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自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2014/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 そこの部分はまたちょっと違うのではないかと思います。 それぞれの電力会社において、どのような電力をミックスしていくかということは、それぞれの電力会社で考えていくことでありますけれども、何も再生可能エネルギーがたくさん入るということと原発をやるということが、プラスマイナスがここの二つだけということではないものと思っています。もちろん、火力ですとかLNGという話もありますし、やはり再エネを入れるからには、二十年、これは入って…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○小渕国務大臣 責任あるエネルギー需給構造というものをつくっていかなければならないと考えています。それぞれのエネルギーにはそれぞれの特色がありまして、そして、いい部分、悪い部分、難しい部分というのがあるんですけれども、やはり一つに偏るということが、これから日本の経済、生活を支えていく上で責任あるエネルギー体制にはならないのではないかと思います。そうした中で、原子力に関しては、低廉かつ安定供給のできる重要なベースロード電源と位置づけられて…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) おはようございます。 まず冒頭、私の政治資金の報道に対しての御指摘がありました。それにつきましては、この後の安井委員の御質問にしっかり誠実にお答えをさせていただきたいと思いますが、まずもって、私事に関しまして大変お騒がせをしておりますことを心からおわびを申し上げたいと思います。 その上で、御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 御指摘をいただきましたように、九月の七日、福島第一原発に行ってまいりました。…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 御指摘のように、原子力発電については、その発電コストというものは平均すると大変低廉なものでありますけれども、今お話がありましたように、やはり最初の投資にかなりのお金が掛かるということもありますし、また想定外に廃炉になるというようなことになりますと、財政的に多大な影響が生じ、事業の実施が大変困難になるというケースがあります。 ですので、電力システム改革が進む中で、競争が進展した環境下においても、この原子力事業が円…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 今審議会において検討が進んでいるところでありますが、平成二十八年をめどに電力の小売全面自由化の実施が予定をされていますので、これを踏まえて必要な措置について速やかに検討し、遅滞なく実施していきたいと考えています。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 原発につきましては、いかなる事情よりも安全性を最優先させるということ、そして独立した原子力規制委員会によって安全性が確認された原発につきましては、その判断を尊重して再稼働を進めていくという方針に変わりはないところであります。 その中で、川内原発に関してでありますけれども、川内原発もこの規制委員会の新規制基準に適合すると認められ、再稼働に求められる安全性が確保されると確認をされたことを踏まえて、九月の十二日、川内…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) どのような手段でそのようなことを国民の皆様に分かっていただくかということについては今後検討していきたいというふうに考えておりますが、委員が御指摘のように、今回起こっている電力会社の回答保留ということは本当に多くの皆様方に多大な影響を与えているというふうに思っています。今回のことに限らず、日本のエネルギー政策についてもやはりいろんな形で広報していく必要があるのではないかと考えています。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 再生可能エネルギーについては、これ最大限導入ということで政府として方針を出させていただいています。 その上で、この固定価格買取り制度でありますけれども、これ二十四年に導入をしてから再生可能エネルギーの導入量は五割以上拡大をしているということで、やはり固定価格買取り制度が果たしている役割というものも大変導入のエネルギーになってきたというふうに思います。 しかし他方で、今お話があったように、この電力系統の問題、導入…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 今委員から御指摘がありましたけれども、大変過労死が増えているということで、これは、長時間労働の是正という問題は、働かれている個々人にとっても日本の持続的な経済成長にとっても変えていかなければならないという思いでおります。 ただ、労働時間の法制度については今厚生労働省の労働政策審議会の方で検討が進んでいるものと承知をしております。 しかし、今よく長時間労働を是正してワーク・ライフ・バランスを保とうというお話があり…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) このコンセプションという会社は、私の義理の兄が社長を務めます、また私の姉もそこでデザインなどをして品物を置いておりますお店であります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 私も今手持ちでその数字というものがはっきり分かりませんので、これにつきましては一つ一つもう一度調べさせていただきたいと思っております。 今委員が御指摘になりました数字というものがありますが、大体そのくらいの額を使っているものと承知をしています。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) そのお店では私の姉がデザインをいたしましたネクタイですとかこうした小さいハンカチですとか、そうしたものが売られています。基本的に何か人に差し上げる贈答品、また海外に出張をします際に、そのときのお土産、そういうものにネクタイやハンカチというものを使わせていただきました。また、姉が父について書いた本がありましたので、それも私の政治資金パーティーに使用したく、まとめて購入をさせていただきました。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 例えばその書籍に関しましても、姉がそれまでの父の思いをつづったものでありまして、これはほかで求められるものではありません。また、ネクタイ、そしてハンカチに関しても、私の姉が作ったものですと言いますと、それを喜んでくださる方も大勢おられるわけであります。そういう中、政治活動の範囲内の支出であると考えています。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 私が代表を務めます政治資金管理団体の中で今御指摘がありました贈答品に使っているものというものの購入をしているという御指摘があるということは承知をしております。 決して公私混同して買い求めたものではないというふうに思っていますけれども、ただ、今の段階で一つ一つ私が確認をできていませんので、これにつきましては、しっかり確認をさせていただきたいと思います。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 本来、私が代表を務めます政治資金管理団体でありますから、そうした日々の確認ということも含めて私がしっかり責任を持って確認をしなければならないところであるということは、そのとおりであると思っております。ただ、今回このような形でいろいろと出てまいりまして、そうしたことを見たときに、私自身の確認というものが十分にできていなかったということは思っています。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) この明治座での観劇につきましては、小渕優子後援会と自民党ふるさと振興支部によって企画をされて開催をしているものであります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 平成十九年から毎年やっております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 参加人数でありますが、年によって少しばらばらしておりますので、はっきりこの人数であるということは申し上げられませんが、会場が一応千人ということになります。 会費でありますけれども、これも年によってばらばらしておりますので、確実なお返事を今ここで申し上げられませんが、大体一万円ちょっとのお値段であったかと思います。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) まず、観劇に関しましては、私自身、出席をしていただいているお一人お一人から実費をいただいているものと承知をしております。ただ、私自身がそれを一人一人確認しているわけではありませんので、これは私の後援会とその関係団体にちゃんと一人一人取っているのかということを確認してほしいというお願いを昨日したところであります。 その収入と支出が乖離しているという点については、今回の報道での御指摘を受けて初めて分かったというよう…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/16

187参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) この団体につきましては、私が代表を務めておりませんので、今ここで申し上げられません。