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自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2014/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 こちらにつきましては、大変政治活動をしていく上でお世話になった方の奥様に対しての贈答用として買わせていただいています。 私自身が買う場合には、自分のお金で支払わせていただいています。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 当然のことながら、私の個人的な友人に対する贈り物については自分で出しております。ここにお示しをさせていただいているものは、私の政治活動に対して何らかの形で大変お世話になっている方々、あるいは私の父の時代から長く御縁をいただいている方々、文化人の方、経済界の方、そのような方に対しての贈答品ということになります。 これから一つ一つしっかり何に使ったのか調べていきたいと思いますが、例えば、私自身、海外出張をすることがございます…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 委員の御指摘はもっともなことだと思います。 ただ、ここに上げさせていただいているのは、申し上げましたように、私の政治活動の際にいろいろな形でお世話になった方々に対して贈らせていただいているということで、決してこれは公私混同しているというようなことではありません。 ただ、そうした、何に使ったのかということもありますので、これについては一つ一つしっかり調べさせたいと思っています。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 この下仁田ネギは、私の地元の名産品であります。私が代表を務めております未来産業研究会、これは会費も納めていただいていますが、こういう方々にお歳暮として贈らせていただいています。東京が中心であります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 私の選挙区内には贈っておりません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 恵友会につきまして、手持ちで資料を用意しておりませんでしたので、それについて今はっきりお答えすることができません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 未来産業研究会は、私が代表を務める団体でありますが、これにつきましては、会計責任者からまとめて報告をいただくということで、事細かに見ておるわけではありません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 きょう、私の政治資金についてさまざまな御質問をいただくと思いまして、いろいろ準備をしておったわけでありますが、先ほど近藤委員からお話がありました四団体につきましてはいろいろと用意をしていたところでありますが、恐縮ですが、事前の通告もなかったものですから、申しわけありません、恵友会につきましては今手持ちの資料がないところであります。後ほど確認をさせていただきたいと思います。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 その部分につきましては、法律にのっとって対応しているものと承知をしています。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 私自身が代表を務めております団体につきましては調査をさせますと申し上げたかと思いますが、私自身、今こうして委員会に出席をさせていただいていますので、こうした時間も、当然のことながら、秘書によりまして調査をさせたいと思います。当然のことながら、私自身ができることは精いっぱいやらせていただきたいと思います。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 個々に感じ方というものは違うかと思いますが、私自身は、余り見ていてうれしいものではありません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 お答え申し上げます。 まず、電力システム改革の前に、廃炉・汚染水対策でありますが、私自身、大臣に就任して一番最初に福島の第一原発にお伺いをしてまいりました。先ほど、いろいろと問題があるというお話でありましたけれども、確かにそういう面はありつつも、これまで経験したことのない難事業に対して、作業員も含めて大変一生懸命やっていただいている姿を見たところであります。 国が前面に立ってという言葉がなかったということでありますが、当…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 お答えを申し上げます。 委員が御指摘をされているのは、再生可能エネルギーを含めたエネルギーミックスをいつつくるのかというような御指摘ではないかと思います。 エネルギーミックスにつきましては、まだ今原子力が全く動いていないという状況にもあり、また再エネがどのくらい入ってくるのか、また国際的なCO2の排出量の削減問題など、いろいろな状況を見てこれは決めていかなくてはならないと思っているところであります。 そして、大事なことは…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 お答えを申し上げます。 本来であれば、この経済産業委員会は、当然のことながら、経済産業、あるいはエネルギーですとか、日本において大変な重要施策について議論がされるべき委員会であると承知をしております。にもかかわらず、私自身のそうした政治資金の関係の問題につきましての御質問をいただいていることに対して、それぞれの委員の皆様方の時間を頂戴しているということでありますので、大変申しわけなく、心苦しく思っているところであります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 お答え申し上げます。 政倫審で弁明をというお話でありましたが、正直、そちらに今までどういう方々がどういう経緯で、どういうルールのもとで出られたかということをちょっと承知しておりませんので、まずそのあたりからしっかり調べたいと思います。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 お答えを申し上げます。 まずは、柏倉委員におかれましては、文部科学の委員会のときに大変お世話になりました。 そして、順天堂の話がありましたけれども、私も父が闘病している一カ月間、ずっとそばにおりましたので、いろいろな思い出が詰まっておりますし、先生方初め多くの皆様方にお支えをいただいたということに対して、今もって感謝を持っているところであります。 その上で、るるお話をいただいたところであります。 きょうも、一日、委員会に…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 お答えを申し上げます。 安倍政権におきましては、デフレからの脱却ということで、いわゆる三本の矢の取り組みをやってくる中で、少しずつでありますが、国民の皆さんから、明るい兆しが見えてきた、そういうお声をいただいているところであります。この成長を本格的なものにしていかなくてはならないと思っているところであります。 ただ一方で、地方ですとか中小・小規模事業者の皆様からいろいろなお話を聞きますと、先ほどにも消費税というお話があり…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 お答えを申し上げます。 委員が御指摘になりましたように、再生可能エネルギーを導入するに当たって系統を強化していくということ、これは大変重要なことであるというふうに考えています。 これまで、系統を強化していくということは民主党政権のときからやっておられたことでありますが、そのときにマスタープランというものがありました。これは、北海道と本州をつなぐ北本連系線、あるいは周波数変換装置、FCの増強などをやっていただいていたところ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 これまでの対策としては、太陽光、風力、地熱、そうしたものを全てトータルとして勘案した再生可能エネルギーとしての対策を講じてきているところだと考えています。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 御指摘のように、今、この系統の接続の回答保留に対する問題というものは本当に大きいものがあるというふうに思っています。 再生可能エネルギーを最大限導入するという方向はいまだに変わっておらないわけであります。どうしたらこの再生可能エネルギーをたくさん導入できるのか、やはりしっかりと系統というものの強化というものをしていかなければなりません。 しかし、系統を強化していくためには、やはり、ある程度、一定程度の費用がかかってくると…