銭谷眞美
会議録に記録された「銭谷眞美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,270 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会95 件・95%
- 文部科学委員会5 件・5%
※ 全 2,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(銭谷眞美君) 各大学でもちろん教員養成の課程の段階では単位の認定ということは行って、それが累積をされて所要の単位となれば免許状の授与ということになるわけでございます。 ですから、それと同じでございまして、免許更新講習につきましても、講習の修了認定ということを行うわけでございますが、これは各講習の開設者が行うということでございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(銭谷眞美君) 具体的には、国が修了認定基準というものを策定をいたしまして、それに基づいて各開設者が修了認定を行うことを考えております。ただ、例えば全国統一試験とか、そういうような形態は考えていないということでございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(銭谷眞美君) これから国が修了認定基準を策定をしていくわけでございますけれども、やはり私ども今考えておりますのは、修了認定に当たりましては、筆記試験など客観的かつ公平な考査というものが必要ではないかというふうに思っております。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(銭谷眞美君) 結局、講習の開設と受講の関係になると思いますけれども、今後、その辺具体的に詰めたいと思いますけれども。 例えば、二か所のところで分割して受講していたときに全部修了認定至らないときには、その分割していた別のところのものはもう一回受け直していただくとか、そういうことはあると思いますが、具体的な修了認定の定め方につきましては、いろいろな講習の開設の形態等見ながらよく検討していきたいと思っております。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(銭谷眞美君) 非常に具体的、細目的な内容でございますけれども、これから更新講習の具体的な開設の仕方、課程の修了の認定の在り方、細部は詰めてまいりますけれども、受講者の負担という問題ときちんと講習を受けていただくということのバランスをよく考えて検討してまいりたいと思っております。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(銭谷眞美君) 今言ったようなことはまずないと思います。 講習修了の確認というのは、三十時間すべての課程の修了が各講習の開設者により認定をされたことを免許の管理者である都道府県教育委員会が確認をするという意味でございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(銭谷眞美君) 結構でございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(銭谷眞美君) 既に知識、技能が最新であると認められた者に重ねて免許更新講習を受講させなくても制度の目的が達せられる場合に免除の対象と、こういうことになるわけでございますので、優秀教員として表彰された方や校長、教頭等につきましては、基本的には知識、技能が優れているものと認識をしておって免除の対象になり得ると考えております。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○銭谷政府参考人 文部科学省初中局におきましても、キレる子供というのが非常に問題になったときに、その原因や背景にいろいろな説がございましたので、研究会を組織いたしまして、いろいろな学者の方々のお話を伺ったりしたことがございます。 そのときも、結局、例えば、子供の成長にとっては愛着形成の重要性ということが言われたわけでございますけれども、そういったことも、結局、今大体わかっているのは、発達心理学の分野において知見が積み重ねられているという…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○銭谷政府参考人 先ほど大臣からも御答弁がございましたけれども、私ども、閣議決定に基づきまして設置をされました教育再生会議の提言は、これは真摯に受けとめて、具体の政策形成に当たってよく検討していかなければならないと思っております。 こういう再生会議の提言を含めまして、国会における御議論も十分踏まえまして、これから学習指導要領の改訂の作業に入っていくわけでございますけれども、その際には、今申し上げましたような観点を踏まえまして、中央教育審…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) ただいまお話のございました大学の教員養成課程を充実していくという考え方、それから特別免許状等による社会人の活用の促進を図るという考え方、いずれも学校現場に優れた人材を確保するための方策というふうに考えております。 まず、大学の教員養成課程についてでございますけれども、大学における教員養成の質の担保を図るために、今後、教員養成を行う大学に対する是正の勧告や認定の取消しを制度化をするといったようなことを考えており…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) ただいまお話がございましたように、教員には専門性のみならず幅広い識見や社会経験、こういったことが求められる側面もあるわけでございます。 そこで、まず専門性の向上という観点につきましては、教員養成の充実や採用の改善のほかに、国や都道府県、市町村の教育委員会等で行われる様々な研修の充実によりまして個々の教員に応じた専門性の向上を図っていくということが肝要でございまして、こういった観点からの研修の充実を図ってまいり…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 教員の研修につきましては、まず任命権者でございます都道府県、指定都市の行う研修、そして服務監督を行っております中核市の教育委員会が行う研修、いろいろあるわけでございます。 基本的には、都道府県、指定都市、中核市の教育委員会におきましては、まず初任者研修、それから採用後三年ないし五年程度の時期に行う経験者研修、そして十年経験者研修など、教職経験に応じた研修を実施をいたしております。このほか、教務主任あるいは生徒…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 公立学校の教員の場合、初任者研修と十年経験者研修、これは該当する方は全員が参加をしているわけでございます。それ以外の研修につきましては、いろいろと研修内容によって様々でございますけれども、一年間の間に、県によりましては、何らかの研修の機会を設けるといったようなことを目指している県もあれば、何年間に一度はこの研修は受けてもらおうとかそういったことで、都道府県によりまして若干の事情は異なるかと思いますが、いわゆる…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 先ほど御説明申し上げましたように、公立学校の教員につきましては、教職経験や職能に応じまして各教員のまた状況に応じた研修が適宜実施をされているところでございます。一方、この免許更新講習は、国公私立すべての学校の教員が生徒に教えるべき最新の知識と生徒を把握をして効果的に教える技能を身に付けるようにするために、教員となるための資格でございます教員免許そのものの更新の講習ということとして十年に一度課されるものでござい…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 改正法案の第九条の二第三項におきまして、知識、技能その他の事項を勘案をして免許状更新講習を受ける必要がないものとして文部科学省令で定めるところにより免許管理者が認めた者は免許更新講習を受講することなく更新ができるということとなっております。 今回御提案申し上げております免許更新制の目的を考えますれば、既に知識、技能が十分であると認められる方に重ねて免許更新講習を受講させなくても制度の目的が達せられるというもの…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 大学におきます教員養成につきましては、文部科学大臣が課程認定ということを行って、その課程認定を受けた大学が教職課程として学生の養成を行うということを行っているわけでございます。現在、この課程認定につきましては、中央教育審議会の教員養成部会におきまして審査をいたしまして、その結果に基づいて認定をしているということでございます。 ただ、ただいま先生からお話ございましたように、大変遺憾ではございますけれども、御指摘…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 今回お願い申し上げております学校教育法の改正案の第三十七条におきまして、副校長、主幹教諭、指導教諭を新たに設置することができるようにしているわけでございます。 これがお認めをいただきますれば、これらの職員が権限と責任を持って校務を組織的に取りまとめ、効率的に処理をするということが可能となるわけでございますので、教員の負担の軽減につながるものと考えております。また、このことによりまして、校長がよりリーダーシップ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) おっしゃるとおりでございまして、新たな職の設置に当たりまして、その主幹教諭等に過重な負担が掛からないように、適切な校務の分担ということは、校長等、これからよく考えなければならないことだと思います。 主幹教諭は担当校務を権限と責任を持って処理する者でございますけれども、このことは、主幹教諭が単独で校務を担当したり、主幹教諭のみの負担を増大をさせるということを意味しているものではないわけでございます。主幹教諭が担…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 文部科学省で、昨年、教員の勤務実態調査を行いました。この中で、先生方の一日当たりの勤務時間を大きく四つに分けて業務を分類をしてみたところでございます。一つは授業など児童生徒の指導に直接にかかわる業務。二つには授業準備とか成績処理など児童生徒の指導に間接的にかかわる業務。三つ目が学校の運営にかかわる業務その他の業務ということで、ここがいわゆる事務負担ということになろうかと思いますけれども、会議、報告書の作成、打…