第156回 参議院 本会議 第27号
○議長(倉田寛之君) 日程第二 特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長小川敏夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔小川敏夫君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(倉田寛之君) 日程第二 特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長小川敏夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔小川敏夫君登壇、拍手〕
○委員長(小川敏夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案審査のため、本日の委員会に政府参考人として、理事会協議のとおり、警察庁生活安全局長瀬川勝久君外六名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川敏夫君) 特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案を議題とし、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○島袋宗康君 そこで、谷垣国家委員長にちょっとお伺いいたします。 法案の題名は特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案ということで、法案名の「等」は何だろうと思って法案の内容を調べてみると、特殊開錠用具のほかに、ドライバーやバールなどの指定侵入工具の携帯が禁止されている。業者でなくても、一般の国民が日常生活にも使用するドライバーやバールを隠し携帯していた場合には罰則の対象になるということで、この点については同僚議員の質問でも指摘されてお…
○委員長(小川敏夫君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○長谷川清君 私は、ただいま可決されました特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派並びに各派に属しない議員黒岩宇洋君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意すべきである。 一、特殊開錠用具…
○委員長(小川敏夫君) 次に、特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。谷垣国家公安委員会委員長。
○国務大臣(谷垣禎一君) ただいま議題となりました特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における建物に侵入して行われる犯罪の情勢にかんがみ、その防止に資するため、正当な理由のない特殊開錠用具の所持等を禁止するほか、指定建物錠の防犯性能に関する表示制度を新設し、その他特殊開錠用具等を用いて建物に侵入する行為の防止対策の推進について定めること等をその内容として…
○谷垣国務大臣 今、田端議員おっしゃいましたように、戦後、昭和期、刑法犯認知件数というのは百四十万件が大体平均でございまして、それをプラスマイナス二十万件、戦後のどさくさで一番多いときが百四十万プラス二十万で百六十万ぐらい、それから高度経済成長で一番調子のいいときが百四十万マイナス二十万で百二十万をちょっと割ったときもございましたけれども、平成十四年中は二百八十五万件ということでありますので、これは昭和期の倍、認知件数がある。しかも、こ…
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、両件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第七 特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第七、特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長佐々木秀典君。 ————————————— 特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔佐々木秀典君登壇〕
○佐々木秀典君 ただいま議題となりました特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、建物に侵入して行われる犯罪の防止に資するため、正当な理由のない特殊開錠用具の所持等を禁止するほか、指定建物錠の防犯性能に関する表示制度を新設し、その他特殊開錠用具等を用いて建物に侵入する行為の防止対策の推進について定めようとするものであります。 本案は、去る五月六日本委員会に付…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、小坂財務金融委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、山本法務委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第二で、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第三で、共産党が反対でございます。三回目は日程第四で、全会一致であります。 次に、日程第五及び第六につき、池田外務委員長の報告がございます。両件を一括して採…
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房国際部長小田村初男君、警察庁生活安全局長瀬川勝久君、警察庁刑事局長栗本英雄君、警察庁刑事局暴力団対策部長近石康宏君、警察庁警備局長奥村萬壽雄君、法務省大臣官房審議官河村博君、法務省入国管理局長増田暢也君及び海上保安庁次長津野田元直君の出席を求め、…