小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 今、橋本政務官からお話がありましたが、臨床研究の法制化についてはこの厚労省での検討をしっかり見守っていきたいと思っております。その上で、やはりイノベーション立国になるためには研究開発の部分というのは何よりも大事な部分ではないかと思います。ですので、その研究開発の部分で不正とか疑念とかそうしたものを持たれることなくしっかりイノベーションにつながっていくように、プロセスの妥当性を確保し、成果を上げるべく努めていきた…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 固定価格買取り制度を導入したことで、再生可能エネルギーが大変積極的に導入をされるようになりました。そうした中で、この年度末の三月に我々が想像する以上の大変多い申込みがあったということであります。これまで一年間で来たものと同量のものが三月に来てしまったということであります。そして、それによって、今、九州電力を始めとする電力会社において回答の保留というものになっておるところであります。 何とかしてこれを解決をしてい…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 政府の方針としては、再生可能エネルギーを最大限導入ということを申し上げてまいりました。しかし一方で、今回の系統の問題が起きたことで接続の回答保留という状況が起きているということ、これによってたくさんの発電事業者の皆様方に大きな影響を及ぼしているということは十分に承知をしております。 ただ、これから先、その受入れ量というものがこれから広がっていかないというわけでは私はないと思っています。ワーキンググループにおいて…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) お答えを申し上げます。 中小企業・小規模事業者の皆さんにとって、このアベノミクスの成果というものが、もちろんその恩恵を受けているところもあるということは承知をしていますが、なかなか全国隅々まで行っていないという状況にあるものと承知をしています。私も、地方にお伺いをしたり、また中小企業の皆様と様々なお話をさせていただいています。そうした中で、今やはり厳しいのは、四月に消費税が上がったということ、また円安の影響もあ…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 中小企業に対してこの外形標準課税を強化をさせていくということは、少しずつ地方経済良くなりつつある中、また賃上げも少しずつ進んできている中で、やはりそうした賃上げですとか雇用ですとかそうしたものに大きな影響をもたらすということ、また、アベノミクスはやはり好循環を生んでいくということが大事でありますので、中小企業・小規模事業者の皆さん方に外形標準課税、強化するということになりますとこれ大変な負担になるということ、こ…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) ありがとうございます。 まず最初に、中野委員から様々な御指摘、アドバイスを頂戴をしたところであります。こうした私自身の政治資金の御指摘について御心配、またお騒がせをしておることを本当に申し訳なく思うところであります。また、その中にも、先輩議員としての様々なアドバイスを頂戴をいたしました。重くしっかり受け止めさせていただきたいと思います。 その上で、御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 アベノミクスの効…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 経済産業省として、やはり様々な中小企業・小規模事業者の皆さん方の実情というものを把握をしてきていると思いますし、消費税の判断までに更に様々な、例えばエネルギーコストの上昇ですとか、そうした変化というものを捉えながら、日本全体の中小・小規模事業者がどういう状況になっているのかということは、しっかりこれは経済産業省として引き続き把握をしていきたいと思っています。そうした肌感覚を持って、消費税の決断に当たってはそうし…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 感想ということでありますけれども、今、福島に、自分のふるさとに帰りたいという方々の声にできるだけ応えていきたいということで、避難指示解除をできるだけしていきたいということで今進めています。 その中で、基準となる数字が年間二十ミリシーベルトを下回るということになっています。しかし、これが必須の条件でありますが、長期目標としては年間一ミリシーベルト以下を目指すということになっています。なかなか放射線というものは目に…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 被災をされた方がお亡くなりになられたこと、そしてその原発の事故によって避難を余儀なくされたということで被災をされた方がお亡くなりになったということに、これ因果関係が認められて損害賠償の対象とされたという事案があるということは承知をしています。 なかなか正直お答えづらいことでもあるんですが、もう避難生活も三年七か月に皆さんなります。こうした状況というものを政府として本当に重く受け止めていかなくてはならないと思いま…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 避難計画につきましては、昨年の九月から、それぞれの自治体においてワーキングチームがつくられて、いろんな形で自治体によって避難計画というものが作られているということを承知をしています。その避難計画に対しても、政府としてもいろいろな形で御相談に応じたり確認をしたりしているところであります。 原子力の防災会議においてこの避難計画についての確認というものが行われました。それ以前に、内閣府によってそれぞれの避難計画につい…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○小渕国務大臣 おはようございます。 第百八十七回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取り組みにつきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として、申し述べさせていただきます。 第一に取り組むべきは、福島の復興と廃炉・汚染水対策の着実な推進です。 四月一日の田村市に続き、十月一日には川内村でも避難指示が解除されまし…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 御指摘のように、再生可能エネルギーの導入でありますけれども、現在、九州電力を初めとする電力会社によりまして、接続のお申し込みに対して回答の保留というような状況になっております。 これは、昨年の年度末、三月の時点で、それまで一年間分ぐらいの申し込みが殺到してしまいまして、それによりまして、出力の不安定な太陽光が多かったものですから、電力会社によって、なかなか安定供給が難しいだろうということで、一旦、系…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 委員が御指摘になりました中心市街地の活性化でありますけれども、平成十年に、市街地整備と商業活性化を一体に進めるために、中心市街地活性化法を制定いたしました。これによりまして、百十九市、百二十二計画を認定してきたところであります。また、今御指摘にありましたように、平成二十五年末までに計画の期間を終了した七十一計画の目標達成率は、御指摘のように三割という状況にあります。 この要因でありますけれども、やは…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 今回、九州電力を初めとする各電力会社において、接続の回答の保留という状況になっております。これは、委員が御指摘のように、再生可能エネルギーを導入しようと思っていた発電者を初め、地域の皆様方に大変な混乱また大きな影響というものを与えてしまっているということは承知をしております。 ただ、政府としては、再生可能エネルギーにブレーキを踏んだということではなくて、これは、国策というお話がありましたけれども、引…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 お答えを申し上げます。 国会に提出した法案につきまして、その付託委員会というものは国会の決定事項でありますが、ただ、一般論として申し上げますと、これまで、中小企業ですとか小規模事業者の事業活動の活性化に係る法案につきましては、経済産業委員会において審議されているということがあります。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 お答えを申し上げます。 経済産業省におきましては、中小企業や小規模事業者など、地域の中で活躍をしているそうした方々をしっかり応援していくということでこれまでもやってきたところであります。 今回は、地域資源法の改正案を提出させていただくんですが、これは、これまでより少し、点で支援をしていくというよりは、面で支援をしていくということを考えています。 市町村が主体となった取り組みを応援していくということで、先ほどもいろいろと例…
第187回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(小渕優子君) おはようございます。 第百八十七回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し述べさせていただきます。 第一に取り組むべきは、福島の復興と廃炉・汚染水対策の着実な推進です。四月一日の田村市に続き、十月一日には川内村でも避難指示が解除されま…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) お答え申し上げます。 委員が御指摘のように、中小企業や小規模事業者にとりまして、そうした販路の開拓ですとか、またマーケットニーズの把握というものは大変大きな課題になっています。 私も先日、山形にあります繊維の企業に行ってまいりました。そこでは世界でオンリーワンの糸を作るということで、今ではやはり世界の有名ブランドが注目をして採用しているというようなお話もありました。 こうした企業をやはり一社でも増やしていきたい…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) お答え申し上げます。 川内原発に関しましては、原子力の規制委員会で再稼働に必要な安全性が確保されたと確認された、その原発に関しては再稼働を進めていきたいというふうに考えています。 一方で、原発に関しましては、一〇〇%安全である、ゼロリスクであるということはないと思っています。むしろ、そうすることによって安全神話につながってしまう、そうしたことは避けていかなければならないと思っています。 その上で、原子力につきま…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) お答えいたします。 原発の依存度につきましては、できる限りの省エネと最大限再エネを導入するということで、できる限り低減をさせていくという方針であります。 原発を含めたエネルギーごとの構成割合でありますけれども、これは、エネルギーについては全てにおいて優れたエネルギーというのはありません。安全の面、安定供給の面、コストの面、環境負荷の面、それらの優れたエネルギーを集めることによって、現実的かつバランスのいいエネル…