島村宜伸
会議録に記録された「島村宜伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,040 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議5 件・5%
- 郵政民営化に関する特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島村国務大臣 森林組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林所有者の協同組織である森林組合は、我が国の森林整備の中核的な担い手として、森林所有者の経済的社会的地位の向上を図るとともに、森林の保続培養及び森林生産力の増進に寄与してきたところであります。 一方、近年の森林・林業を取り巻く情勢は、木材需要の減退、材価の低迷等を反映して、林業生産活動が停滞し、管理が適切になされていない森…
第162回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(島村宜伸君) 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨につきまして御説明申し上げます。 近年、食品流通の多様化・高度化、国際化等の進展と消費者の食に対する関心の高まりに対応して、消費者の視点を重視し、消費者が自己の判断で合理的な商品選択を行うことが可能となるよう、農林物資の規格に関する制度の充実を図ることが求められております。 また、公益法人に係る改革を推進するため、これまで主に公益法人が…
第162回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(島村宜伸君) 野村議員の御質問にお答えいたします。 まず、検討会の提言についてのお尋ねですが、今回のJAS法の改正法案は、JAS制度のあり方検討会の最終報告で示された提言のうち、流通JAS規格や公益法人改革など早急に対応が必要なものを改正内容に盛り込んだところであります。 これらのほか、表示とリンクしたJAS規格については、法制面や実態面から更に専門的な検討を行うこととしております。また、現行のJAS規格をより分かりやすいも…
第162回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(島村宜伸君) 主濱議員の御質問にお答えいたします。 まず、食料自給率向上の具体的方策についてのお尋ねですが、我が国の食生活は、これまで米の消費が減少する一方、畜産物の消費が大幅に増加するなど、他国に例を見ない大きな変化が生じており、このことが自給率の最大の下落要因となっております。 こうしたことから、自給率向上のため、新たな基本計画の下、消費面では、フードガイドなどを策定し、分かりやすく実践的な食育を進めてまいります。生産面…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(島村宜伸君) ただいまの全農の米架空取引事件等についての審査措置要求決議につきましては、適切に対処いたす所存であります。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島村国務大臣 ただいまは法案を可決いただきまして、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいりたいと存じます。 —————————————
第162回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島村国務大臣 農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農林水産省は、これまで、グリーンツーリズムの振興のための条件整備等を通じて、都市と農山漁村の交流の促進を図ってきたところでありますが、今般、公益法人改革の一環として、農林漁業体験民宿業者の登録制度について指定法人制度を廃止するための措置を講ずることといたしました。また、あわせて、…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) ただいま松山委員から具体的に御指摘ありましたように、この何十年か、戦後の農業の実態を見ますと、農民の、農業従事者の大幅な減少あるいは農地面積の言わばまた同様の減少等々、非常に問題が多いことは我々も十分承知をしているところでございます。 元々条件的に恵まれない、気象条件においても自然環境においても、いろいろな意味で非常に劣悪な条件下に置かれている日本の農業でございますから、そういう中にあって、この農業従事者の方々…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) 確かに、全国規模で見れば集落営農が現実にもうそういう機能しているところもないではありません。しかし、これが全国規模かというと、さにあらずでありまして、どちらかというと従前は、農家それぞれ個々ばらばらに、御自分の考えに基づく農業の言わば業に従事なさる方々が多くて、そういう意味では、例えば耕作機械をそれぞれの家で持って、自分の御都合のいいときだけ農作業をするとか、あるいは御自分たち自身がお互い隣り合わせていても別に…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) 一応、まず私から申し上げます。 従前の農業というのは、正に自由な中で、それぞれのお考えでいろいろやるということが常識的でありました。例えば、農業に対するいろんな支援策を講ずるといっても、一定の財源の中から、どちらかというとすべての農家になるべく公平公正にというか配るような面があるけれども、例えば私は東京ですが、東京の農家だってピンからキリまであるわけですよ。もう非常に効率のいい、非常に研究心旺盛な、新たな農業、…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) いや、そうではなくて、やっぱり経理を一元化するとか代表者をはっきりして、その代表者を通じていろんなことごとがきちんとそういう管理されると、そういういろんな制約があるわけです。 この秋に最終的な言わば形が決定をいたしますけれども、少なくともそれまでに万全の、要するにそれぞれの事情にも対応できるようなものにまとめ上げようというのが今我々の置かれている段階でありまして、少なくとも、なるほど集落、一緒にみんながやってい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) 私どもの管理下に置いて、それで我々の目分量で適当な裁量で云々と、そういうことじゃなくて、やはり例えば一つの協同組合なら協同組合をつくるとなれば、当然代表者を決め、経理を一元化し、それで責任の分担を決め、そしていろんな行う行事その他について全部決めるでしょう。 やはり、そういう形を今度はきちんと制度として確立するということでございまして、従前のものも確かに集落営農じゃなかったのかといえば集落営農もあると思いますよ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) まあ、答弁が重なりますが、少なくも経営体としての実体が言わば集落営農をしているという確認ができるということが一番の基本であります。
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) 要は、経営安定対策の対象となり得るか否かのその判断の基準になると、こういうことですね。
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) これは、諸外国それぞれいろんな農業の支援というのを行っているところですが、我が国においても、例えば麦とか大豆とか、そういうものの言わば経営に対して応分の支援をすると、その場合の対象として、言わば集落営農化して、きちんとこれからの行き方に沿っている方には手厚くすると、こういうことです。
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) 現在検討しております新たな経営安定対策につきましては、麦、大豆を含む水田作及び畑作について、農業の構造改革を加速化するとともに、国際規律の強化にも対応し得るよう、幅広い農業者を対象とするのではなくて、意欲と能力のある担い手を対象としていく考えだということが先ほど来申し上げているところです。 この新たな経営安定対策によりまして、生産の七割から八割程度が担い手により担われるような強靱な農業構造を実現すれば、食料の自…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) 要するに、御自分の自由勝手に農業を営むことも自由なわけですよ。しかし、従前のようにただ農業をやっているから支援しろといっても、それをやるためには財源、限られた財源をこうばらまく形になりますから、こういうばらまき的な言わば支援というものは国民の理解も私は得られないと、こう思いますし、今までの言わば農業に対するいろんな支援の経験に立って、これからは効率的な農業をしていただくためにこういう制度に変えると、それを、我々…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) 望ましい農業構造の確立が急がれているわけで、我々は少なくも国際社会で生き抜いていくために、日本の農業の在り方も抜本的に見直さなきゃいけない。 なるほど、自由民主党が多年にわたり政権を担って農政を中心的にこれを運営してきたわけですから、従前の農政に反省があるかないかといえば、ある面はあるわけです。しかし、これは野党の方々も、はっきり言って、お互いにこれは交渉し、私どもにもいろんな陳情がお見えになりますけれども、や…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) そのとおりであります。
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(島村宜伸君) 御承知のとおり、我が国は中山間地域四二%あるわけですから、それは山あり谷あり、大変にもう表現し切れないような、もう本当に同情に値する地域もあるわけですよ。こういうものを全く見捨てて、切り捨てて、まるっきり一顧だにしないと、そんな考え方では政治は成り立たないわけで、我々もそういうことについては十分配慮をしていきますし、中山間地域に対するいろんな従前からの手厚いあれはこれからも継続するわけですから、一切やめてしまう…