銭谷眞美
会議録に記録された「銭谷眞美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,270 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2007/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会95 件・95%
- 文部科学委員会5 件・5%
※ 全 2,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) ただいま先生からもお話がございましたように、昨年の文部科学省が実施をいたしました教員勤務実態調査におきまして、一日当たりの教諭の残業時間が平均で約二時間程度、一月当たりでは約三十四時間の残業時間という結果が出ております。また、小学校と中学校を比べますと、中学校は部活動指導のために残業時間が長くなっているという結果も出ております。また、一番残業時間が多い方は教頭先生という結果も出ております。そのほかに、先ほどお…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 学校活動のうちどのような業務をアウトソーシングをしたり、一方またボランティアを活用したりするかにつきましては、それぞれの学校の実情を踏まえながら、学校設置者である教育委員会がその権限と責任に基づいて判断をすべきものだとは思います。 私どもが承知をしていることをちょっと申し上げますと、教員の行っておられる業務のうち実際にアウトソーシングされていたりあるいはボランティアの活用が行われているものとしては、例えば授業…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) もちろん、学校の業務のうち教員が主として行うもの、事務職員の方が主として行うもの、いわゆる学校用務員の方が主として行うもの、いろいろあろうかと思います。必要な場合には、やっぱり施設の管理ということで、教員の職務の中で、警備という言葉がいいかどうかあれですけれども、学校の施設管理ということは校長以下の学校の職員の業務ということにはなると思います。実際にだれがどういう警備の仕方をするか、これはそれぞれ異なってくる…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 教員はもちろん児童の教育をつかさどるというのが学校教育法に規定をする教員の職務でございます。したがって、学習指導、生徒指導、学校行事、部活動指導、研修など児童生徒の教育に直接かかわるものが主たる職務となるわけでございますけれども、これに限定されるものではなくて、その他学校の管理運営に関する職務も含まれるわけでございます。学校の仕事全体は校務というふうに通称されておりまして、学校が学校教育の事業を遂行するために…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 副校長は、規定上はそういうことは書いてませんが、必要があれば命を受けて授業をするということは可能でございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 規定上は教育をつかさどるとは書いてございませんで、その点、教頭とは規定ぶりは違いますけれども、命を受けて授業を行うということは可能でございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 副校長の職務は、校長を助け、命を受けて校務をつかさどるということでございます。このうち、校務には授業や担任を含む学校における一切の活動が含まれておりますので、校長の命令を受けて副校長が授業を受け持つということは、これはあり得ることだと思っております。 ただし、副校長は校長の補佐役として、また一定の校務を処理する管理職として、専ら校務の処理にかかわる職務を担当することが想定されておりますことから、命を受けて授業…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) これまでのこの委員会での審議の中で副校長の職務について何回かお尋ねをいただきましたけれども、副校長が授業を受け持つことができないという答弁を私が申し上げたことはなかったと思っております。 副校長は、校長を助け、命を受けて校務をつかさどるということでございますので、その校務には一切の学校における活動が含まれるわけでございますから、校長の命令を受けまして副校長が授業を受け持つということは、これはあり得ることでござ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 副校長は教頭と規定の書きぶりがもちろん違うわけでございます。「教頭は、校長を助け、校務を整理し、及び必要に応じ児童の教育をつかさどる。」「副校長は、校長を助け、命を受けて校務をつかさどる。」、こういうそれぞれ規定ぶりになっております。 これは、副校長につきましては、学校の最高責任者たる校長が学校運営上高度な判断を要する校務、これに集中して取り組むことができるようにするとともに、学校運営におけるより機動的なマネ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 教頭教員等定数の中に入ります。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 副校長はもちろん教員でございまして、ただし、教員、教諭、これそれぞれ各法律によりまして規定の仕方があるわけでございますけれども、ただいま申し上げましたのは、義務標準法の中におきましては教頭教員等定数の中で副校長の数は読むということでございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 今回、御提案申し上げております学校教育法の改正案第二十五条では、「幼稚園の教育課程その他の保育内容に関する事項は、」「文部科学大臣が定める。」と、こういう規定に改めております。このうち、「その他の保育内容に関する事項」はいわゆる預かり保育のことでございまして、この預かり保育につきましては現在も幼稚園教育要領において規定をいたしております。 文部科学省としては、この預かり保育についても、現在の実態等を踏まえまし…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 現行法で規定をされておりますこの保育内容に関する事項につきましては、これまでも、すべての園児を対象とした教育課程に基づく教育のみならず、教育課程外の、希望する園児を対象にいたしましたいわゆる預かり保育も含める取扱いを行っておりまして、先ほど申し上げましたように、幼稚園教育要領で預かり保育に関する規定を置いているところでございます。 こうした預かり保育は、幼稚園における教育課程外の教育ではございますけれども、教…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) いわゆる預かり保育は、地域の実態や保護者の要請に応じて行うものでございまして、必ず実施しなければならないものではございません。 ただ、現実には、平成十八年六月現在で約七割の幼稚園で行われております。預かり保育は、幼児に与える影響が大きく、かつ、その内容については教育課程とともに幼稚園で行われる教育活動として一貫性を持つべきものでございます。こういった実態を踏まえまして、今年三月の中教審の答申におきましても、学…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 今回の改正地教行法案の二十七条における教育委員会が行う活動状況の自己点検、評価の具体的な内容でございますけれども、これはその年々、教育委員会が教育委員会としての活動目標、こういうものを大体定めて教育委員会活動を行うわけでございますけれども、学校教育、社会教育あるいは文化、スポーツ、そういった各分野にわたりまして、その年々の活動状況につきまして教育委員会として自己点検、自己評価を行うというようなことになろうかと…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) まず、二十七条の二項におきまして、学識経験を有する者の知見を活用するという趣旨は、自己点検、自己評価の客観性を確保するというために実施をするものでございます。 それから、地域住民、保護者への説明等についてのお尋ねもございましたが、これにつきましては、まず改正法案の二十七条におきまして、自己点検、評価の結果を議会へ報告をし、公表するということにいたしております。地域住民への説明責任を果たすことになるとともに、住…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 今回の地教行法の改正案第十九条の二項におきまして、市町村教育委員会がその事務局に指導主事を置くように努めることを明確にしたところでございます。 指導主事の配置はかなり進んではきておりますが、まだ市町村におきましては、特に規模の小さい市町村を中心に未配置の市町村教育委員会があるのも事実でございます。私どもといたしましては、指導主事の教育行政における役割の重要性にかんがみまして、各教育委員会において指導主事として…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) ただいまは指導主事の活動を紹介いたしました記事についてお話がございました。その記事にもございますように、指導主事は、教育委員会の専門的な職員として、教育委員会の計画に基づいて、あるいは学校からの要請に応じて直接学校を訪問して指導を行っている職員でございます。直接授業を見たり、校長や教員に助言を行ったりしているわけでございます。 文部科学省といたしましても、こういう学校教育に関する専門的な職員でございます指導主…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 今回の改正地教行法案におきましては、十一条の六項におきまして教育委員の責務を明確化するとともに、常に教育委員がその職務遂行に必要な知識が得られるように、第四十八条の二項第四号におきまして、文部科学大臣、都道府県教育委員会が研修を進めることを新たに規定をいたしてございます。 文部科学省におきましては、実はこれまでも都道府県指定都市の新任の、新しく任命された教育委員に対する研修会等は主催をしてきていたところでござ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(銭谷眞美君) 学習指導要領は、学校教育法等の規定に基づきまして教育課程の基準として文部科学大臣が告示として定めているものでございます。いずれの学校においても、これに基づいて教育課程を編成、実施しなければならないという点で法的な拘束力を有するものであり、私立学校においても遵守されるべきものでございます。したがって、私立学校におきましても、中高等学校の必履修教科・科目については、これは履修をしていただく必要がございます。 一方…