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文部科学省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,270
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会95 件・95%
  • 文部科学委員会5 件・5%

※ 全 2,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,270 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 教育委員は、地教行法の第四条におきまして、人格高潔で、教育、学術及び文化に関して識見を有する方のうちから任命をするということになっておりまして、各地域地域にそれぞれこのような人材はいらっしゃるものだと思うわけでございます。また、広く人材を求めたいときには、その地方公共団体に居住をしていない方でも、是非この人にといったような選任はできることになっております。また、今回、先ほど申し上げましたように、教育委員会の共…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 今回の地教行法の改正案におきましては、第四条第四項を改正をいたしまして、子供を教育している者であります保護者の意向が教育行政にきちんと反映をされるように、委員の任命に際しましては保護者が含まれるようにしなければならないという規定に改めたところでございます。 今先生お話ございましたように、当事者意識の強い保護者の方が必ず委員に含まれると、さらに委員の年齢、性別、職業等に著しい偏りが生じないような配慮、こういった…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 正に先生御指摘のとおりだと思います。各教育委員会同士が情報交換を行うということは非常に有効なことだと思っております。 文部省でも、市町村教育委員会研究協議会というものを開催をいたしまして、各市町村教育委員会間の情報交換の場を設けているところでございます。また、教育委員会関係者自らも団体を組織したりいたしまして、全国的あるいは都道府県を超えたブロック単位で様々な意見交換や研究、協議を行っているところでございます…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) まず、学校の自己評価の実施率でございますが、公立小学校は九九・七%、公立中学校も九九・七%となっております。また、公表率でございますけれども、公立小学校が五六・九%、公立中学校が六〇・六%となっております。 それから、保護者、地域住民の方々によりますいわゆる外部評価の実施率でございますが、公立小学校は五一・一%、公立中学校は五二・二%となっております。また、その公表率は、公立小学校七〇・三%、公立中学校六九・…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 先ほどの平成十七年度の調査によりますと、公立学校における学校評価の結果の公表の方法としては、ちょっと多い順に申し上げますと、学校評議員に説明というのが一番多いんでございます。自己評価の場合は七四・一%の学校でそういうやり方をやっております。それから、あと次いで多いのが学校便りを配付してその中に学校評価について記載をすると。三番目が保護者への説明会の開催と。次いでホームページへの掲載。それから、地域住民や関係機…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 学校がそういう学校評価の状況を地域の方々に御提供をして、また地域の御協力をいただくということは大変大事なことだと思います。 学校評価のガイドラインは、あくまで一つの参考例としてお示しをしているものでございますけれども、ただいまのような先生の御指摘も踏まえまして、いずれまたこの内容等については逐次改善を加えていきたいと思っておりますので、そういう中でよく検討させていただきたいと思います。

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 免許更新講習につきましては、文部科学大臣が開設者を認定をするということになります。開設者におかれましては、免許更新講習の質の保障という観点から、例えば受講者に対して事前のアンケートを実施をするとか、あるいは講習の事後評価を行ってその結果を公表するとか、開設者である各大学が切磋琢磨して多様で質の高い講習を実施していただきたいというふうに思っております。今先生お話しございましたように、各大学相互の切磋琢磨というこ…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) ボランティアの活用とか教職員の担ってきた事務の一部を外部委託という具体的な事案でございますけれども、例えば東京の学校の中では、保護者や地域の方が学校図書館の司書ボランティアをしたり、部活動のコーチとか、こういうことをやるような支援本部のようなものをつくって行っている例とかございます。それから岡山市では、登録制の学校支援ボランティアの方が教科指導の支援あるいは校門でのあいさつ運動など様々な活動をしているというふ…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 今御審議をいただいております教育公務員特例法の改正、この中でも、指導が不適切な教員の定義の問題、指導が不適切な教員の認定基準の問題、それから認定時において教員に弁明の機会を与えるなどの手続の明確化の問題、認定時において公正な第三者からの意見を聴取をして適正な認定が行われるよう手続を整備する、こういった観点を踏まえまして、法律そのもの、あるいは施行通知、ガイドライン、こういったものの作成、周知を通じまして制度の…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 今回の教育公務員特例法の改正案の二十五条の三に規定されております免職とは、地方公務員法の二十八条第一項に規定をされている分限免職のことでございます。 それから、その他の必要な措置とは、一つは地方教育行政の組織及び運営に関する法律の四十七条の二第一項によります県費負担教職員の免職及び都道府県の教員以外の職への採用、それから二つには、地方公務員法第十七条第一項によります教員以外の職への転任、それから、指導改善研修…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 現在、小学校の先生は約四十二万人、中学校の先生は約二十五万人でございます。したがって、十年ですべての現職教員の方が均等に受講するとした場合、毎年最大で小学校の先生が約四万人程度、中学校の先生が二万人強というふうに想定をされているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 極めて大ざっぱにちょっとまず申し上げますと、毎年約十万人の更新講習の受講者が想定をされるわけでございます。現在、教職課程の認定を受けている大学が八百五十校ほどございます。そこで、この十万人の方が八百五十校の課程認定大学で仮に受講すると、こう考えますと、一校当たり約百二十人ぐらいの受講者を受け入れるということになります。ですから、課程認定大学すべてが認定講習を行うとすれば、一校当たり百二十人の方に対して三十時間…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) もちろん免許更新制について検討をいたしました中央教育審議会などでそれぞれの教員養成大学の先生方からもいろいろお話を伺っているわけでございますが、具体的には、法案をお認めをいただきましたら、二十一年四月の開設までの間に、各教員養成課程を有する大学あるいは通信教育とか様々なメディアを持っている大学もございますので、いろいろな各大学の方に免許更新講習の内容等につきまして十分御説明をして、開設に向けて遺漏のない準備を…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 先ほど申し上げましたように、八百五十の課程認定大学を平均して百二十人の更新講習を実施をしていただくということでございますので、長期休業期間中の開設あるいは大学によりまして週末の開設あるいはメディアを活用した通信教育とか放送による開設等いろいろなやり方があるわけでございまして、私ども、今後法案を国会でお認めいただきました後は、こういう無理な規模ではないと認識をしておりますので、十分な講習を開設できるように努めて…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 私ども、国立の教員養成大学で夏期に様々な講習があるというのは、それはもちろん承知をいたしております。それに加えて免許更新講習を夏にまたやっていただくわけでございますので、講習の開設主体となる大学に対しまして、この免許更新制の趣旨について十分周知をしたり、更新講習の講習予定者への説明等をしっかりと行っていって、大学の受入れ体制の整備を図っていくということは大事なことだと思っております。 国会で法律をお認めをいた…

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 免許更新講習の開設主体となります大学側の体制整備ということは私ども必要なことだと思っておりまして、今後十分に各大学側に免許更新講習の説明をするとともに、国として、こういう講習の開催につきましてどのような支援ができるのか、これはまたよく検討をしてまいりたいと思っております。

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) お話のように、各受講者がそれぞれの状況に応じまして必要な講習を受講していただくわけでございますので、受講先は各受講者が選択をするということになります。

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) そういう方向で今検討しております。

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) なかなか難しい御質問だと思うんですけれども、要は、更新制はその時々で必要とされる共通の最新の知識、技能を刷新をするということを目的としておりますので、およそ教員として共通に求められる内容を中心にすべきだというふうに考えております。 ですから、それはある意味では、免許でございますので、同時期に免許状が授与される方に求められる水準と理論的には同じレベルになるのかなというふうに考えております。

文部科学省初等中等教育局長2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○政府参考人(銭谷眞美君) 更新講習の内容については、その時々、教員に必要な知識、技能を刷新するためのものでありますから、やはり常に見直しを図るべきものだと考えております。ですから、文部科学省の責任で見直した内容を通知等の方法によりまして、場合によっては毎年何らかの形でお示しをしていくと、こういう内容について講習をやっていただければということをお示しすることにはなろうかと思います。 ただ、内容の見直しに当たりましては、中教審等に御意見を…