水野敦
会議録に記録された「水野敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2023/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ5 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会17 件・17%
- 総務委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の那覇港と本部港を結ぶ高速船が民間で就航しているということでございますが、北部地域への那覇からのアクセスを考えますと、やはり一つの手段として高速船を活用するということは非常に重要な観点であると認識してございます。 内閣府におきましても、北部振興予算を活用して、経由地であるところの名護港の浮き桟橋を整備することで、那覇港から名護港を経由して本部港に向かう高速船の乗降の安全性、利便性の向上を…
第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 元々の歴史をひもときますと、今まさに、那覇から本部まで民間会社によって船が就航しているということでございますが、元々、実証実験といたしまして、五、六年前だったかと思いますが、内閣府による、那覇と本部を結ぶ船でどれぐらいの需要があるかとか、そういった実証実験を行った上で、民間においてこれなら事業として手がけられるということで今始まっている経緯がございます。 私どもといたしましては、船の便数を何か国で…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、沖縄県における製造業の振興は、経済基盤の強化、雇用の安定、そして何よりも県民所得、県民所得水準の向上の観点からとても重要と考えてございます。しかしながら、これも委員御指摘、今、ただいま御指摘いただいたとおり、沖縄県の製造業の割合は四パー、四・一%程度と、全国平均の二〇%強の約五分の一程度となっているという状況にございます。 こうした状況の原因についてでございますけれども…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 ただいま委員御指摘いただいた第六次の沖縄振興計画というのは、実は沖縄県において作られているものでございます。六次沖縄振興計画、昨年五月に沖縄県の下で策定されております。その中で、物づくり産業につきましては、アジアの中心に位置する地理的特性や亜熱帯地域特有の多様な生物資源など、沖縄県の比較優位を生かした製造業の集積と産業振興への取組を加速させる必要があるという記述がなされているところでございま…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 委員御指摘の、まさに御指摘のとおりなんですけれども、電子部品や薬、製薬も含めたバイオ産業の発展は、沖縄振興にとっても大変重要であると私どもも考えてございます。 そのため、先ほど申し上げました沖縄域外競争力強化促進事業におきましても、バイオ産業における医薬品の原料や電子部品の製造事業といった先進的な物づくり産業等への支援を実施しているところでございます。 今後とも、県内外の知見を活用した取組…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げました沖縄域外競争力強化促進事業は、特に、半導体、医療機器等、高付加価値製品の製造とか沖縄の特産物である農水産物の養殖、生産、加工、販売等々を明示的に支援していくということをうたってございます。 例えば、今年度のこの沖縄域外競争力強化促進事業費補助金、交付決定を、六月十二日ですから先週ですかね、させていただいていますけれども、その中には、そういった電子部品の製造事業に対する補…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 大学において新たに学科を設置する場合でございますけれども、これは、まずもって大学が文部科学省に申請を行っていく必要があると認識してございます。 そのため、薬学科の設置に当たりましても、まずは沖縄県、どこの大学かはともかくとして、その当該大学において十分に検討いただくということになると思いますが、私ども沖縄担当といたしましては、引き続き、地元の御要望も伺いながら、必要に応じて文科省とも情報共…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 沖縄県は本土から遠隔地に位置してございます。本土経済圏への輸送コストが高くなるということから、国内市場に目を向ければ他の都道府県と比べて不利な面があるということでございますが、他方、委員御指摘のとおり、成長するアジアに目を向けますれば沖縄県はむしろ有利な位置にあるということで、大きな潜在力を有しているものと認識してございます。 これまでも、那覇空港第二滑走路の整備を行うとともに、沖縄国際物…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○水野政府参考人 御答弁申し上げます。 国際会議等、各種会議の沖縄開催の推進に係る取組につきましては、平成十二年六月の閣議了解に基づきまして、各省庁の緊密な連携の下、政府全体として進めてございます。 内閣府におきましては、各省庁連絡会議の主宰などを通じまして、この推進に努めているところでございます。 参考までに、コロナ直前の令和元年度におきましては、三十九件の国際会議が沖縄で開催されてございます。 今後も、引き続き、国際交流拠点として沖…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、新型コロナウイルスの感染拡大の影響、それから物価高、電気料金の引上げなどについては、沖縄のリーディング産業である観光業を始め、非常に沖縄経済への影響が大きいというふうに認識してございます。 こうした物価高騰が続く状況を踏まえまして、先月ですけれども、燃料価格高騰対策への支援として、電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金の追加配分が決定されたところでございまして、…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 お答えいたします。 今般の電気料金の値上げの動きにつきましては、内閣府といたしましてもかねてから、県民生活や沖縄経済への影響も極めて大きいというふうに認識してございまして、沖縄の条件不利性に鑑みまして、沖縄振興の枠組みの中で具体の施策を検討してきたところでございます。 この度、委員御指摘のとおり、沖縄県、県経済界、市長会、町村会が一体となって調整された包括的な支援スキームに基づきまして、内閣府においては高圧の契約需要家…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 陸上自衛隊与那国駐屯地、平成二十八年、二〇一六年三月に開設されたと承知してございまして、その前後の一人当たりの町民所得ということで、これは沖縄県が公表している最新の令和元年度沖縄県市町村民所得というところの数値を御紹介いたしますと、開設前の平成二十六年度は、与那国町の一人当たりの町民所得は約二百六十八万円でありましたところ、開設後の令和元年度は約四百二十二万円となっているということで、差引きします…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、観光業は、沖縄におけるリーディング産業ということで、今後の沖縄の発展にとって非常に重要な産業であるということは言うまでもございません。 そうした観点から、内閣府におきましては、昨年五月に策定いたしました「強い沖縄経済」実現ビジョンにおきまして、特に強化すべき重点分野の一つとして観光・リゾートを指定してございます。これに基づいて、県、市町村、経済界等と協調しながら、各種の取組支援を…
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○水野政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、沖縄政策協議会につきましては、沖縄県知事が構成員となってございまして、県内市町村長は含まれてございません。地元の御意向を幅広くお伺いしながら振興施策に反映させることは、極めて重要であると考えてございます。 沖縄振興に関しましては、これまでも様々な機会を通じて意見交換を実施してきているところでございます。 例えば、内閣府として、沖縄担当大臣に政府側の窓口となっていただきまして、御出…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘いただきました久米島町の沖縄県海洋深層水研究所につきましては、農業及び水産分野における海洋深層水の利活用に関する研究を実施し、クルマエビや海ブドウの養殖に活用しているほか、海洋温度差発電の研究を行っておられるというふうに承知してございます。こうした取組は、海洋深層水という言わば海洋資源を活用し沖縄の産業振興に役立てているということで、大変有意義な取組であると考えてござ…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、内閣府におきましては、沖縄振興特別措置法の規定に基づきまして、沖縄における新たな鉄軌道等の整備の在り方について、平成二十二年度以降、継続的に調査を実施してきているところでございます。 これまでの調査においては、様々、部分単線化とか小型車両を導入するといったコスト縮減方策や最新の開発プロジェクト反映などの需要予測の精緻化等について検討を重ねてきた結果、結果として、事業効率…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 子供の学習支援、無料塾の状況についてのお尋ねがございました。 先ほど沖縄振興局長が説明したとおりなんですが、沖縄の子供の貧困、大変重要な問題でございますが、これが連鎖してはいけないということで、この沖縄の子供の貧困の連鎖を断ち切るためにも、やはり教育の充実というものは非常に重要な課題だというふうに考えてございます。 そうしたことを踏まえまして、内閣府におきましては、いわゆる一括交付金を活用…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 お答えいたします。 一括交付金につきましては、厳密な積み上げになじむものではございませんけれども、これまで、過去の事業費の推移や執行実績等を勘案して、毎年度所要額を確保してきたところでございます。 なお、令和五年度の、来年度の概算要求につきましては、県や市町村が第六次沖縄振興計画期間の初年度である今年度と同水準の事業を引き続き実施できるようにするため、今年度予算額と同額を要求することとしたものでございます。 以上でござ…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 お答えいたします。 沖縄県や県内市町村は、一括交付金を活用して、それぞれの地域の課題に応じた多様な取組を展開されてきたというふうに考えてございます。 ただいま委員から御指摘のあった良好な観光地の景観形成に関しましては、今年度、二十一の市町村におきまして、魅力ある観光地の形成を図るため、観光地やアクセス道路の清掃、除草等の環境美化を行い良好な景観形成に取り組む事業等に一括交付金を活用いただいているところでございます。 内…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、沖縄における起業家の育成というのは非常に大切な、今後の沖縄の発展にとってもとても大切なことだと考えてございます。 沖縄における起業家育成に当たりましては、起業、開業の支援に関し、沖縄の産業中核を担う人材を育成する沖縄型産業中核人材育成事業というのがございますが、これにより、スタートアップ企業の中核となる人材の育成を行っているところでございます。 また、これに加えまして、来年度、令…