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文部科学省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,270
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2017/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会95 件・95%
  • 文部科学委員会5 件・5%

※ 全 2,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,270 20 を表示
元文部科学事務次官2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○銭谷参考人 お答え申し上げます。 私は、法施行後から平成二十一年七月まで事務次官の職にございました。 このたびの再就職問題に関しまして、かつて文教行政の責任者の一人であった者として深く責任を感じている次第でございます。 お尋ねの再就職規制の法改正についてでございますけれども、これはいろいろ経緯がございまして、官民の癒着につながりかねない公務員OBの口きき、あるいは予算、権限を背景とした再就職のあっせん等の不適切な行為を根絶して公務の適…

元文部科学事務次官2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○銭谷参考人 お答えをさせていただきます。 私は、法が施行されましたときから平成二十一年の七月まで事務次官の職にございました。 それで、当時の状況といたしましては、改正法に基づきまして再就職規制の導入が図られて、一つには、今お話もございましたが、現職職員が再就職に関与できなくなるということと、学校法人などの非営利法人も規制の対象になるということで、人事課を初め現職の職員が再就職のあっせん等を行うということはできなくなったわけでございます…

元文部科学事務次官2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○銭谷参考人 やはり当時思いましたのは、法令をきちんと遵守していくということでございましたので、私としては、特に職員の再就職について具体的にかかわったとか、そういうことはございませんで、その後、退職をするわけでございますけれども、退職をされた私どもの先輩なりがいろいろと後輩の、その後退職される人のお世話を見ていくことになるのかなと思っていた、そういう状況でございました。

文部科学省初等中等教育局長2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(銭谷眞美君) ただいまお話がございましたように、学校教育法の改正案は各学校種ごとの教育の目標を定めておりまして、先般成立をいたしました改正教育基本法と学習指導要領の間をつなぐものでございます。このため、学習指導要領の見直しに当たりましては、学校教育法改正案の国会での御審議を十分に踏まえまして検討を行ってまいりたいと認識をいたしております。 今後、改正教育基本法、国会での御審議を踏まえまして、中央教育審議会での専門的な検討を…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(銭谷眞美君) 免許更新講習の内容につきましては、教員に共通に求められる内容を中心に構成をするわけでございますけれども、教科等に係る内容につきましても免許更新講習の内容に含まれるものと考えております。受講によりまして教科等の専門性の向上が図られるものと認識をいたしております。 具体的な講習の内容につきましては、今後文部科学省において適切に定めていくわけでございますが、講習開設者の認定の基準等におきまして、その辺、専門性の部分…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(銭谷眞美君) 課程認定を受けている大学は、先ほど申し上げましたように八百五十五あるわけでございます。それらは地域別には偏在があるというのも、これは事実でございます。 例えば、小学校について申し上げますと、小学校の教員養成課程を有する大学は、すべての都道府県で、全体で百八十二大学ございます。中学校につきましては、すべての都道府県で、全体で六百三十三大学ございます。高等学校につきましては、これもすべての都道府県に存在し、全体で…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(銭谷眞美君) このたび学校教育法の改正案で予定をいたしております副校長でございますけれども、副校長は、校長を補佐する立場ではこれは教頭先生と同じでございますけれども、それに加えまして、校長から任された校務について自らの権限で処理ができるという職でございます。したがって、教頭に代えて副校長を置く学校では、当該副校長は校務の整理に加えまして、校長から任された校務を自らの権限で処理をし、校長と副校長が協力をして機動的な学校運営を…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(銭谷眞美君) 今回の地教行法の改正案におきましては、第四十八条第二項におきまして文部科学大臣、都道府県教育委員会が教育委員の研修を進めることを新たに規定をいたしております。 この教育委員の研修につきましては、これまでも文部科学省におきまして新任教育委員の研修等を行ってきているわけでございますが、その内容としては、教育委員の職務に関連する文教行政の状況、それから時宜に応じた文教行政の課題に関しまして各地域の取組の好事例が共有…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(銭谷眞美君) 免許更新講習は三十時間の講習を受講していただくわけでございますけれども、二年間の講習受講期間中に三十時間といいますと、おおむね五日間程度受講していただくということになるわけでございます。 今後、免許更新講習の開設の認定等を行っていくわけでございますけれども、更新講習の開催に当たりましては、授業のない土曜、日曜日や、春、夏、冬の長期休業期間中の講習開設を基本とするほか、通信教育やインターネット等の多様なメディア…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(銭谷眞美君) 全国学力・学習状況調査につきましては、小学校、中学校ともそれぞれ委託先に採点を依頼をして、今実施をしていただいております。中学校は、NTTデータの管理の下、採点基準に基づきまして、派遣会社から派遣をされました採点者により今採点が行われております。 〔理事中川義雄君退席、委員長着席〕 中学校の採点業務にかかわっている全体の人数は、六月の十五日時点で約三千人でございます。そのうち、派遣会社から派遣をされました登録…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(銭谷眞美君) まず、中学校の記述式問題に関する実際の採点作業に当たりまして、これはあらかじめ採点基準を決めまして、それに基づいて採点が行われるわけでございますが、具体的な解答の当てはめについて打合せを重ねて見直しなどが行われている状況はございます。現在、文字どおり見直しの後、採点作業を行っている段階でございます。 それから、ただいまお尋ねのございました中学校の数学の問題でございますけれども、これは中学校の数学Aの冊子におけ…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 教育再生会議の第一次報告における四つの緊急対応でございますけれども、まず第一が、暴力など反社会的行動を取る子供に対する毅然たる指導のための法令等でできることの断行と通知等の見直しということでございます。それから二つ目は教育職員免許法の改正等でございます。三つ目が地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正でございます。四点目が学校教育法の改正と、この四点でございます。

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) まず、四つの緊急対応のうちの第一点につきましては通知等の見直しということがございまして、これにつきましては、平成十九年の二月五日付けで問題行動等への対応についての通知を発出をいたしまして対応しているところでございます。それから、第二から第三、第四までにつきましては、教育再生会議では平成十九年通常国会に法案を提出ということを緊急対応として報告をいたしておりますので、結果といたしまして、この国会に三つの法律案を政…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 現行の学校教育法の二十条では、教科に関する事項は文部科学大臣がこれを定めるという規定があるわけでございます。ここで言う教科とは、各教科に加えまして、道徳、特別活動などを含めました学校の教育計画であります教育課程と同義語と解されております。このため、今回の改正では、その趣旨を明確にするため、教科を教育課程に改めることといたしまして、改正案の第三十三条におきまして、教科に関する事項を教育課程に関する事項というふう…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 先生のおっしゃるとおりで結構と存じます。

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 現行法では、保育内容に関する事項は文部科学大臣が定めるという規定ぶりになっているわけでございます。この幼稚園につきまして保育内容に関する事項としては、現行におきましてもすべての園児を対象といたしました教育課程に基づく教育と希望する園児を対象にしましたいわゆる預かり保育を含める取扱いを行っております。 幼稚園教育要領ではそのことが分かることになっておりまして、幼稚園教育要領では教育課程という用語を使用していると…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 地教行法の改正案の四十九条の是正の要求は、教育委員会に対して行うものでございます。直接学校を対象に是正の要求を行うというものではございません。あくまで教育委員会を対象に行うものでございます。 したがって、学校が学習指導要領に反した教育を行っている場合、教育委員会が所要の措置を、あるいは指導を行っていれば、一般的には是正の要求は必要ないものと考えております。

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 従来から、国旗・国歌を児童生徒に指導するということは、児童生徒の内心にまで立ち入って強制しようという趣旨のものではなく、あくまで教育指導上の課題として指導を進めていくというものでございます。このことは仮に文部科学大臣が教育委員会に対しまして地教行法改正案の四十九条の是正の要求を行ったとしても、それは変わるものではございません。

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 怠るというのは、通常何らの措置をしないという意味が一般的でございますけれども、例えば児童生徒の教育を受ける機会が妨げられていたり、その他教育を受ける権利が侵害をされていることが明らかな場合に教育委員会が何らの措置を講じないというのがこの四十九条の事例に当たるわけでございますので、例えば必修教科・科目の未履修の状態の学校があるにもかかわらず、教育委員会が全く事態を放置をしているような場合に是正の要求ということが…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 先ほど申し上げましたように、四十九条に基づきます是正の要求が具体的にどのような場合に行われるか、その判断は文部科学大臣がその個別のケースに応じまして責任を持って行うものでございます。その際、文部科学大臣といたしましては、国民から寄せられました情報、教育委員会に対するいろいろな調査、あるいは大変大きな事案になれば報道等もあると思いますけれども、こういった様々な情報に基づきまして地教行法改正案の四十九条の要件に該…