水野敦
会議録に記録された「水野敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2022/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ5 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会17 件・17%
- 総務委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○水野政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、酒税の軽減措置は、五十年前の沖縄復帰による激変緩和のための措置として導入されて、以来五十年たっているということでございます。 復帰から五十年を迎えまして、実は、泡盛業界でも経営者の世代交代が進んでございます。酒税軽減措置の見直しの機運というのが醸成されてきてございます。それから、沖縄の酒類製造業界から、酒税の軽減措置に頼らない自立的発展を目指していきたいという旨の提言がなされたと…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、離島の酒造所の中には、地元に密着して特色ある酒造りを行っているところがございまして、例えば、石垣島の池原酒造という酒蔵がございますけれども、そこの白百合という泡盛がございますが、それは、特徴的な黒こうじ菌を使用した味わいが高く評価されて、昨年四月にアメリカで行われた世界的な蒸留酒品評会において最高評価を受けたということがございます。 また、泡盛の大手酒造所と言われる三社でございますけれども、…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 政府としましては、泡盛を始め日本酒、焼酎などの伝統的酒造りについて、ユネスコ無形文化遺産への登録を目指すこととしてございます。 関係省庁におきまして、伝統的酒造りの継承、発展を目的としたシンポジウムの開催やPR動画の作成、全国での広報活動を行っていくことを予定してございます。ですから、泡盛も日本酒と焼酎と一緒に無形文化遺産への登録を目指すということでございます。 内閣府といたしましても、関係省庁と…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の沖縄製糖業体制強化対策事業でございますけれども、これは、働き方改革に対応するため、市町村の季節工等向け宿舎整備等への支援というのが実は全体の九割を占めている事業でございまして、平成三十年度から毎年四島ないし二島において季節工等向け宿舎整備を実施しているところでございます。 その上で、令和三年度は波照間島と伊平屋島で宿舎整備を行って、その合計額が九億二千万ということでございましたが、来年…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 OISTは、二〇一二年に開学いたしまして、世界最高水準の教育研究を行うことにより、沖縄の振興と自立的発展、また世界の科学技術の発展に寄与するという、この二つのことを目的としてございます。 沖縄振興に係る具体的な取組としましては、やはり最先端の科学技術に関する教育研究を進める中で、沖縄の特性を生かした研究や地元企業と連携した共同研究を行っているところでございます。また、沖縄県を始めとして一部自治体と…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、耐爆容器というのは大きなカプセル状の容器で、発見された不発弾を格納して、それをトラック等で処理場に運ぶということで、工期の短縮、あるいは近隣住民の退避期間や退避範囲が短縮される効果があるとされているものでございます。しかしながら、我が国では、不発弾処理のためには、ある意味実用化されていない、全く新しいものだということでございます。 御質問の耐爆容器につきましては、平成二十八年…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○水野政府参考人 お答えいたします。 私が聞いた限りでございますが、実験は、五インチの不発弾を想定した実爆実験は成功だったと伺っております。 ただ、もうちょっと大きくして六インチでやったときは失敗だったということでございましたので、やはりそこは、慎重な、その結果も踏まえて、専門家の間で、今後、慎重かつ必要な検討をしていくものだと思ってございます。 そういう意味で、いいですか、悪いですかという話はちょっとなかなかできないかと。
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄では十代女性の出産や母子世帯割合が多いといった現状を踏まえて課題に取り組むということが必要でございますが、まずは、沖縄の女性が若くして子供を出産されたとしても子供の貧困が連鎖しないよう、若年妊産婦に対する支援などを適切に行うことが重要と考えてございます。 内閣府では、沖縄独自の追加支援として、沖縄子供の貧困緊急対策事業というものをやってございます。令和元年度より若年妊産婦の居場所の設置を進める…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○水野政府参考人 長友委員の御質問にお答えする前に、先ほどの新垣委員の御質問での私の答弁について、一個、耐爆実験で、成功、失敗という表現をさせていただきましたけれども、より正確には合格、不合格ということでございますので、失敗と言うとさすがにちょっと厳し過ぎるので、合格、不合格ということに訂正させていただきます。済みません。 その上で、長友委員の御質問にお答えさせていただきます。 令和四年度の説明で、規模拡充等のため、百九十三・二億円を計…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 現時点におきまして、OISTの大学の研究成果を事業化したスタートアップ企業数は五社となってございます。徐々に芽生え始めているところということだと考えてございます。 なお、OISTは、先般来ありますけれども、基礎研究を主体とした大学院大学でございますので、その成果を直ちに事業化につなげるというのはなかなか簡単なことではないということではございますけれども、OISTの設立目的、世界最高水準の研究を通じ…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 お答えいたします。 子供の貧困問題につきましては、やはり、先ほど大臣が答弁申し上げましたように、そもそもの貧困の原因である県民所得の向上とともに、ライフステージに応じた子供の貧困への支援の充実を同時並行的に進めていく必要があると考えてございます。 その子供の貧困への支援の充実に関しましては、これまで、沖縄県や県内市町村等とも連携し、沖縄独自の追加支援といたしまして、子供の貧困対策支援員の配置でございますとか、子供の居場…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 済みません、今手元にございます数字が、私どもの沖縄子供の貧困緊急対策事業で支援しているところの子供の居場所ということでございますが、これは、様々、最初から支援している従来型居場所であるとか、拠点型居場所、若年妊産婦の支援といった居場所も含めまして、今、合計で百五十五か所ということでございます。 以上でございます。
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申しました、私ども、子供の貧困対策緊急事業において支援している居場所においては、人件費とか、あるいは食事も出すんですけれども、そういった経費も補助の対象としてしっかり支援しているというところでございます。
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野政府参考人 済みません、今御指摘のあったセンターの件につきましては、申し訳ないですけれども、厚生労働省の所管ということになると思っておりますので、今お話が出たことは、しっかり厚生労働省に伝えたいと思います。 以上でございます。
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○水野政府参考人 お答えいたします。 まず、OISTに係る予算につきましては、これまでも、沖縄振興政策の重要な柱として、その運営等に必要な経費を確保してきており、令和三年度補正予算では、令和四年完成予定の第五研究棟の整備費として二十五億円が措置されたところでございます。 また、令和四年度予算案では、第五研究棟整備のほか、教員八十八名から九十一名への増員など、OISTの規模拡充等に必要な経費として約百九十三億円を計上してございます。 OI…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○水野政府参考人 お答え申し上げます。 緊急参集要員八・三万戸と、いわゆる本府省職員用の一・二万戸、これは重複ございません。