水野敦
会議録に記録された「水野敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2022/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ5 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会17 件・17%
- 総務委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、OISTは、世界最高水準の教育研究を行うことにより、沖縄の振興と自立的発展、そして世界の科学技術の発展に寄与することを目的としてございます。 地元沖縄の振興に係る具体的な取組としては、最先端の科学技術に関する教育研究を進める中で、先ほど申しましたような沖縄の亜熱帯性気候や海に囲まれた特性等を生かした研究、あるいは地元企業と連携した共同研究を行っているところでございます。…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 今OISTの外部資金調達割合は、直近の数字でいくと大体六%ぐらいと、六%ぐらいということでございます。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、沖縄県産黒糖に関しては、ここ数年のサトウキビ生産量の増産傾向に伴って産糖量も増加している中、これも委員御指摘ですが、コロナ感染症拡大による需要低迷の影響もあって年々在庫量が増えてきていると、で、黒糖製造事業者の経営に懸念が出ている状況と承知してございます。 今、含蜜糖製造事業者あるいはサトウキビ生産農家についての支援ということでございますけれども、こちらは、沖縄振興特別…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 黒糖在庫の解決問題につきましては、沖縄県や関係団体とも連携いたしまして取り組んできてございます。内閣府においては、令和二年度、昨年度より、沖縄県産黒糖需要拡大・安定供給体制確立実証事業を実施し、黒糖製造事業者の販売部門の強化を図ることに努めてございます。 また、さらに、関係者と連携しながら黒糖の在庫問題に取り組んでいるところであり、その取組の一つといたしまして、全国の小中学校の給食で沖縄県…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(水野敦君) 済みません、お答えいたします。 委員御指摘の今般の法改正での沖縄公庫の関係の改正でございますけれども、沖縄公庫を引き続き単独の組織で残すということに加えて、委員御指摘の新事業創出促進出資の出資対象の設立要件を、今、現行法では事業開始後五年以内の会社を対象にするということだったんですが、その創業後五年以内という要件を撤廃してより幅広く創業支援の制度を拡充するということにしてございます。 委員御指摘のとおり、創業支…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(水野敦君) この事業開始後の年数にかかわらず出資ができるようにするということで何が期待できるかと、何を期待しているかということでございますけれども、近年の様々な成長分野の事業、例えばバイオテクノロジーであるとか再生医療、健康関係の事業というのは、事業化までにやはり五年では足りない、五年を超えて事業化していくという、そういった業種が存在するということでございます。 各企業の成長段階に応じて多様化する資金ニーズに十分に応えるた…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 委員御指摘の動産・債権担保融資、アセット・ベースド・レンディングと申しますけれども、これは、委員御指摘のとおり、企業が有する在庫、売掛債権あるいは事業収益資産等を担保として活用する金融手法のことでございます。 創業や新事業の展開は、繰り返しになりますが、沖縄経済の振興や活性化にとって極めて重要であると。一方、委員御指摘のように、創業期の事業者にとりましては、事業実績あるいは担保提供可能な資…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 子供の貧困対策事業、内閣府の事業でやってございまして、これは毎年度の、委員御指摘のとおり、毎年度の予算で所要の額を確保して各関係自治体に配賦して、子供の居場所、あるいは支援員といった形で使われているものでございます。そういったことでございますので、過去、平成二十八年度から十億円で始まった事業でございますけれども、たまたまかもしれませんが、毎年一億円ずつ予算額は増額して手当てしているところでご…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水野(敦)政府参考人 お答えいたします。 先ほどの、その前の御質問の中で、南大東島における季節工等の宿舎整備に関する御質問もいただいていたと思いますので、併せて御答弁させていただきたいと思います。 委員からお話がありました南大東村の製糖工場の季節工等向け宿舎整備でございますが、この宿舎整備の事業は、御指摘のとおり、働き方改革に対応するという形で行ってございまして、製糖工場の安定操業に必要な季節工の人数や地域の実情などを勘案しまして、毎…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、沖縄子供の貧困緊急対策事業につきましては、平成二十八年度から今年度、令和三年度までを集中対策期間といたしまして、沖縄県や県内市町村に対して沖縄の子供の貧困の問題に取り組むよう促してきたところでございます。 具体的には、子供を福祉等の支援につなげるための調整等々を行う子供の貧困対策支援員の各市町村への配置や、食事の提供や学習支援などを受けながら子供が安心して過ごせる子供の居…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(水野敦君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、沖縄における子供の貧困の実態が全国と比較しても深刻な状況にある背景としては、例えば、一人当たり県民所得が低いことですとか、十代での出産率や母子家庭の出現率が高いことなどがあると考えられます。 このため、内閣府では、沖縄子供の貧困緊急対策事業において、令和元年度から実施している若年妊産婦の居場所の設置を七か所に、四年度ですね、五か所から七か所に増やすほか、令和四年度から、新…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、日本分蜜糖工業会によりますれば、県内の分蜜糖工場の多くが築後六十年程度経過しているということでございます。製糖事業者を始め関係者から工場更新整備の要望が出てきていることも承知してございます。 他方、分蜜糖工場は糖価調整制度の枠組みの中にございますことから、分蜜糖工場の更新支援は一義的には農林水産省の御担当であるというふうに認識してございます。 それを踏まえて、内閣府とし…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 委員御指摘の伊是名村の分蜜糖工場についての事業費に関しましては、沖縄県によれば、全体の六割を農林水産省の強い農業づくり交付金、残り四割のうち十分の九を総務省の地域の元気臨時交付金、十分の一を伊是名村で負担したと聞いてございます。 以上でございます。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 若干繰り返しになって恐縮でございますが、分蜜糖工場は糖価調整制度の枠組みの中にございますことから、分蜜糖工場の更新支援は一義的には農林水産省にあると認識してございます。 それを踏まえて、内閣府として申し上げれば、まずは製糖事業者と沖縄県、関係市町村で更新整備に向け十分な話合いが行われ、取組が進むように対応していただきたいと考えてございます。 その上で、分蜜糖工場の更新に向けた具体的な整備計…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。 済みません、何度も繰り返しになりますけれども、分蜜糖工場の更新支援につきましては、一義的には農林水産省の所掌になるということでございますが、分蜜糖工場の更新に向けた具体的な整備計画が取りまとめられた際には、内閣府といたしましても、沖縄県の農業振興の重要性に鑑み、農林水産省ほか関係者とも連携しながら、製造事業者や自治体からの様々な相談に真摯に応じたいと考えてございます。 以上でございます。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(水野敦君) 若干また繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、分蜜糖工場の更新支援につきましては、一義的には農林水産省の所掌になるわけでございます。 道があるかということでございますが、分蜜糖工場の更新に向けた具体的な整備計画が取りまとめられた際には、内閣府としても、製造事業者、自治体、様々関係者からの種々の御相談には真摯に応じてまいりたいと、かように考えてございます。 以上でございます。
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 離島におけるICT教育につきましては、平成二十九年六月に取りまとめられた沖縄振興審議会の報告に基づきまして、沖縄の将来を担う人材育成事業の一環として取り組んでまいりました。 具体的には、平成二十九年度から、離島自治体を対象にICT教育の実証実験を行うとともに、令和元年度からは、県や琉大、文科省も含めた検討会を設置し、ICTを活用した離島における高校教育に関する課題、方向性を整理したところでございま…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○水野政府参考人 お答えいたします。 人材育成についての御質問をいただきました。 沖縄県の更なる発展の鍵となるのは、当然ながら、それを支える人材であります。社会情勢がいろいろと変化していく中でも、各分野においてそうした変化に対応して沖縄振興に資する多様な人材の育成が重要であると考えてございます。 このため、今御審議いただいています沖縄振興特別措置法改正案では、多様な人材を育成するための教育の充実について、第七十六条第二項に明記させていた…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○水野政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の令和三年六月十四日の沖北特委での審議のやり取りは私も拝見しております。 その上でお答え申し上げますと、沖縄総合事務局におきまして各種公共事業を発注する際には、公共工事品質確保法に基づく労務単価を反映した発注を当然ながら行っていると承知しております。 適正な賃金が支払われることは重要と考えておりまして、引き続き注視してまいりたい、このように考えてございます。 以上でございます。
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○水野政府参考人 お答えいたします。 まず、沖縄県の酒類製造業界自身が、今後の自立的発展に向けた施策として、まず一つ、ブランド力の強化への取組、それから、ブランドの県内外それから海外に向けて発信する取組、それから、地産地消、循環型社会への取組、それから、子供の貧困対策支援活動を始めとした地域社会貢献といったことの取組を行うという、これは業界の今後の取組ということで示されているところでございます。私ども政府といたしましても、そういった形で…