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内閣府政策統括官衆議院参議院
総発言数
136
直近の所属会派
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
2026/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

136 20 を表示
内閣府政策統括官2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、理解増進に関する基本計画は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律第八条の規定に基づき策定するものでございます。この基本計画につきましては、多様な意見があり得るということで、丁寧に進めることが必要と考えているところでございます。このため、内閣府におきましては、連絡会議における有識者等からのヒアリングに加えまして、各種の学術研究な…

内閣府政策統括官2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 お尋ねの連絡会議でございますけれども、理解増進法第十一条に基づき、関係行政機関が理解増進施策の総合的かつ効果的な推進を図るための連絡調整を行う場でございます。 連絡会議では、これまで、関係府省の取組状況の共有を行うとともに、地方公共団体、事業主等の理解増進法に規定されている取組の実施主体、当事者や家族の事情に詳しい関係者、関連分野の専門家や社会全体を俯瞰する視点を持つ有識者などからのヒアリン…

内閣府政策統括官2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 基本計画案の内容につきましてでございますが、現在検討中の段階でございます。そこで使用する文言を含めてお答えすることはこの場では差し控えさせていただきたいのですが、その上で申し上げますと、今、神谷先生おっしゃったように、このSOGIというのは性的指向及びジェンダーアイデンティティーということでございまして、そもそも理解増進法は、誰もが持つ性的指向及びジェンダーアイデンティティー、すなわちSO…

内閣府政策統括官2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 先ほども申し上げたとおり、基本計画案の具体的な内容につきましては現在検討中の段階でございまして、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにせよ、理解増進法の趣旨にのっとって引き続き検討してまいりたいと考えてございます。

内閣府政策統括官2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 休眠預金制度、これまでの助成事業につきましては、令和元年度の運用開始以来、七年間で千五百件以上の現場で活動する団体の事業に対しまして約三百九十六億円程度の支援が行われてございます。 また、委員御指摘の支援対象の三分野に関しましては、分野横断での事業も含め、全ての分野において様々な社会課題の解決に向けた活動が行われてございます。 また、休眠預金等活用法で休眠預金を活用する団体が特定地域、特定…

内閣府政策統括官2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、民間公益活動の自立した担い手をより多く育成するために、経営支援や人材支援といった非資金的支援を伴走型で行う中間支援組織の役割は非常に重要であると考えてございます。既存の中間支援組織に関しましても、休眠預金等活用法において公正な活用が求められていることを踏まえ、事業の革新性や事業実施による社会的インパクト等に関する一定の審査を経て御活用いただくことが可能でございます。 休眠…

内閣府政策統括官2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 第五次障害者基本計画につきましては、PDCAサイクルによる実効性ある取組の推進を掲げてございます。障害者政策委員会におきまして、毎年度のフォローアップを翌年度に行っているところでございます。 令和七年度に行った令和六年度時点のフォローアップにつきましては、計画策定時の現状値から改善している項目が多数あるということでございますけれども、他方、目標達成に向けまして継続的に努力が必要である項目もあ…

内閣府政策統括官2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、施策の実施に課題が生じている場合には、その理由を丁寧に分析するということが大切だと考えてございます。 こうした問題意識も踏まえまして、障害者基本計画におきましては、障害者施策の実施に当たり課題や支障が生じている場合は、その円滑な解消に資するよう、具体的な要因について必要な分析を行うこととされてございます。これに基づきまして、障害者政策委員会では、先ほど申しましたように、…

内閣府政策統括官2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、各府省庁において実効性ある政策が進められるためには、毎年度のフォローアップの結果をしっかりと受け止め、そのままにするのではなくですね、しっかりと受け止めて具体的な改善に努めていくことが重要と考えてございます。 障害者基本法上の勧告を待つことなく各府省庁が自ら取組の見直しを行って改善していけるように、私どもも各府省庁と連携して取り組んでまいりたいと思っております。 以上で…

内閣府政策統括官2026/04/08

221衆議院 内閣委員会 第2号

○水野政府参考人 お答えいたします。 高齢者の交通安全を確保するというのは非常に重要なことでございます。 特に、高齢者の方が、非常に高齢になって運転をする、その事故というのも結構ございますので、そこの点はやはり、免許の返納という形で、運転はやめていただくということが大切だと思っております。

内閣府政策統括官2026/04/08

221衆議院 内閣委員会 第2号

○水野政府参考人 済みません、内閣府からお答えさせていただきます。 シニアカーを駐輪場に駐車する場合の料金についてということでお尋ねでございました。 各駐輪場におきましてシニアカーの利用に対して料金を徴収するか否かについては、各駐輪場の管理者の判断ということになります。例えば、先ほど御紹介いただきました神戸市の事例では、有料の駐輪場における受入れでは自転車の一時利用料金と同額を徴収している、また、無料の駐輪場では無料にて受け入れていると…

内閣府政策統括官2026/04/07

221参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 障害の社会モデルとは、障害者が日常生活又は社会生活において受ける制限は、心身の機能の障害のみに起因するものではなく、社会における様々な障壁と相対することによって生ずるものとするという考え方でございまして、例えば、エレベーターのない建物では車椅子の利用者は上には上がれませんが、その社会モデルの考え方によれば、エレベーターがないという社会の障壁、バリアがあるため、車椅子の方に障害が生じているとい…

内閣府政策統括官2025/12/04

219参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 成果連動型民間委託契約方式、いわゆるPFSは、社会課題の解決に対応した成果指標を設定し、その成果指標値の改善状況に連動して委託費等を支払う官民連携の手法でございます。医療、健康、介護などの分野を中心に、令和六年度までに三百二十三件の導入実績がございます。 内閣府としましては、PFSの普及促進に向けまして、事例集の公表、セミナーの開催といった啓発活動、それから地方公共団体に対する専門家派遣、…

内閣府政策統括官2025/12/04

219参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 一つ代表的な先行事例ということで申し上げますと、かつて東京都八王子市で実施された大腸がんの早期発見等を目的とした事業がございます。この事業は、大腸がん検診の受診率を成果指標としておりまして、民間事業者のノウハウを活用して、AIによる対象者の抽出やオーダーメードの勧奨通知を送付するといった取組によりまして、受診率が九%から二六・八%に向上したと、こんな事例がございます。紹介させていただきました…

内閣府政策統括官2025/11/20

219参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 我が国では急速に高齢化が進み、今年九月時点での推計ですが、総人口に占める六十五歳以上の人口の割合は二九・四%に達してございます。また、今後一層の高齢化の進行が見込まれているところでございます。 こうした中、委員御指摘の高齢社会対策大綱においては、高齢社会対策は、高齢者を支えるための取組だけでなく、今後、高齢者の割合がこれまで以上に大きくなっていく社会を前提として、全ての世代の人々にとって持続…

内閣府政策統括官2025/05/30

217衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水野政府参考人 お答えいたします。 キャンプ瑞慶覧、西普天間住宅地区の跡地利用につきましては、地元の沖縄県及び宜野湾市におきまして、沖縄全体の振興につながる跡地利用のモデルケースとすべく、医療や健康をテーマとした特徴的な町づくりを目指して検討が重ねられてきたと承知してございます。 そうした中で、平成二十六年四月の沖縄県及び宜野湾市から政府への要請におきまして、医療拠点の形成を中心とする跡地利用の方向性が示されたものと承知してございます…

内閣府政策統括官2025/05/30

217衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水野政府参考人 お答えいたします。 沖縄県における駐留軍用地の跡地利用は、当該土地が戦後長期間にわたって駐留軍によって使用された後にようやく返還される土地資源であるということに鑑みまして、内閣府としましては、まずはそれぞれの地元において望ましい跡地利用の在り方の検討がなされることが重要であると考えてございます。 したがって、代表例という形で一概に申し上げることはなかなか難しいわけでございますが、その上で、あくまで一例として申し上げれば…

内閣府政策統括官2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○水野政府参考人 お答えいたします。 沖縄における農林水産物など輸送条件の不利性解消は重要な課題と認識してございます。 今委員からも御指摘ございましたが、令和七年度予算におきましては、地元農業関係団体からも輸送条件の不利性を解消する施策の着実な実施について強い要望をいただいたということも踏まえまして、指摘のあった農林水産物の県外への輸送費の負担軽減のための事業につきまして、国の個別補助事業として実施することとしまして、必要な財源を確保し…

内閣府政策統括官2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○水野政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、今委員御指摘の移入コストの負担軽減策については、有人国境離島あるいは離島振興の予算ではあるということも今日お聞きしましたので、またしっかりと県の方にも、今日の審議の模様もお伝えしながら、現状どうなっているのかということもまたしっかりお伺いしながら対応状況を検討してまいりたいと思います。 以上です。

内閣府政策統括官2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○水野政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣が答弁されたのは、本年二月の分科会で、財務当局から令和四年度のときにこういう厳しい指摘を受けたものだということで答弁したものだということを今大臣は答弁されたということでございます。 今、屋良委員の方から、財務当局の指摘の趣旨ということだと思うんですけれども、財務当局からは、他の都道府県では、それこそ起債等、あるいは県単費でやっている事業もたくさんありますよということで、沖縄県は、もちろん単…