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高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(高市早苗君) これまでも様々な人権を守るための個別法というものが制定されてまいりました。その際に、当事者も含めた有識者による議論であったり、様々なヒアリングも含めて対応されてきたものと考えております。 各種個別法、様々ございます。障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律、これは平成二十五年に成立しました。また、同年、いじめ防止対策推進法も成立しています。また、平成二十八年、部落差別の解消の推進に関する法律の成立、平成…

水野敦 の発言をすべて見る →内閣府政策統括官2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、理解増進に関する基本計画は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律第八条の規定に基づき策定するものでございます。この基本計画につきましては、多様な意見があり得るということで、丁寧に進めることが必要と考えているところでございます。このため、内閣府におきましては、連絡会議における有識者等からのヒアリングに加えまして、各種の学術研究な…

黄川田仁志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(黄川田仁志君) この理解増進法は、報道等でLGBT理解増進法等と表現されていることもありますが、同法は、先ほど政府参考人から答弁したとおり、誰もが持つ性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解増進に関する法律ということでありまして、法律に規定しているというよりも、この法律の名前そのもののこの性的指向及びジェンダーアイデンティティーをすなわちSOGIということとしておりますので、略称ということで御理解いた…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/02/25

221衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 和田政宗議員の御質問にお答えします。 安定的な皇位継承についてお尋ねがございました。 安定的な皇位継承等の確保は先送りすることのできない喫緊の課題であり、是非とも皇室典範の改正を実現していかなければなりません。 国会において皇室典範の改正に向け議論が進展し、速やかにまとまっていくことを期待しています。 政府としては、国会における議論を経て、速やかに法改正に取り組んでまいります。 憲法改正についてお尋ねがあり…

213衆議院 財務金融委員会 第15号

○田村(貴)委員 昨年成立の性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律では、基本理念に、その性的指向及びジェンダーアイデンティティーにかかわらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重されるものであるとの理念にのっとり、不当な差別はあってはならない、共生する社会の実現に資することを旨として行わなければならないと定めています。今、説明の中にもありました。 国は、国民の理解の増進を進め…

212参議院 予算委員会 第2号

○谷合正明君 今回の判決というのは、実は外観要件については高裁に差し戻されて、審理を尽くせということで差し戻されております。特例法の全体像を踏まえた検討も必要になってくるのではないかなというふうに私は思っております。 さて、今年六月、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解増進法が成立をいたしました。理解増進法は第三条において基本理念を掲げております。相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資するこ…

尾辻秀久 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2023/06/16

211参議院 本会議 第33号

○議長(尾辻秀久君) 日程第四 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長古賀友一郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔古賀友一郎君登壇、拍手〕

211参議院 本会議 第33号

○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する施策の推進に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の役割等を明らかにするとともに、基本計画の策定その他の必要な事項を定めようとするものであります。 委員会におきましては、発議者を代表して衆議院議員新藤義孝君より趣旨説明を、次いで修…

211参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官廣瀬健司君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

211参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(古賀友一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に女性スペースを守る会事務局弁護士滝本太郎さん、日本労働組合総連合会総合政策推進局長井上久美枝さん、作家森奈津子さん、一般社団法人性的指向および性自認等により困難を抱えている当事者等に対する法整備のための全国連合会理事・事務局長神谷悠一さん、一般社団…

阿部司 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/06/15

211参議院 内閣委員会 第19号

○衆議院議員(阿部司君) ただいま議題となりました本法律案の衆議院における修正部分につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 第一に、この法律の目的に、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解が必ずしも十分でない現状について明記することといたしました。 第二に、定義語である性同一性の文言を、ジェンダーアイデンティティに修正することといたしました。なお、これに伴い、題名を含め、法案中の性同一性は…

211参議院 内閣委員会 第19号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案、いわゆる理解増進法案について質問させていただきます。 LGBTと言われる性的少数者に対する不当な差別や偏見はあってはならないことは言うまでもなく、多様性を認め合う社会、包摂性に富んだ社会をつくるというのが政府の一貫した方針だと私どもも理解をしております。 本法案は、社会における理解増進を進め、性的指向、ジェンダーア…

211参議院 内閣委員会 第19号

○衆議院議員(國重徹君) もとより、性的マイノリティーの方々が生きづらさを抱えてしまうことはあってはなりませんし、同時に、それ以外の方々もこれまでどおり平穏に暮らしていけるような共生社会の実現を図っていく必要があると認識をしております。そのためには、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解の増進を図る必要があると考えて、この法案を提出した次第であります。 その上で、今回、修正によって法案の目的規定に現状認識を明記し、本…

211参議院 内閣委員会 第19号

○三浦信祐君 今、確認もさせていただきました。 続いて、学校教育現場での取組について伺います。 本法案の六条二項、十条三項に、学校の設置者が行う教育又は啓発が規定されております。そもそも、教育や啓発を行うことが期待される教職員の皆さんの性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進が重要であると考えます。 学校教育現場での現状の取組について、文部科学省に伺います。

211参議院 内閣委員会 第19号

○三浦信祐君 今御説明をいただきました教育基本法十三条の趣旨に鑑みれば、本法案での家庭及び地域住民その他の関係者の協力を得つつとは、保護者等の協力を得ないと理解増進の取組ができないという狭い意味ではないと理解をしていいのでしょうか。性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解を深めるための取組に学校現場で了解を得ないとできないという意味ではないというふうに解釈をしております。 この家庭及び地域住民その他の関係者の協力を得つ…

211参議院 内閣委員会 第19号

○衆議院議員(國重徹君) 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関して、現在、指針がないために関係者の方々が対応に迷うこともあるとの声も一部あると聞いております。 本法案では元々基本計画を策定することとなっておりましたが、その際に、基本計画に基づいて具体的な施策を講じていくに当たっては、事業者などが対応に困らないように指針も必要になるだろうと考えておりました。そのような考えの下、修正に際して、指針を策定する旨も明記するとの提案…

211参議院 内閣委員会 第19号

○高木かおり君 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 今日、先ほどの三浦委員の五点の指摘の中でほぼ、私もこの法案の修正案の五つの点についてこれから伺っていきたいと思うんですけれども。 我が党は、これまで、ダイバーシティ推進局を中心に、LGBTQ当事者の皆さんの声を積極的にお聞きをし、その課題解決に向けて活発な議論を党内でも行ってまいりました。また、二年前に超党派で合意された法案を踏まえまして、男女別トイレ、それから男女別スポ…