島村宜伸
会議録に記録された「島村宜伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,040 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議5 件・5%
- 郵政民営化に関する特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 本会議 第45号
○島村宜伸君 ただいま議題となりました議員内山晃君懲罰事犯の件につきまして、懲罰委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本件は、去る五月三十日の厚生労働委員会における法律案採決の際の内山晃君の行動に関して、谷畑孝君外五名から六月一日懲罰動議が提出され、同月八日の本会議において本動議が可決後、懲罰委員会に付託されたものであります。 当委員会といたしましては、去る十五日、懲罰動議提出者鴨下一郎君から懲罰動議の趣旨説明…
第166回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○島村委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名に基づき、私が委員長の職務を行いますので、御了承願います。 ただいま、民主党・無所属クラブ及び国民新党・そうぞう・無所属の会所属委員の御出席が得られておりません。 理事をして御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第166回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○島村委員長代理 速記を起こしてください。 理事をして御出席を要請いたさせましたが、民主党・無所属クラブ及び国民新党・そうぞう・無所属の会所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 ただいま、村上誠一郎君から、成規の賛成を得て、委員長に対する不信任の動議が提出されております。 これより、村上誠一郎君提出の懲罰委員長横光克彦君不信任に関する動議を議題といたします。 まず、提出者の趣旨弁明を許します。村上誠一郎君。
第166回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○島村委員長代理 これにて趣旨弁明は終わりました。 これより採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第166回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○島村委員長代理 起立総員。よって、本動議は可決されました。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第166回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○島村委員長代理 速記を起こしてください。 理事各位の協議に基づき、私が引き続き委員長の職務を行います。 民主党・無所属クラブ及び国民新党・そうぞう・無所属の会所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 ————◇—————
第166回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○島村委員長代理 議員内山晃君懲罰事犯の件を議題といたします。 これより質疑に入るのでありますが、質疑の申し出がありません。 この際、議員内山晃君に対し、懲罰事犯として懲罰を科すべきかどうか、及び懲罰を科することとすれば、国会法第百二十二条に規定するいずれの懲罰を科すべきかについて、御意見を求めます。遠藤乙彦君。
第166回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○島村委員長代理 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 それでは、本件は国会法第百二十二条第三号により三十日間の登院停止を命ずべしとの遠藤乙彦君の動議について採決いたします。 遠藤乙彦君の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第166回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○島村委員長代理 起立総員。よって、本件については国会法第百二十二条第三号により三十日間の登院停止を命ずべきものと決定いたしました。 なお、本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第166回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○島村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
第166回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○島村委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十九分散会
第163回 衆議院 本会議 第13号
○島村宜伸君 謝辞 このたび、衆議院議員在職二十五年の永年勤続に対し、同僚議員の与謝野馨君、中川秀直君とともに、院議をもって表彰の御決議を賜りましたことは、身に余る光栄であり、心から感謝申し上げます。(拍手) 御高承のとおり、与謝野馨君は現在、経済財政・金融担当大臣、また、中川秀直君は我が党政務調査会の会長として重責を担っておられます。 本来であれば両君それぞれから謝辞を申し述べられるところですが、慣例により、年長のゆえをもって、私が代…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島村国務大臣 火傷病につきましては、今、中川消費・安全局長からるる御説明したとおりでございますが、少なくも的確な侵入防止措置を行うことがまず基本であり、万が一、我が国に火傷病が侵入した場合には、発生地域が拡大する前に早急に根絶することが何よりも肝要であります。 このため、火傷病などの重要病害が侵入した場合には、植物防疫法に基づいて、宿主植物の移動制限、あるいは消毒、除去等の緊急防除を行うこととしておるところです。 また、その際の緊急防…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島村国務大臣 ただいまの唐木先生の御答弁を伺っておりまして、専門家としては実にきちんと御自分の所見を述べられたということに敬意を覚えた次第であります。 また、いわば食品安全委員会に対して行政の介入云々という言葉がございますが、私も、礼儀を知っておりますし、人間関係が大切なことはだれよりもよく承知している人間のつもりなんですが、食品安全委員会の先生方には電話一本したことございません。それは、そういうつもりでなくても、仮に、電話をしたり、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島村国務大臣 米国産牛肉の輸入をストップしてからかなりの期間がたつわけでありまして、数量の問題についてのいろいろ御指摘がございましたけれども、なるほど、私たちもそういうものは数字の上でいろいろな角度から今検討しているところです。 さはさりながら、米国側はあくまで米国産牛肉というものの再開、これは両者のお互いの貿易を盛んにしていこうという、その基本に立つ姿勢に反するということから、当初は何か我が国があらぬ難癖をつけて云々というような感じ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島村国務大臣 御質問が多岐にわたっておりますので、場合によって少しく話がずれるかもしれませんが、まずWTOの農業交渉についての現状について御報告申しますと、国内にあってお考えいただくよりもはるかに厳しい環境下でいろいろな議論が進められている、まさにWTO体制の推進といいましょうか具現化といいましょうか、については、各国ともにそれぞれの国の実情を踏まえて相当露骨なまでに、その交渉についてはお互いにきばをむき出しての議論ということでありま…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島村国務大臣 WTO交渉についての一番の我々の関心事は、何といっても市場アクセス問題。その一方で、WTOの中身でいいますと、アメリカには国内支持の問題がありますし、またEUには輸出補助の問題等もありましたけれども、幸いと申しますか、アメリカとEUがお互いに議論が対立するようなことが生まれましたために、今回、こちらが大変厳しい状況にあったところから、急に矛先が変わってしまったという現実があったわけです。 そういう中ではございますが、今御…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○島村国務大臣 お答えいたします。 六名とおっしゃいますが、正確ではありません。五名であります。一名は、これは既に退職した人でありまして、そういう意味では……(中井委員「あなたのところからもらった資料に六と書いてあるんですよ」と呼ぶ)室長の渡辺好明氏はもう既に退職した方で、総理の御判断で決められたことで、私どもではありません。 また、担当参事官を初め当省から五名の職員が郵政民営化準備室に出向または併任していますが、これは郵政民営化という…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(島村宜伸君) このBSE対策につきましては、再三申し上げてまいりましたように、国民の言わば健康保護を第一に、食の安全、安心の確保を大前提として、あくまで科学的知見に基づいた的確な対応を基本として取り組んでいるところでありまして、全頭検査を含む国内措置の見直しにつきましても、食品安全委員会からの答申に基づいて所要の手続を進めておるところであります。 米国産牛肉などの輸入再開問題につきましても、現在、食品安全委員会において御審議…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(島村宜伸君) BSE検査を含む国内措置の見直しにつきましては、食品安全委員会が取りまとめた中間取りまとめを踏まえて諮問を行い、この諮問に対して同委員会において科学的知見に基づいた審議の上、答申をいただいたところであります。 他方、米国産牛肉の輸入再開につきましては、輸入される米国産牛肉が国内産のものと安全性において差がないことを確認することが重要であることから、食品安全委員会で科学的に審議していただくため改めてこのことを諮問…