかというふうに考えています。 これまで政府系金融機関では、原材料、エネルギーコスト高などの影響を受けて資金繰りに苦しむ事業者に対して、九月末までの七カ月余りで、合計約十万一千件、二兆二千億円のセーフティーネット貸し…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 お答えを申し上げます。 再生可能エネルギーについては、引き続き、最大限導入で、政府の方針としては変わっておりません。 しかし、そんな中、九州電力を初めとする電力会社の接続の回答保留という問題が起こっております。そうした問題にしっかり応えていくべく、十月十六日に系統のワーキンググループが立ち上がり、議論がスタートしたところであります。 このワーキンググループの中では、まずは、それぞれの電力会社が自分の電力会社はここまでの受…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 御指摘がありましたように、一昨年、最初に問題が生じたのは北海道であります。 北海道については、土地が広くて、メガソーラーの立地がしやすいところということで、メガソーラーが集中し、受け入れが困難になったということであります。これは、北海道の系統規模というものが大変小さくて細いものですから、なかなかそういう問題が、この地域特有の問題として起こったものと認識をいたしました。 また、その後、そうした課題というものが出てきていまし…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 まず、本日、富田委員から資料が配られておりますが、事前に私、この欧米視察の成果報告というものを読ませていただいたところであります。諸外国の取り組みというものは大変大事であると思っております。なかなか難しい問題であり、世界各国、この問題には大変答えを出すのが難しい状況の中で、こうした取り組みというものを参考に、しっかり取り組みたいと考えているところであります。 また、高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題は、現世代の責任とし…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 お答えを申し上げる前に、まず、このような私の政治資金の問題に対しまして大変なお騒がせをしておりますことを、本当に心から申しわけなく思っております。 また、近藤委員におかれては、この委員会において、本来であれば経済産業の大事な施策について御質問をいただかなくてはならないところであるにもかかわらず、私のこのような話でお時間をとらせてしまいますことを本当に申しわけなく思っております。まず最初に、そのことについて心からおわびを申…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 お答えを申し上げます。 平成十九年からこのような観劇会をスタートさせていただき、年ごと回数に違いはありますけれども、毎年開催をさせていただいています。 平成二十四年につきましても開催をさせていただき、私もお伺いをさせていただきました。