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大村慎一 の発言をすべて見る →総務省自治行政局公務員部長2018/11/15

第197回 衆議院 総務委員会 第2号

○大村政府参考人 お答えをいたします。 地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律第三条に基づく採用に当たりましては、例えば、教員免許等の資格を有することのみをもって判断をするのではなくて、業務に必要なその専門的な知識ですとか長年の経験、こういったことを有する人材であるということから、その確保、育成に時間がかかる場合など、人事管理上又は業務上の事情も考慮して判断するということが想定されているところでございます。 ですので、個々具…

大村慎一 の発言をすべて見る →総務省自治行政局公務員部長2018/11/15

第197回 衆議院 総務委員会 第2号

○大村政府参考人 お答えをいたします。 地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律、この第四条に基づく採用につきましては、同法第六条の二項におきまして、その任期が三年ないし五年以内とされていることを踏まえますれば、同法第四条第一項各号に規定いたします一定の期間というのがございますが、これで最大五年程度の期間が想定をされているというところでございます。 ですので、個々具体の職員の採用に当たりましては、各地方公共団体において、このよ…

竹中平蔵 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2006/05/30

第164回 衆議院 総務委員会 第24号

○竹中国務大臣 地方公共団体においても当然官民交流というのは大変重要だと思います。もう逢坂委員はそれを率先してやっておられたというふうに伺っております。そういう意味では、さまざまな制度を活用して、今後とも地方公共団体における官民交流が進展していくことを我々も期待しております。 地方公共団体における民間との交流については、従来から、例えば職務命令による民間企業への派遣研修があると思います。また、民間企業等経験者の中途採用等、これも民間交流…

竹中平蔵 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2006/05/12

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘の地方公務員の任期付採用でございますけれども、これについては正に地方公共団体からの要望がございまして、それ等を踏まえて、平成十六年に改正をされております。地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律、これを採用しまして、二点、特に大きな点がございました。任期付採用を拡大すること。そして、任期付短時間勤務職員制度を創設すること。正に、いろいろ働きやすくかつ効率的な人事ができるようにということで制度…

竹中平蔵 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2006/04/25

第164回 衆議院 総務委員会 第18号

○竹中国務大臣 これまでの実務、御経験を踏まえた大変貴重な御指摘、視点であるというふうに思います。 言うまでもなく、公認会計士、弁護士等々、そういう知見を活用していくということは、これは本当に必要なことだと思っております。公認会計士、弁護士等の専門的な知見を有する方を能力の実証を経た上で一般職として採用することは、公務員法上、もちろん可能なわけでございますが、それだけでは決して十分ではないだろうということだと思います。 委員御承知のよう…

銭谷眞美 の発言をすべて見る →文部科学省初等中等教育局長2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○銭谷政府参考人 現在、構造改革特区で任用されております市町村費による教職員二百二十名につきまして、任用形態について御説明を申し上げます。 まず、任期なしの任用、いわゆる通常の任用は二名でございます。それから、任期つきの任用が二十四名でございます。さらに、臨時的任用が百四十八名で、いわゆる非常勤という方が四十六名という任用形態でございます。 お話のございました任期つきの任用につきましては、地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法…

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○西委員 最長五年、その範囲の中でということで、この方が二十四名というお話がございました。 印象としては、市町村費で負担する教職員の場合には、その自治体自治体の事情によって、ある程度の期間を定めて必要に応じて採用をする。任期なしでずっと採用するというのは、当初段階では二名という結果でございます。任期つきの採用ないしは臨時的な採用が大部分を占めているということが現状かと思います。 先ほど答弁がありましたように、地方公共団体の一般職の任期付…

第159回 衆議院 本会議 第37号

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第十一 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第十二 行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)

第159回 衆議院 本会議 第37号

○議長(河野洋平君) 日程第十一、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案、日程第十二、行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長佐田玄一郎君。 ————————————— 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 行政機関の職員の定員に関する法律…

第159回 衆議院 本会議 第37号

○佐田玄一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、両案の要旨について申し上げます。 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案は、任期付採用の拡大等の任用及び勤務形態の多様化、人事委員会及び公平委員会の機能の充実等を図るための措置を講じようとするものであります。 次に、行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正す…

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2004/06/03

第159回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、高木農林水産委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第三で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、柳本法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第六ないし第八につき、根本経済産業委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第六で、…

第159回 衆議院 総務委員会 第21号

○佐田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案及び行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官春田謙君、行政改革推進事務局長堀江正弘君、人事院事務総局総括審議官佐久間健一君、事務総局職員福祉局長関戸秀明君、総務省人…

須藤浩 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/06/01

第159回 衆議院 総務委員会 第21号

○須藤委員 民主党の須藤浩でございます。 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部改正ということで、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 地方公務員であろうと国家公務員であろうと、公務員という意味では、地域住民あるいは国民のためにサービスを提供するということでは、本質的には、公務員の考え方、あるいはもっと言いますと生き方みたいなものは私は同じであるというふうに思っているわけですけれども、特に地方分権…

第159回 衆議院 総務委員会 第21号

○吉井委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております二法案に対する反対討論を行います。 まず、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案についてであります。 人事委員会、公平委員会の委員の兼職禁止の見直しは、職員の任命権者から独立した立場でその職務の遂行が求められている人事委員会及び公平委員会の独立性を侵害するおそれが大きいものとして、また、委員二人による会議開催は、合議を経…

第159回 衆議院 総務委員会 第20号

○佐田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案及び行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。麻生総務大臣。 ————————————— 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案 行政機関の職員の定員に関する法律の一部…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2004/05/27

第159回 衆議院 総務委員会 第20号

○麻生国務大臣 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案及び行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、地方分権の進展等に対応して地方公共団体の公務の能率的かつ適正な運営を推進する…