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186回国会衆議院2014/06/20

議院運営委員会 第36号

発言数
31
登壇者
3
会派数
1
開催日
2014/06/20

会議録

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 これより会議を開きます。  まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、松原仁君外六名から、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、みんなの党、結いの党、生活の党、社会民主党・市民連合の六会派共同提案による環境委員長伊藤信太郎君解任決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の吉田泉君が行います。  討論につきましては、自由民主党のうえの賢一郎君から反対、民主党・無所属クラブの生方幸夫君、日本維新の会の河野正美君から、それぞれ賛成討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  また、本日、松原仁君外七名から、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、みんなの党、結いの党、日本共産党、生活の党、社会民主党・市民連合の七会派共同提案による環境大臣石原伸晃君不信任決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の辻元清美君が行います。  討論につきましては、自由民主党の田中和徳君から反対、民主党・無所属クラブの後藤祐一君、日本維新の会の百瀬智之君から、それぞれ賛成、公明党の竹内譲君から反対、みんなの党の中島克仁君、結いの党の林宙紀君、日本共産党の宮本岳志君、生活の党の畑浩治君から、それぞれ賛成討論の通告があります。  討論時間は、田中和徳君、後藤祐一君、百瀬智之君、竹内譲君はおのおの十分以内、中島克仁君、林宙紀君、宮本岳志君、畑浩治君はおのおの五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の採決は、記名投票をもって行います。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、今国会、本委員会に付託になりました請願は、一種二件であります。  両請願の取り扱いにつきましては、理事会の協議により、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、本日、法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外四百三十八請願が、法務委員会、財務金融委員会及び厚生労働委員会において採択すべきものと決定いたしております。  各請願は、いずれも本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百八十三回国会、浦野靖人君外四名提出の地方自治法及び国会法の一部を改正する法律案 及び  第百八十三回国会、馬場伸幸君外四名提出の任命に当たり両議院の同意を要する国家公務員等の範囲の適正化等のための関係法律の整備に関する法律案 の両法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  次に、  小沢鋭仁君外六名提出の国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 並びに  国会法等改正に関する件  議長よりの諮問事項  その他議院運営委員会の所管に属する事項 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外九特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。     —————————————   第百八十六回国会各委員会閉会中審査申出案件  内閣委員会   一、行政改革の総合的かつ集中的な実行に関する法律案(松本剛明君外二名提出、第百八十三回国会衆法第三〇号)   二、道州制への移行のための改革基本法案(松浪健太君外三名提出、第百八十三回国会衆法第四六号)   三、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案(枝野幸男君外二名提出、第百八十五回国会衆法第一号)   四、特別安全保障秘密の適正な管理に関する法律案(渡辺周君外二名提出、第百八十五回国会衆法第一一号)   五、情報適正管理委員会設置法案(渡辺周君外二名提出、第百八十五回国会衆法第一二号)   六、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案(渡辺周君外三名提出、第百八十五回国会衆法第一三号)   七、国家安全保障上重要な土地等に係る取引等の規制等に関する法律案(中田宏君外一名提出、第百八十五回国会衆法第二一号)   八、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(細田博之君外九名提出、第百八十五回国会衆法第二九号)   九、死因究明等推進基本法案(橋本岳君外六名提出、衆法第四二号)   一〇、国民経済及び国民生活に重大な影響を及ぼすおそれのある通商に係る交渉に関する情報の提供の促進に関する法律案(玄葉光一郎君外七名提出、衆法第一九号)   一一、総合的な行財政改革を推進するための基盤の整備に関する法律案(前原誠司君外六名提出、衆法第三四号)   一二、女性が活躍できる社会環境の整備の総合的かつ集中的な推進に関する法律案(松野博一君外七名提出、衆法第三八号)   一三、経済社会改革の推進に関する法律案(松田学君外一名提出、衆法第四四号)   一四、国外犯罪被害者の遺族に対する弔慰金の支給に関する法律案(棚橋泰文君外十名提出、衆法第四六号)   一五、内閣の重要政策に関する件   一六、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件   一七、栄典及び公式制度に関する件   一八、男女共同参画社会の形成の促進に関する件   一九、国民生活の安定及び向上に関する件   二〇、警察に関する件  総務委員会   一、地方自治法の一部を改正する法律案(原口一博君外五名提出、第百八十五回国会衆法第三号)   二、地方公務員の政治的中立性の確保のための地方公務員法等の一部を改正する法律案(重徳和彦君外三名提出、第百八十五回国会衆法第二〇号)   三、地方公務員法等の一部を改正する法律案(原口一博君外三名提出、第百八十五回国会衆法第二四号)   四、地方公務員の労働関係に関する法律案(原口一博君外三名提出、第百八十五回国会衆法第二五号)   五、行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件   六、地方自治及び地方税財政に関する件   七、情報通信及び電波に関する件   八、郵政事業に関する件   九、消防に関する件  法務委員会   一、公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、第百八十三回国会閣法第三〇号)   二、裁判所の司法行政に関する件   三、法務行政及び検察行政に関する件   四、国内治安に関する件   五、人権擁護に関する件  外務委員会   一、国際情勢に関する件  財務金融委員会   一、租税特別措置法の一部を改正する法律案(桜内文城君外二名提出、第百八十三回国会衆法第三七号)   二、国の責任ある財政運営の確保等に関する法律案(桜内文城君外一名提出、第百八十五回国会衆法第八号)   三、財政に関する件   四、税制に関する件   五、関税に関する件   六、外国為替に関する件   七、国有財産に関する件   八、たばこ事業及び塩事業に関する件   九、印刷事業に関する件   一〇、造幣事業に関する件   一一、金融に関する件   一二、証券取引に関する件  文部科学委員会   一、公認心理師法案(河村建夫君外八名提出、衆法第四三号)   二、文部科学行政の基本施策に関する件   三、生涯学習に関する件   四、学校教育に関する件   五、科学技術及び学術の振興に関する件   六、科学技術の研究開発に関する件   七、文化、スポーツ振興及び青少年に関する件  厚生労働委員会   一、世代間格差を是正するための公的年金制度及び医療保険制度の改革の推進に関する法律案(重徳和彦君外三名提出、第百八十五回国会衆法第二七号)   二、厚生労働関係の基本施策に関する件   三、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件   四、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件  農林水産委員会   一、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための特定独立行政法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案(中川正春君外五名提出、第百八十三回国会衆法第五号)   二、国有林野事業に従事する職員の給与等に関する特例法案(中川正春君外五名提出、第百八十三回国会衆法第六号)   三、農林水産関係の基本施策に関する件   四、食料の安定供給に関する件   五、農林水産業の発展に関する件   六、農林漁業者の福祉に関する件   七、農山漁村の振興に関する件  経済産業委員会   一、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件(内閣提出、第百八十三回国会承認第五号)   二、公的資金再生事業者と同種の業務を営む事業者との対等な競争条件の確保に関する法律案(塩崎恭久君外四名提出、第百八十五回国会衆法第四号)   三、経済産業の基本施策に関する件   四、資源エネルギーに関する件   五、特許に関する件   六、中小企業に関する件   七、私的独占の禁止及び公正取引に関する件   八、鉱業等に係る土地利用の調整に関する件  国土交通委員会   一、国等が行う公共工事についての地元建設業者の受注の確保等に関する法律案(衛藤征士郎君外五名提出、第百八十三回国会衆法第四四号)   二、国土交通行政の基本施策に関する件   三、国土計画、土地及び水資源に関する件   四、都市計画、建築及び地域整備に関する件   五、河川、道路、港湾及び住宅に関する件   六、陸運、海運、航空及び観光に関する件   七、北海道開発に関する件   八、気象及び海上保安に関する件  環境委員会   一、廃棄物の集積又は貯蔵等に起因する周辺の生活環境の保全上の支障の除去等に関する法律案(小沢鋭仁君外八名提出、衆法第二二号)   二、琵琶湖の保全及び再生に関する特別措置法案(吉田泉君外二名提出、衆法第四〇号)   三、環境の基本施策に関する件   四、地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する件   五、循環型社会の形成に関する件   六、自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件   七、公害の防止及び健康被害の救済に関する件   八、原子力の規制に関する件   九、公害紛争の処理に関する件  安全保障委員会   一、国の安全保障に関する件  予算委員会   一、予算の実施状況に関する件  決算行政監視委員会   一、平成二十四年度一般会計歳入歳出決算     平成二十四年度特別会計歳入歳出決算     平成二十四年度国税収納金整理資金受払計算書     平成二十四年度政府関係機関決算書   二、平成二十四年度国有財産増減及び現在額総計算書   三、平成二十四年度国有財産無償貸付状況総計算書   四、平成二十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)   五、平成二十五年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)   六、平成二十五年度特別会計予算総則第二十条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)(承諾を求めるの件)   七、平成二十五年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)   八、歳入歳出の実況に関する件   九、国有財産の増減及び現況に関する件   一〇、政府関係機関の経理に関する件   一一、国が資本金を出資している法人の会計に関する件   一二、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する件   一三、行政監視に関する件  議院運営委員会   一、地方自治法及び国会法の一部を改正する法律案(浦野靖人君外四名提出、第百八十三回国会衆法第二三号)   二、任命に当たり両議院の同意を要する国家公務員等の範囲の適正化等のための関係法律の整備に関する法律案(馬場伸幸君外四名提出、第百八十三回国会衆法第三五号)   三、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(小沢鋭仁君外六名提出、衆法第一八号)   四、国会法等改正に関する件   五、議長よりの諮問事項   六、その他議院運営委員会の所管に属する事項  災害対策特別委員会   一、災害対策に関する件  政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会   一、公職選挙法及び衆議院議員選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律案(海江田万里君外六名提出、第百八十三回国会衆法第八号)   二、公職選挙法及び衆議院議員選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律案(園田博之君外十一名提出、第百八十三回国会衆法第一三号)   三、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件  沖縄及び北方問題に関する特別委員会   一、沖縄及び北方問題に関する件  青少年問題に関する特別委員会   一、青少年問題に関する件  海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会   一、海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する件  北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会   一、北朝鮮による拉致問題等に関する件  消費者問題に関する特別委員会   一、消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件  科学技術・イノベーション推進特別委員会   一、科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件  東日本大震災復興特別委員会   一、東日本大震災復興特別区域法の一部を改正する法律案(階猛君外二名提出、衆法第一三号)   二、東日本大震災復興の総合的対策に関する件  原子力問題調査特別委員会   一、原子力問題に関する件     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、閉会中、各委員会及び憲法審査会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 この際、鬼塚事務総長から、一身上の都合により辞任いたしたい旨の願いが提出されております。  つきましては、鬼塚事務総長の辞任を許可することとし、本日の本会議においてこれを決定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、事務総長の選挙の件についてでありますが、本委員会といたしましては、後任の事務総長に向大野新治君を推薦することとし、鬼塚事務総長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き本日の本会議において事務総長の選挙を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

鬼塚誠衆議院事務総長

○鬼塚事務総長 まず最初に、動議により、環境委員長伊藤信太郎君解任決議案を上程いたします。民主党の吉田泉さんが趣旨弁明を行います。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は、起立採決をもって行います。  次に、動議により、環境大臣石原伸晃君不信任決議案を上程いたします。民主党の辻元清美さんが趣旨弁明を行います。次いで八人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。  次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました四百三十九請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。  次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますとおり四回となります。  次に、ただいま御決定いただきました事務総長辞任の件についてお諮りをいたします。  辞任が許可されましたならば、事務総長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。  以上で暫時休憩となります。     —————————————  一、決議案の取扱いに関する件   環境委員長伊藤信太郎君解任決議案(松原仁君外六名提出)    趣旨弁明      吉田  泉君(民主)    討論通告       反 対   うえの賢一郎君(自民)       賛 成    生方 幸夫君(民主)       賛 成    河野 正美君(維新)    採決(起立)   環境大臣石原伸晃君不信任決議案(松原仁君外七名提出)    趣旨弁明      辻元 清美君(民主)    討論通告       反 対    田中 和徳君(自民)       賛 成    後藤 祐一君(民主)       反 対    竹内  譲君(公明)       賛 成    百瀬 智之君(維新)       賛 成   中島 克仁君(みんな)       賛 成    林  宙紀君(結い)       賛 成    宮本 岳志君(共産)       賛 成    畑  浩治君(生活)    採決(記名)     —————————————    閉会中審査の件の採決順序  1 内閣委員会から申出の     道州制への移行のための改革基本法案(第百八十三回国会、松浪健太君外三名提出)     特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(第百八十五回国会、細田博之君外九名提出)    総務委員会から申出の     地方公務員の政治的中立性の確保のための地方公務員法等の一部を改正する法律案(第百八十五回国会、重徳和彦君外三名提出)    法務委員会から申出の     公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(第百八十三回国会、内閣提出)    議院運営委員会から申出の     地方自治法及び国会法の一部を改正する法律案(第百八十三回国会、浦野靖人君外四名提出)     任命に当たり両議院の同意を要する国家公務員等の範囲の適正化等のための関係法律の整備に関する法律案(第百八十三回国会、馬場伸幸君外四名提出)    政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会から申出の     公職選挙法及び衆議院議員選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律案(第百八十三回国会、海江田万里君外六名提出)     公職選挙法及び衆議院議員選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律案(第百八十三回国会、園田博之君外十一名提出)               反対 共産、社民  2 内閣委員会から申出の     行政改革の総合的かつ集中的な実行に関する法律案(第百八十三回国会、松本剛明君外二名提出)     行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案(第百八十五回国会、枝野幸男君外二名提出)     特別安全保障秘密の適正な管理に関する法律案(第百八十五回国会、渡辺周君外二名提出)     情報適正管理委員会設置法案(第百八十五回国会、渡辺周君外二名提出)     国家安全保障上重要な土地等に係る取引等の規制等に関する法律案(第百八十五回国会、中田宏君外一名提出)     総合的な行財政改革を推進するための基盤の整備に関する法律案(前原誠司君外六名提出)     経済社会改革の推進に関する法律案(松田学君外一名提出)    総務委員会から申出の     地方公務員法等の一部を改正する法律案(第百八十五回国会、原口一博君外三名提出)     地方公務員の労働関係に関する法律案(第百八十五回国会、原口一博君外三名提出)    厚生労働委員会から申出の     世代間格差を是正するための公的年金制度及び医療保険制度の改革の推進に関する法律案(第百八十五回国会、重徳和彦君外三名提出)                  反対 共産  3 議院運営委員会から申出の     国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(小沢鋭仁君外六名提出)                  反対 社民  4 各委員会から申出の案件中1ないし3を除くその他の案件                   全会一致     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。  この際、暫時休憩いたします。     午後零時八分休憩      ————◇—————     午後二時五十七分開議

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、鬼塚前事務総長から御挨拶をいたしたいとのことでありますので、これを許します。鬼塚前事務総長。

鬼塚誠前衆議院事務総長

○鬼塚前事務総長 まずもちまして、このような機会を設けていただきまして、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。  一言御挨拶を申し上げます。  このたび、お許しを得まして、事務総長を退職することになりました。  平成二十一年七月の就任以来五年の間、大過なく職責を果たすことができましたのは、ひとえに、議長、副議長を初め議院運営委員長並びに理事の皆様方、委員の皆様方の温かい御指導と御鞭撻のたまものと存じます。この御厚情のほどは終生忘れることはできません。ここに心から厚く御礼申し上げます。まことにありがとうございました。  先生方におかれましては、一層御健康に留意されまして、議会政治の発展のため、今後ますます御活躍をなされますよう心からお祈り申し上げます。  簡単ではございますが、退任の御挨拶とさせていただきます。  本当にありがとうございました。(拍手)

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御苦労さまでございました。  次に、向大野事務総長から御挨拶をいたしたいとのことでありますので、これを許します。向大野事務総長。

向大野新治衆議院事務総長

○向大野事務総長 先ほどの本会議におきまして、鬼塚事務総長の後任として皆様方の御推挙をいただき、事務総長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重さを痛感しております。  私は、まことに未熟、浅学非才ではございますが、今後、議長、副議長、議院運営委員長を初め理事の皆様方、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をいただきまして、誠心誠意この職を全うしてまいりたいと思います。  よろしくお願いします。(拍手)

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 この際、皆様方のお許しをいただきまして、本委員会を代表いたしまして、鬼塚前事務総長に一言御挨拶を申し上げます。  このたび、約五年の長きにわたり本院事務総長を務められました鬼塚さんが、辞任されることとなりました。  鬼塚さんは、平成二十一年七月に事務総長に就任されて以来、その豊富な経験と高い見識によりまして、議長、副議長を補佐し、国会の正常な運営とよりよき慣行樹立のため、その重責を果たしてこられました。ここに、在任中の御労苦と御功績に対しまして、心から感謝を申し上げ、深く敬意を表するものでございます。  今後とも御自愛の上、御健康に留意されまして、ますます御活躍をいただきますように、一同、心より御祈念を申し上げます。まことに御苦労さまでございました。(拍手)  次に、向大野事務総長に対し、委員一同を代表いたしまして、一言、お祝いと激励の御挨拶を申し上げたいと思います。  向大野さんは、これまで事務次長の要職を務めてこられましたが、その高い学識と誠実なお人柄によりまして、今回、国会役員たる事務総長に就任されました。私たち一同、今後の御活躍を心より期待いたしております。  今後、国会運営につきまして、いろいろと御協力をいただくことになろうかと存じますが、どうぞよろしくお願いをいたします。  簡単ではございますが、鬼塚前事務総長並びに向大野事務総長に対する一同を代表しての御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)  この際、暫時休憩いたします。     午後三時一分休憩      ————◇—————     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

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