第197回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(山下貴司君) お答えいたします。 公認心理師に触れていただいて、ありがとうございます。公認心理師法案は私も議員立法に携わらせていただいたものですから、その活用を矯正の分野でもしっかりやってまいりたいというふうに考えております。 そして、女性刑務官活躍するための対応策、これはまさに、名執局長はこれは矯正局採用でございまして、ずっと女性刑務官の苦労をしっかりと見て、そして、そのマーガレットプランにおいても、外国からの輸入というこ…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○国務大臣(山下貴司君) お答えいたします。 公認心理師に触れていただいて、ありがとうございます。公認心理師法案は私も議員立法に携わらせていただいたものですから、その活用を矯正の分野でもしっかりやってまいりたいというふうに考えております。 そして、女性刑務官活躍するための対応策、これはまさに、名執局長はこれは矯正局採用でございまして、ずっと女性刑務官の苦労をしっかりと見て、そして、そのマーガレットプランにおいても、外国からの輸入というこ…
○議長(山崎正昭君) これより会議を開きます。 日程第一 公認心理師法案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長水落敏栄君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔水落敏栄君登壇、拍手〕
○委員長(水落敏栄君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公認心理師法案の審査のため、本日の委員会に文部科学省初等中等教育局長小松親次郎君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(水落敏栄君) 公認心理師法案を議題といたします。 提出者衆議院文部科学委員長福井照君から趣旨説明を聴取いたします。福井衆議院文部科学委員長。
○衆議院議員(福井照君) 公認心理師法案につきまして、提案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 近年、我が国においては、自ら命を絶っている者が年間三万人近く存在しているといった現状があることに加えて、東日本大震災の発生を受けて被災者に対する心のケアの重要性が改めて認識されたように、心の問題は、国民の生活に関わる重要な問題となっており、学校、医療機関、福祉機関、司法・矯正機関、警察、自衛隊、その他企業を始めとする様々な職場における心…
○委員長(水落敏栄君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 公認心理師法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました公認心理師法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び維新の党の各派並びに各派に属しない議員松沢成文君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公認心理師法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行及び心理専門職の活用の促進に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、臨床心理士を始めとする既存の心理専門職及びそれらの資格の関係者がこれまで培って…
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第十一 公認心理師法案(文部科学委員長提出)
○議長(大島理森君) 日程第十一、公認心理師法案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。文部科学委員長福井照君。 ————————————— 公認心理師法案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔福井照君登壇〕
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一の参議院回付案を議題といたしまして、参議院の修正に同意するか否かにつき採決いたします。共産党、生活の党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、渡辺厚生労働委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第三ないし第七につき、土屋外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三ないし第六で、共産党が反対でございます。二回目は日程第七で、全会…
○福井委員長 次に、公認心理師法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、山下貴司君外六名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、維新の党、公明党及び社会民主党・市民連合の五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおり、公認心理師法案の起草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。山下貴司君。
○山下委員 近年、我が国においては、みずから命を絶っている者が年間三万人近く存在しているという現状があることに加えて、東日本大震災の発生を受けて被災者に対する心のケアの重要性が改めて認識されたように、心の問題は、国民の生活にかかわる重要な問題となっており、学校、医療機関、福祉機関、司法・矯正機関、警察、自衛隊、その他企業を初めとするさまざまな職場における心理専門職の活用の促進は、喫緊の課題となっております。しかしながら、我が国においては…
○逢沢委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外九特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百八十六回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、行政改革の総合的かつ集中的な実行に関する法律案(松本剛明君外二名提出、第百八十三回国会衆法第三〇号) 二、道州制へ…
○小渕委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 河村建夫君外八名提出、公認心理師法案 並びに 文部科学行政の基本施策に関する件 生涯学習に関する件 学校教育に関する件 科学技術及び学術の振興に関する件 科学技術の研究開発に関する件 文化、スポーツ振興及び青少年に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕