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金子原二郎 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(金子原二郎君) 環境保全型農業につきましては、平成十一年に持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律を制定いたしまして推進を図ってきたところであります。 同法に基づき計画の認定を受けた農業者は、平成二十三年度に約二十一万六千件のピークを迎え、環境保全型農業が一定程度普及したと考えていますが、近年は減少いたしまして、令和二年三月末では約八万四千件となっています。 近年、認定者が減少している要因といたしましては、同法で推進…

進藤金日子 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○進藤金日子君 ありがとうございます。 本当に今丁寧に説明をしていただいているということで、その丁寧さはまたしっかりとやっていただきたいと思うんですが、やはり漁業者はずっと替わらないわけですね。ただ、役所の担当は替わっていきますので、そういった中での、私、漁業者の理解と納得を得ること、これ重要なんです。そのときに、科学的な知見で論理的に説明すること、これ重要です。ただ、やっぱり信頼関係なんですね。やっぱり信頼関係を担当替わったときにちゃ…

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○尾崎委員 ありがとうございました。 ちなみに、本法案では、同趣旨の取組を含むとして、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律は廃止をするとされているところです。 エコファーマー制度について、こちら、少し時間もありませんので飛ばさせていただいて、近年、少しこの認定が伸び悩んでいるという状況、その背景には、やはり価格面における優位性が余り感じられない、そういう御意見もあるやに伺っているところです。まして、より手間のかかる有機農業の…

枝元真徹 の発言をすべて見る →農林水産省生産局長2018/05/29

196参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 エコファーマー制度でございますけれども、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律に基づきまして、三つの技術、一つ、土づくりの技術、あと化学合成肥料の使用低減技術、化学合成農薬の使用低減技術、この全てを導入することを内容とする計画を作成いたしまして、県知事の認定を受けた農業者の呼称がエコファーマーというものでございまして、この持続農業法に基づく認定を受けました農業者は農業改良資金の…

165衆議院 農林水産委員会 第5号

○加治屋参議院議員 ただいま議題となりました有機農業の推進に関する法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 有機農業は、農業の自然循環機能を大きく増進し、農業生産に由来する環境への負荷を低減するものであり、また、安全かつ良質な農産物に対する消費者の需要に対応した農産物の供給に資するものであることから、有機農業により生産される農産物の生産、流通、消費の各過程において、有機農業の推進のための取り組みが求められておりま…

165参議院 農林水産委員会 第4号

○委員長(加治屋義人君) 農林水産に関する調査のうち、有機農業の推進に関する法律案に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議をいたしました結果、お手元に配付しておりますとおり、草案がまとまりました。 この際、有機農業の推進に関する法律案の草案の趣旨及び主な内容について御説明を申し上げます。 有機農業は、農業の自然循環機能を大きく増進し、農業生産に由来する環境への負荷を低減するものであり、また、安全かつ良質な農…

西川孝一 の発言をすべて見る →農林水産省生産局長2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(西川孝一君) 先進的な営農支援ということについてのお尋ねでございますけれども、この新たな土地・水・環境対策におけます先進的営農の支援につきましては、単に粗放的な栽培によりまして化学肥料、化学合成農薬の使用を低減するのではなくて、適切な代替技術の導入によって生産性との調和に配慮した生産を推進する観点から、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律、いわゆる持続農業法と言っておりますけれども、これに基づきまして、土づくり…

西川孝一 の発言をすべて見る →農林水産省生産局長2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(西川孝一君) この先進的な営農活動への支援ということにつきましては、単に粗放的な栽培によりまして化学肥料なり化学合成農薬の使用を低減するのではなくて、適切な代替技術の導入によりまして生産性との調和に配慮した生産を推進するという観点から、いわゆるエコファーマーであるということを要件としております。 このエコファーマーというのは、これはもう御案内のとおりでございますけれども、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律に基…

164参議院 農林水産委員会 第3号

○ツルネンマルテイ君 はい、分かりました。 次には、このエコファーマーの活動の背景には、御存じのように持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律がありますね。これは今度のこの先進的な取組とも一致していると私は思いますけれども、取りあえずその整合性、この法律と今新しく来年からやろうとする先進的な取組との整合性はどのようになっていますか。

西川孝一 の発言をすべて見る →農林水産省生産局長2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(西川孝一君) 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律においては、先ほども申し上げましたけれども、土づくりと化学肥料、化学合成農薬の使用の低減技術を組み合わせて行う生産方式に取り組む農業者、これをエコファーマーとして認定して、このエコファーマーに対して金融、税制上の特例措置を講じると、特例措置を受けることができるというふうな内容になっているところでございます。 今回、十九年度から導入しようとしております農地・水・環…

染英昭 の発言をすべて見る →農林水産省大臣官房審議官2005/06/10

162衆議院 環境委員会 第15号

○染政府参考人 農林水産省関係についてお答えをいたします。 先生御指摘のとおり、滋賀県におきましては、県の農業の振興、それと琵琶湖の水質保全というような観点から、環境に優しい農業をやった場合の支援対策ということで、農業環境直接支払い的なことをやっております。 農林水産省におきましては、これは平成四年から、もう既に、環境保全型農業を推進するということで、いろいろな推進体制の整備であるとか、あるいは技術指針の策定等、これでいろいろ各地域の農…

染英昭 の発言をすべて見る →農林水産大臣官房審議官2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(染英昭君) 有機農業につきましては、土づくりを基礎にいたしまして化学肥料や農薬を使用しないことを基本とする農業であります。環境保全を重視する農業生産の一つの形態であると考えております。また、消費者の安全、安心の要請にこたえ得る農産物を供給するものであり、農林水産省としてもこれを大いに推進してまいりたいというふうに考えております。 具体的には、農林水産省といたしましても、化学肥料や農薬の使用に関する、低減する技術の開発普及で…

岩永峯一 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産副大臣2005/05/18

162衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永副大臣 大変残念なことに、国内総生産量に占める有機農産物の割合が、平成十三年で〇・一%、それから十四年で〇・一四%、十五年で〇・一六%。だから、一気に有機農業に転換するというのは大変難しい部分があるわけですね。 それで、全国でどういう形で有機農業を進めているかという、各県を見ましたら、あなたのお隣の滋賀県で大変すばらしい条例をつくっておられました。これは、環境こだわり農業推進条例ということでございまして、生産者と環境こだわり農業の…

島村宜伸 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2005/05/18

162衆議院 農林水産委員会 第15号

○島村国務大臣 お答えいたします。 有機農業は、土づくりを基礎に化学肥料や農薬を使用しないことを基本とする農業でありまして、環境保全を重視する農業生産の一つの形態として大変好ましいものであります。また、消費者の安全、安心の要請にこたえる農産物を供給するものであると同時に、農林水産省としても、その取り組みを、これを特に推進しているところであります。 具体的には、これまでも、化学肥料や農薬の使用を低減する技術の開発普及といった施策のほか、法…

染英昭 の発言をすべて見る →農林水産大臣官房審議官2005/04/12

162参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(染英昭君) 委員御指摘のとおり、滋賀県におきましては、県農業の健全な発展と琵琶湖などの環境保全のために、平成十五年三月から条例を制定いたしまして、環境こだわり農業に対する支援ということで、いわゆる環境農業直接支払を行っているところでございます。 一方、農林水産省におきましても、平成四年から、環境保全型農業を全国的に推進するために、推進体制の整備やあるいは技術指針の策定、さらには技術実証などを進めてきたところでございます。ま…

染英昭 の発言をすべて見る →農林水産大臣官房審議官2005/03/18

162参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(染英昭君) お答えいたします。 湖沼などの閉鎖系水域の汚濁、富栄養化の問題でもございますが、これにつきましては水田などからの排水に含まれます肥料成分がその要因の一つでもあるというふうに認識しております。 我が国農業の振興に当たりましては、このような環境負荷の低減に配慮することは極めて重要であるというふうに考えております。このために、先生から御指摘がありましたように、農林水産省といたしましては、環境保全型農業を全国的に展開す…

武部勤 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律に基づきまして都道府県知事の認定を受けたエコファーマーは、北関東や九州地域に数多く見られるわけでありまして、都道府県で格差があることは承知しております。これは、川下との連携によりまして特別栽培農産物等の環境に優しい農産物を志向する動きがある地域、また県独自の農産物認証制度を設けるなど自治体が積極的に推進している地域、また地域内に湖沼等の閉鎖系水域があるなど公共用水域…

谷津義男 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2001/03/15

151衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷津国務大臣 有機農業の件でありますが、有機農業や無農薬農業等については、生産者の方々がさまざまな工夫をなされております。そういう中で、消費者の健康あるいは安全志向等に対応する農業生産のあり方の一つとして、私は重要であるというふうに考えております。 これがために、農林水産省といたしましては、有機農業等の振興とJAS法に基づく有機農産物の表示制度を車の両輪といたしまして、有機農業への取り組みを強力に今進めているところでございます。具体的…

金田英行 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣政務官2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○金田大臣政務官 先生の御指摘のように、農林水産省としても有機農法について積極的に取り進めさせていただいております。 大きな考え方として、有機農業の振興というのがまず第一にあるわけですが、もう一つ、JAS法に基づく有機農産物であるという表示制度、この二つを車の両輪として、有機農法の推進というか強化をしてまいります。幸い、一昨年、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律という法律をつくらせていただきまして、有機農法、それからそうい…

三浦一水 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○政務次官(三浦一水君) お答えします。 今回の農地法改正による新たな要件が適用される農業生産法人についても、環境保全型農業への取り組みを推進することは重要と考えております。このため、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律に基づいた堆肥等による土づくりや化学肥料、農薬の低減に一体的に取り組む農業生産法人に対しても金融・税制上の支援措置を講ずるとともに、堆肥供給施設の整備等を推進してまいる考えであります。