小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2014/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 現在、三つの小委員会、原子力小委員会、新エネ小委員会、省エネ小委員会が開催をしておりまして、このミックスの要素となる各政策を検討しているところであります。 年内をめどにこの成果を整理する予定でありますので、来年末のCOPまでにはミックスを出していきたいと考えています。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) どのような形でお示しするかについては、現時点では具体的に決めておりません。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) お答えいたします。 二〇一二年度の総発電電力量に占める原発の割合は一・七%であり、二〇一三年度の総発電電力量に占める原発の割合は一・〇%であります。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 先ほど申し上げましたように、エネルギーのベストミックスというものをつくっていかなければなりません。それを検討する段階の中で検討が進められるものと考えています。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 原発につきましては、規制委員会の方でその安全性というものが確認された場合には再稼働を進めていきたいというふうに考えています。 原発につきましては、環境面、またコスト面、そして安全保障の面で優れているエネルギーであると認められています。重要なベースロード電源であるというふうに位置付けられています。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 原発をできる限り低減させていくためには、最大限再エネを導入するということ、そしてできる限りの省エネをしていくことではないかと考えています。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 特に考えておりません。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 容認いたします。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 電源三法につきましては、これは原子力に限らず、水力、地熱等、電源立地地域の自治体に対して交付金が支払われている制度であります。特に原発の事故以後、これをいじったことはありません。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 現時点では考えておりません。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 原発のコストに関しましては、政府としては、福島事故後の二〇一一年十二月に各電源の発電コストについて試算を行っております。その中では、原発のコストについてはキロワットアワー当たり八・九円以上となっておりまして、その他の電源に比べて低廉なものと認識をしています。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) この試算につきましては、OECD等でも採用されている国際標準と言える手法に基づき計算されたものでありますので、妥当な試算であると考えています。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 原発につきましては、先ほど申し上げましたように、平均したコストは安かったといたしましても、個々の事業者から見れば、例えば想定外の廃炉が迫られた場合など、これ財政的に多大な影響が生じますので、事業の実施が困難になるケースもあるものと考えています。 こうしたことから、競争が進展した中での原子力事業の課題やその対応策について現在検討を行っているところであります。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) その辺りのことも含めまして今検討が進んでいるところであります。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) エネルギーミックスを今後どのような検討を行っていくかによりますけれども、そうしたことは可能性としてはあり得ると思います。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) イギリスで行われていますCfD制度についてのお話かと思いますが、それにつきましては、現在、そのような制度を導入を検討したこと、提案したこともありません。現時点で何らかの措置を決めたことではありません。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 先ほど申し上げましたように、エネルギーミックスをどのように決めていくかということにもよりますけれども、今、原子力小委員会の方でそうしたことも含めて様々な事例を検証しながらいろいろな議論が進められています。何もこのCfD制度に限ることではなく、アメリカの制度なども検証をさせていただいているところであります。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 何もまだ決まっておりません。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) エネルギーミックスをどのような形で決めていくかということにもよるかと思いますが、今、原子力小委員会の方では様々な事例を検証しているところであります。何もこのような制度は原子力に限ることではないと思っております。再生可能エネルギーを最大限導入するためにFIT制度を導入したり、また火力発電について様々な研究についての支援をしていったり、そういうことも含めていいベストミックスをつくらなければならないと考えています。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 現時点では何も決まっておりません。ベストミックス次第だと考えています。